マネックスメール
第6560号 2026年5月21日(木)
マネックス証券 口座開設

証券口座へのログイン時に新しい認証方法「パスキー」が利用可能になりました。

いつもマネックスメールをご愛読いただきましてありがとうございます。

本日のマネックスメールでは、「【NISAでつみたて投資】年代別人気ファンドを紹介!」についてご案内します。マネックス証券のNISA口座における、年代別の投信つみたて人気ファンドランキングをご紹介します。ファンド選びのご参考としてお役立てください。

正しく表示されない場合は、バックナンバーからお読みください。

日経平均は570円高の60,374円と反発して取引を開始しました。原油価格の下落や米長期金利の上昇一服もあり、前日の米国市場では主要3指数が揃って上昇しました。米株高の流れを受けて、堅調なスタートとなった日経平均は勢いを落とすことなく2,140円高の61,945円で前引けとなりました。

後場も前半は底堅い値動きとなり、14時7分には2,239円高の62,043円で、この日の高値をつけました。その後は急ピッチで上昇した反動から、上げ幅を縮小したものの最終的に1,879円高の61,684円と6営業日ぶりに反発して取引を終えました。

TOPIXは62ポイント高の3,853ポイントで反発しました。新興市場では東証グロース250指数が10ポイント高の796ポイントで反発しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 【NISAでつみたて投資】年代別人気ファンドを紹介!
5 本日の注目コラム
6 清明祐子のつぶやき
特定商取引法に基づく表示はこちら
システムメンテナンスのご案内はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
1 相場概況
日経平均は1,879円高の61,684円で6営業日ぶりに反発 半導体などに買い戻し
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は3.1%高の61,684円で6営業日ぶりに反発しました。ここのところ軟調に推移していた人工知能(AI)や半導体などが買い戻されたことが指数を押し上げました。明日に向けて、米国ではウォルマート[WMT]やワークデイ[WDAY]、ズーム・コミュニケーションズ[ZM]などの決算発表が予定されているほか、米新規失業保険申請件数などの経済指標の発表が予定されています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 61,684.14 + 1,879.73(+3.14%)
日経225先物 61,540 + 1,840(+3.08%)
TOPIX 3,853.81 + 62.16(+1.64%)
JPX日経400 34,875.18 + 591.82(+1.73%)
単純平均(プライム) 3,307.09 + 48.07
東証プライム市場指数 1,987.69 + 32.15(+1.64%)
東証スタンダード市場指数 1,636.44 + 8.20(+0.50%)
東証グロース市場指数 1,017.49 + 12.50(+1.24%)
東証グロース市場250指数 796.92 + 10.67(+1.36%)
東証プライム
値上がり銘柄数 1,014銘柄
値下がり銘柄数 504銘柄
変わらず 49銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ(25日間) 87.02%(+4.86%)
売買高 25億490万株(概算)
売買代金 10兆5928億4700万円(概算)
時価総額 1295兆1062億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 159.03-04円
ユーロ/円 184.86-90円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
ソフトバンクG(9984) 6,039 +1,000(+19.84%)
大幅高 オープンAI、IPO申請に向け準備と伝わる。
アドバンテ(6857) 26,745 +1,120(+4.37%)
大幅高 原油安と米長期金利低下でSOX4.5%高 AI関連に買い。
グローバルI(4171) 1,544 +300(+24.11%)
大幅高 ユーザベースが1株で1680円でTOB 上場廃止へ。
アステリア(3853) 2,144 +351(+19.57%)
大幅高 スペースXがIPO目論見書を公表 6月上場へ。
FUJI(6134) 7,585 +365(+5.05%)
大幅高 大和が目標株価引き上げ 需要増+領域拡大により高い利益成長が継続。
楽天銀行(5838) 5,480 -1,000(-15.43%)
大幅安 みずほ銀行と資本業務提携。
SOMPOHD(8630) 5,568 -670(-10.74%)
大幅安 今期最終利益23%減見込む 前期は2.6倍。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(5月20日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 50,009.35 + 645.47(+1.30%)
S&P500 7,432.97 + 79.36(+1.07%)
NASDAQ 26,270.36 + 399.65(+1.54%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ゴールドマン・サックス(GS) 982.12 +53.38(+5.75%)
ナイキ クラスB(NKE) 44.19 +1.77(+4.17%)
ボーイング(BA) 222.20 +7.19(+3.34%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 307.70 +8.65(+2.89%)
ホームデポ(HD) 310.58 +8.14(+2.69%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
シェブロン(CVX) 191.33 -5.92(-3.00%)
ウォルマート(WMT) 130.85 -3.35(-2.50%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 383.30 -5.94(-1.53%)
メルク(MRK) 113.00 -1.24(-1.09%)
シスコシステムズ(CSCO) 114.35 -1.03(-0.89%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
ディア(DE) 2Q
アドバンス・オート・パーツ(AAP) 1Q
ウォルマート(WMT) 1Q
ラルフローレン(RL) 4Q
コパート(CPRT) 3Q
上記を含む10銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
分配金生活の第一歩!高配当米国ETFの組み合わせ戦略をご紹介
高配当米国ETF「SPYD・HDV・QYLD」の特徴と組み合わせ戦略を解説。マネックス証券の米国ETF買い放題プログラムを活用し、少額から複数のETFを組み合わせて運用していく方法を紹介します。
4 【NISAでつみたて投資】年代別人気ファンドを紹介!
【NISAでつみたて投資】年代別人気ファンドを紹介!
マネックス証券の「NISA投信つみたて」人気ファンドランキング(年代別)をご紹介します。
5 本日の注目コラム
6 清明祐子のつぶやき
清明祐子
矢印の向き

