投資のヒント

シニア・マーケット・アナリスト 金山 敏之が、日々のニュースの中から、銘柄選びのお手伝いをします

金山 敏之 プロフィール

7月の高配当利回り銘柄は

7月も残すところ約一週間となり、今月に本決算を迎える7月末決算銘柄や、7月が中間決算期となる1月末決算銘柄の権利付き最終売買日が、明日26日に迫りました。そこで今回は7月末決算銘柄や中間配当を実施している1月末決算銘柄のなかから配当利回りが1.5%以上のものをピックアップしてみました。7月末決算や1月末決算の企業数はあまり多くありませんが、それでも魅力的な配当利回りの銘柄を幾つかみつけることができます。

例えば配当利回りが3%を超えるものもあり、1月末決算銘柄の積水ハウス(1928)では配当利回りが4%近い水準となっているほか、菱洋エレクトロ(8068)でも3%台前半の配当利回りとなっています。また、7月末決算銘柄では日本駐車場開発(2353)とティーライフ(3172)が2%を上回る配当利回りとなっており、日本駐車場開発は期末一括配当となっています。

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