マネックスメール
第6556号 2026年5月15日(金)
マネックス証券 口座開設

証券口座へのログイン時に新しい認証方法「パスキー」が利用可能になりました。

いつもマネックスメールをご愛読いただきましてありがとうございます。

本日のマネックスメールでは、「毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング」についてご案内します。マネックス証券における4月の「毎日つみたて」の買付口座数ランキングをご紹介します(※)。「毎日つみたて」は買うタイミングで悩むことなく、毎日買うことで時間分散できることがポイントです。長期の資産形成に、毎日コツコツ投資をしてみませんか。ファンド選びのご参考としてお役立てください。※集計対象期間:2026年4月1日〜2026年4月30日

正しく表示されない場合は、バックナンバーからお読みください。

日経平均は224円高の62,878円と反発して、取引を開始しました。前日の米国市場でのハイテク株高が支えとなり、序盤は堅調な推移となりました。一方で中盤には下げに転じ、その後は下げ幅を拡大する展開となり、804円安の61,849円で前引けとなりました。

後場も売り優勢で推移しました。半導体関連銘柄への利益確定の売りが重荷となり、下げ幅を拡大した日経平均は14時59分には1,716円安の60,937円で、この日の安値をつけました。その後は持ち直したものの、最終的には1,244円安の61,409円で続落となりました。

TOPIXは15ポイント安の3,863ポイント、新興市場では東証グロース250指数が7ポイント安の795ポイントで、2指数も同様に続落となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング
5 本日の注目コラム
6 松本大のつぶやき
特定商取引法に基づく表示はこちら
システムメンテナンスのご案内はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
1 相場概況
日経平均は半導体関連銘柄への売りが重荷となり2.0%安61,409円で続落 キオクシア決算に注目
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は半導体関連銘柄への売りが重荷となり、2.0%安で続落となりました。引け後にはキオクシアホールディングス(285A)の決算発表も控え、持ち高調整の売りが優勢となりました。 来週にむけて、キオクシアホールディングスに加え、荏原製作所(6361)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、リクルートホールディングス(6098)、日本郵政(6178)の決算発表が株価材料となりそうです。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 61,409.29 - 1,244.76(-1.99%)
日経225先物 62,040 - 680(-1.08%)
TOPIX 3,863.97 - 15.30(-0.39%)
JPX日経400 35,136.96 - 258.81(-0.73%)
単純平均(プライム) 3,346.49 - 37.54
東証プライム市場指数 1,992.53 - 7.98(-0.40%)
東証スタンダード市場指数 1,669.35 - 13.25(-0.79%)
東証グロース市場指数 1,019.30 - 11.45(-1.11%)
東証グロース市場250指数 795.84 - 7.68(-0.96%)
東証プライム
値上がり銘柄数 857銘柄
値下がり銘柄数 674銘柄
変わらず 38銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日間) 91.06%(-0.98%)
売買高 31億9589万株(概算)
売買代金 11兆4254億6200万円(概算)
時価総額 1294兆7919億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 158.59-60円
ユーロ/円 184.57-61円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
ホトニクス(6965) 2,657 +500(+23.18%)
大幅高 通期営業益を上方修正 上期は7%減。
DOWA(5714) 11,640 +1,615(+16.10%)
大幅高 今期営業益55%増見込む 前期は6%増。
SUBARU(7270) 2,567.5 +165.5(+6.89%)
大幅高 今期営業益3.7倍見込む 自社株買いも発表。
ヤマハ 発(7272) 1,325.5 +159.5(+13.67%)
大幅高 1Q営業益44%増 二輪販売増や経費コントロールなど寄与。
精工技研(6834) 28,190 -5,960(-17.45%)
大幅安 今期営業益7%増見込む コンセンサス下回る 前期は2.7倍。
TOPPANHD(7911) 4,480 -892(-16.60%)
大幅安 今期営業益19%増見込むもコンセンサス下回る。
トライアル(141A) 3,570 -700(-16.39%)
大幅安 通期営業益を上方修正もコンセンサス下回る。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(5月14日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 50,063.46 + 370.26(+0.74%)
S&P500 7,501.24 + 56.99(+0.76%)
NASDAQ 26,635.22 + 232.88(+0.88%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
シスコシステムズ(CSCO) 115.53 +13.66(+13.41%)
エヌビディア(NVDA) 235.74 +9.91(+4.39%)
キャタピラー(CAT) 920.22 +17.92(+1.99%)
アイビーエム(IBM) 218.37 +3.73(+1.74%)
ゴールドマン・サックス(GS) 968.96 +13.54(+1.42%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ボーイング(BA) 229.21 -11.39(-4.73%)
スリーエム(MMM) 145.12 -1.98(-1.35%)
アマゾン・ドットコム(AMZN) 267.22 -2.91(-1.08%)
ナイキ クラスB(NKE) 42.02 -0.32(-0.76%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 399.09 -2.07(-0.52%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
シティアス・ファーマシューティカルズ(CTXR) 2Q
パブメッド(PAVM) 1Q
ゴーヘルス(GOCO) 1Q
スキルズ A(SKLZ) 1Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
広木隆のMonday Night Live 2026年5月18日
広木隆がマーケットのトピックや見通しなどを語ります。またセミナー時間中に皆様からのご質問にお答えします(ご質問はチャットで受付いたします)。
日時:5月18日(月) 21:00開始 21:30終了 ★当日参加可能★
※都合により中止、または日時が変更となる場合がございます。ご了承のほどお願い申し上げます。
4 毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング
毎日つみたて人気ファンド(投資信託)ランキング
マネックス証券における4月の「毎日つみたて」の買付口座数ランキングをご紹介します。「毎日つみたて」は買うタイミングで悩むことなく、毎日買うことで時間分散できることがポイントです。長期の資産形成に、毎日コツコツ投資をしてみませんか。※集計対象期間:2026年4月1日~2026年4月30日
5 本日の注目コラム
吉野貴晶のマーケットクオンツ分析
【日本株】日経平均6万円台の実態、一極集中相場の歴史に学ぶ
吉野 貴晶 2026年5月15日
吉田恒の為替デイリー
【為替】160円の円安阻止にこだわる「謎」
吉田 恒 2026年5月15日
6 松本大のつぶやき
松本大
コンテンポラリー・アートと日本文化