自分のキャパシティをどう広げるか、成長の天井をどう引き上げるか。その答えを探す中で、「矢印の向き」はとても重要だと感じます。 

顧客や社会など、「価値を届ける相手」を見ている人は、「相手にとって本当に必要なものは何か」を起点に主体的に考えます。一方で、上司や社内評価を強く意識しすぎると、「自分はどう見えるか」が中心になりやすい。意思決定の軸が、「正しいか」より、「褒められるか/怒られないか」に寄ってしまうことがあります。 

もちろん、誰でも評価は気になります。ただ、気をつけないと、本来は課題解決のための「手段」だったものが、いつの間にか「目的」になってしまう。きれいな資料を作ること。イベントを実施すること。立派なメッセージを並べること。どれも必要な場面はあります。でも、ToDoをこなすこと自体が目的になると、「それは誰にどんな価値を届けるのか?」という問いが抜け落ちてしまいます。 

複数の利害関係者が関わるプロジェクトでも同じです。問題が起きたときに、「どう解決するか」より、「自社/自分が悪く見えないか」が先に立つと、会話は途端にぎくしゃくします。逆に、「何がゴールか」を見ている人同士だと、驚くほど建設的に議論が進むことがあります。 

難しいのは、矢印が内向きになっている状態は、本人には見えにくいことです。多くの場合、真面目で、一生懸命仕事をしている。だからこそ、自分では「ちゃんとやっている」と感じています。でも、視線がどこに向いているかで、仕事の質や、周囲に与える印象は大きく変わる気がします。 

昔、ある人材エージェントの方から「清明さんは欲がないですね」と言われたことがあります。「え?!成し遂げたいこと、かなり大きいんですけど……」と思ったのですが、その主語が「私」ではなく、「会社」や「私たち」だから、外からはそう見えたのだと思います。矢印の起点と向きによって、外からの見え方も異なる例かもしれません。 

今日・明日は、スタートアップイベントに参加します。日々、「それは誰に、どんな価値を届けるのか?」を本気で考えながら、外向きの矢印で挑戦している人たちに、たくさん出会えたらいいな、と思っています。 


過去の「マネックスみんなのつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
リスクおよび手数料等のご説明

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

リスク・手数料等の詳細はこちら
・金融商品にはリスク(元本損失を生じるおそれ)があります。
・金融商品の購入には手数料等その他の費用がかかります。
・リスク・手数料等の詳細はリンク先をご確認ください。
配信解除、配信先メールアドレスの変更について
マネックスメールの解除・変更はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
ご意見やご感想、お問い合わせなどはfeedback@monex.co.jpまで
このメールについて
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性や完全性について保証するものではありません。また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集したものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することはありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではありません。投資にあたってはお客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券
公式
マネックス証券
日本株専門
マネックス証券
米国株専門
マネックス証券
公式LINE
マネックス証券 マネックス証券
https://www.monex.co.jp/
〒107-6025 東京都港区赤坂一丁目12番32号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、
一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、一般社団法人 資産運用業協会
Copyright(C)Monex, Inc. All Rights Reserved.