マネックスメール
第6563号 2026年5月26日(火)
マネックス証券 口座開設

証券口座へのログイン時に新しい認証方法「パスキー」が利用可能になりました。

いつもマネックスメールをご愛読いただきましてありがとうございます。

本日のマネックスメールでは、「投資のタイミングに悩まない米国株積立の魅力をご紹介!」についてご案内します。「米国株に興味はあるけれど、株価の変動が不安...」。投資のタイミングを迷っていませんか?タイミングを気にせず、将来の資産形成に向けて少しずつ米国株へ投資したいという方には、少額からコツコツ投資できる「米国株積立」がおすすめです。米国株積立サービスのメリットとシミュレーションをご紹介します。

2023年7月3日(月)より、松本大に加えて4名のメンバーが日替わりで「つぶやき」を毎営業日配信しておりましたが、2026年6月1日(月)より、月曜日イェスパー・コール、水曜日清明祐子、金曜日大橋ひろこ氏に変更いたします。また、松本大は不定期での掲載となります。

正しく表示されない場合は、バックナンバーからお読みください。

日経平均は89円高の65,247円と続伸して取引を開始しました。前日には史上初の65,000円台を超えるなど、最高値圏で推移していた背景もあり、その後は利益確定の売りが優勢となりました。前引けは260円安の64,897円となりました。

後場の序盤は下げ渋る展開となりました。後半にかけて、再び下げ幅を拡大する場面が見られたものの、最終的には162円安の64,996円で4営業日ぶりに反落となりました。

TOPIXは4ポイント安の3,938ポイント、新興市場では東証グロース250指数が1ポイント未満の小幅反落となる842ポイントと、ともに4営業日ぶりに反落しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 投資のタイミングに悩まない米国株積立の魅力をご紹介!
5 本日の注目コラム
6 大橋ひろこのつぶやき
特定商取引法に基づく表示はこちら
システムメンテナンスのご案内はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
1 相場概況
日経平均は利益確定の売りが出たことで162円安の64,996円で4営業日ぶりに反落
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は連日で最高値を更新していたこともあり、利益確定の売りが優勢で4営業日ぶりに反落となりました。明日に向けて、米国のコンファレンスボード消費者信頼感指数の発表に注目です。米経済は底堅さを維持しているものの、消費者マインドなど一部の経済指標では弱さが見受けられ、なかでも米国の個人消費はGDPの約7割を占めると言われることから、消費マインドの動向が注目されます。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 64,996.09 - 162.10(-0.25%)
日経225先物 65,140 - 140(-0.21%)
TOPIX 3,938.46 - 4.11(-0.10%)
JPX日経400 35,742.46 - 38.65(-0.11%)
単純平均(プライム) 3,388.53 - 9.79
東証プライム市場指数 2,031.53 - 2.04(-0.10%)
東証スタンダード市場指数 1,669.24 + 1.51(+0.09%)
東証グロース市場指数 1,070.75 - 1.71(-0.16%)
東証グロース市場250指数 842.44 - 0.95(-0.11%)
東証プライム
値上がり銘柄数 698銘柄
値下がり銘柄数 816銘柄
変わらず 54銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 85.77%(-2.85%)
売買高 23億6792万株(概算)
売買代金 9兆8088億4800万円(概算)
時価総額 1327兆84億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 159.07-08円
ユーロ/円 185.04-08円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
ソフトバンクG(9984) 7,841 +771(+10.90%)
大幅高 SMBC日興が目標株価引き上げ 投資先企業のIPOが焦点。
弘電社(1948) 9,150 +1,500(+19.60%)
大幅高 きんでんが1株で1万1501円でTOB 上場廃止へ。
山岡家(3399) 3,060 +135(+4.61%)
大幅高 16万5000株・5億円を上限に自社株買い 割合0.8%。
MTG(7806) 6,960 +570(+8.92%)
大幅高 SMBC日興が目標株価引き上げ 高成長が継続しさらなる高みへ。
マルマエ(6264) 2,408 -105(-4.17%)
大幅安 公募・売り出し受渡日で利益確定売り 発行価格2049円。
エーザイ(4523) 3,980 -163(-3.93%)
大幅安 29.3期コア営業益900億円めざす 3年間で1兆円規模の投資。
芝浦機械(6104) 4,215 -695(-14.15%)
大幅安 今期営業益4%減見込む 前期は計画下振れ。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(5月25日米国東部標準日付)
※米国市場は戦没者追悼記念日の祝日のため、休場でした。
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
オートゾーン(AZO) 3Q
デジタル・タービン(APPS) 4Q
ボックス クラスA(BOX) 1Q
ジースケイラー(ZS) 3Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
銘柄スカウターにネットキャッシュ倍率など待望の指標が追加
日本株分析ツール「マネックス銘柄スカウター」が、ついに29回目のアップデート。注目は、「ネットキャッシュ倍率」による10年スクリーニング機能。企業が保有する現預金などの潤沢な資産に着目することで、財務体質の健全性や割安感を重視した銘柄探しが可能になったほか、登録した「お気に入り銘柄」内だけでスクリーニングできる機能も追加。進化したマネックス銘柄スカウターを、ぜひご活用ください。
4 投資のタイミングに悩まない米国株積立の魅力をご紹介!
投資のタイミングに悩まない米国株積立の魅力をご紹介!
「米国株に興味はあるけれど、株価の変動が不安…」。投資のタイミングを迷っていませんか?タイミングを気にせず、将来の資産形成に向けて少しずつ米国株へ投資したいという方には、少額からコツコツ投資できる「米国株積立」がおすすめです。米国株積立サービスのメリットとシミュレーションをご紹介します。
5 本日の注目コラム
広木隆のMonday Night Live
日経平均最高値更新!金利上昇下の株高をどう見る?
広木 隆 2026年5月26日
吉田恒の為替デイリー
【為替】投機円売り再燃と為替介入の狙い
吉田 恒 2026年5月26日
6 大橋ひろこのつぶやき
大橋ひろこ
開いててよかった