このつぶやきを書いているのは今日5月15日のお昼前なのですが、本日午後に今年度のAIO(アート・イン・ザ・オフィス)の審査会が開かれます。今年はどんな議論になり、どんな作家が選ばれるのか、とても楽しみです。

先日予備審査、即ち参加作品・プランの一覧確認をしたのですが、この1年間で私の中で大きく変わったことを感じました。つぶやきで何度か書いてますが、私はこの数年、茶道に凝っています。特にこの1年間は茶室に強い興味を持ち、いくつもの茶室を見て、比べて、そして今まで何となくでしか見ていなかったディテールを注意深く観察するようになり、そしてその意味を理解しようとしてきました。茶室は日本文化や芸術を納める空間なので、必然的に掛け軸とか茶花にも興味を持ち、観察し、理解しようとすることになります。

茶室に関してもっとも思索的に深く仮説を立て解説し、そして芸術的な観点からも西洋との対比を著したものは、私は岡倉天心のTHE BOOK OF TEA (※)のThe Tea-Roomの章だと思っています。西洋文化と東洋文化が違うように、西洋芸術と東洋芸術も大きく違う。その違いを私なりに深く、何度も考えて感じてきたせいか、「ではコンテンポラリー・アートはどうなのだろう?」という疑問が自然と浮かびました。

予備審査でサッと目を通した限りでは、少なくとも応募作品・プランは西洋アート的なものを多く感じたのですが、もちろんコンテンポラリー・アートは日本的であったって成り立ちます。コンテンポラリーは時間の概念であって、場所の概念ではありませんから。コンテンポラリー・アートの要素の中で私が一番好きなのは、作者がコンテンポラリー、即ち同時期に見る者と生きていて、見る者を巻き込む生々しさです。コンテンポラリー・アートがそういうものだと、私は決して云ってません。コンテンポラリー・アートの中でそういう要素があると、私は個人的に好きなのです。

そしてその見る者=客との一体性、見る者=客が居て初めて成り立つ空間というのは、茶室などの日本文化にも共通するものがあると思うのですが、果たしてそうでしょうか。今日は、その辺りのことにも思索と感性を巡らしながら、AIOの審査に臨みたいと思います。

※プロジェクト グーテンベルクのサイトに遷移します⇒「THE BOOK OF TEA」


過去の「松本大のつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
リスクおよび手数料等のご説明

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

リスク・手数料等の詳細はこちら
・金融商品にはリスク(元本損失を生じるおそれ)があります。
・金融商品の購入には手数料等その他の費用がかかります。
・リスク・手数料等の詳細はリンク先をご確認ください。
配信解除、配信先メールアドレスの変更について
マネックスメールの解除・変更はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
ご意見やご感想、お問い合わせなどはfeedback@monex.co.jpまで
このメールについて
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性や完全性について保証するものではありません。また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集したものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することはありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではありません。投資にあたってはお客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券
公式
マネックス証券
日本株専門
マネックス証券
米国株専門
マネックス証券
公式LINE
マネックス証券 マネックス証券
https://www.monex.co.jp/
〒107-6025 東京都港区赤坂一丁目12番32号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、
一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、一般社団法人 資産運用業協会
Copyright(C)Monex, Inc. All Rights Reserved.