開いててよかった。

このキャッチコピーを知る世代ですが、小売店の24時間営業は当時画期的でした。我が故郷、福島県の郡山市が24時間取引営業スタートだったようです。夜中開いているのが嬉しくて別段用もないのにコンビニに寄るのがデフォルトの生活スタイルとなり、寒い日はおでんに肉まんを、暑い夜にはよくアイスを買ったものでした。

今や24時間営業の利便性を当たり前のように享受していますが、この当たり前を持続可能にするのは、外国人労働者。日本の人口動態の変遷とともにコンビニの姿もずいぶん変わりましたね。

セブン&アイ・ホールディングス元会長兼CEOで名誉顧問の鈴木敏文氏が、心不全のため死去されました。小売りの王様と呼ばれた鈴木氏ですが、コンビニはもはや小売業というより生活インフラです。公共料金の支払い、銀行ATMでキャッシュの引き出し、宅配に切手や観劇チケット販売、そのサービスは多様ですが、よほどのことがなければ銀行に行くこともなくなりましたし、なんならセブンのコーヒーは某チェーン店より美味しい、とカフェに行く回数が減ったという方も少なくないでしょう。

鈴木氏はアメリカからコンビニエンスストアという業態を持ち込んだだけでなく、これを日本仕様に昇華させたことにあると思います。具材豊富なおにぎり、旬のフルーツを取り込んだ季節限定のスイーツなど、今やインバウンドの外国人の観光目的地にコンビニが挙げられるほどになりました。常に時代に挑み続けた生涯に深い敬意を表するとともに、安らかなご永眠を心よりお祈りいたします。



過去の「マネックスみんなのつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
リスクおよび手数料等のご説明

各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

リスク・手数料等の詳細はこちら
・金融商品にはリスク(元本損失を生じるおそれ)があります。
・金融商品の購入には手数料等その他の費用がかかります。
・リスク・手数料等の詳細はリンク先をご確認ください。
配信解除、配信先メールアドレスの変更について
マネックスメールの解除・変更はこちら
創刊号からのマネックスメールバックナンバーはこちら
ご意見やご感想、お問い合わせなどはfeedback@monex.co.jpまで
このメールについて
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性や完全性について保証するものではありません。また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集したものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することはありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではありません。投資にあたってはお客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券
公式
マネックス証券
日本株専門
マネックス証券
米国株専門
マネックス証券
公式LINE
マネックス証券 マネックス証券
https://www.monex.co.jp/
〒107-6025 東京都港区赤坂一丁目12番32号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、
一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、一般社団法人 資産運用業協会
Copyright(C)Monex, Inc. All Rights Reserved.