マネックスメール
第6119号 2024年7月25日(木)
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本日のマネックスメールでは、「3分でわかるON COMPASSサービス紹介動画」についてご案内します。ON COMPASSは、お客様のライフプランに合わせた資産計画を作成し、運用を行うおまかせ資産運用サービスです。このサービスは、NISA制度に対応しており、人生100年時代に向けた資産運用が可能です。

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本日の日経平均は7日続落で大幅安となりました。630円安の38,524円で寄り付いた日経平均は直後に597円安の38,557円を付けた後下げ幅を広げると10時30分過ぎに1,195円安の37,959円まで下落しましたが、節目の38,000円を割り込んだところで下げ渋るとやや持ち直し989円安の38,165円で前場を終えました。1,159円安の37,994円でスタートした後場の日経平均はさらに下げ幅を広げ大引け間際に1,329円安の37,825円まで下落すると結局1,285円安の37,869円で取引を終えています。こうしたなか新興市場も安く東証グロース市場250指数が下落となっています。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 3分でわかるON COMPASSサービス紹介動画
5 本日の注目コラム
6 清明祐子のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は7日続落で大幅安 1,285円安で今年最大の下げに
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
本日の日経平均は1,285円安となりました。米ハイテク株安に加え、一時152円台前半まで進んだ円高を受けて大幅続落となりました。今年最大の下げ幅となり、75日移動平均線(39,083円)や一目均衡表の雲の下限(38,488円)といったチャート上の節目や、39,000円や38,000円といった心理的な節目も次々と割り込みました。 そのため警戒ムードが一段と強まりそうで、一段と本格化する決算発表を支えに下落基調に歯止めをかけることができるかがポイントとなりそうです。 なお、本日も引け後には富士電機(6504)や富士通(6702)、キヤノン(7751)などが決算を発表する予定です。また、日本時間の21時30分には4-6月期の米実質GDP速報値や米新規失業保険申請件数などが発表されるほか、25日の米国ではダウ[DOW]やハネウェル・インターナショナル[HON]などが決算発表を予定しています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 37,869.51 - 1,285.34(-3.28%)
日経225先物 37,730 - 1,390(-3.55%)
TOPIX 2,709.86 - 83.26(-2.98%)
JPX日経400 24,783.99 - 820.59(-3.20%)
単純平均(プライム) 2,863.32 - 56.78
東証プライム市場指数 1,394.71 - 42.88(-2.98%)
東証スタンダード市場指数 1,252.54 - 16.52(-1.30%)
東証グロース市場指数 826.36 - 10.45(-1.25%)
東証グロース市場250指数 640.56 - 7.65(-1.18%)
東証プライム
値上がり銘柄数 277銘柄
値下がり銘柄数 1,326銘柄
変わらず 42銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 96.85%(-7.6%)
売買高 21億1519万株(概算)
売買代金 5兆1999億1800万円(概算)
時価総額 934兆4670億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 152.71-72円
ユーロ/円 165.62-66円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
シーユーシー(9158) 1,880 +374(+24.83%)
大幅高 1Q最終益2倍 通期進ちょく率44%。
小林製薬(4967) 5,908 +258(+4.56%)
大幅高 オアシスマネジメントが大株主に浮上 保有割合は5.20%。
オービック(4684) 22,240 +1,160(+5.50%)
大幅高 1Q営業益7%増 1株を5株に分割。
クレオ(9698) 1,108 -133(-10.71%)
大幅安 1Q営業益97%減 前期特需の反動減などが響く。
日産自(7201) 485 -36.4(-6.98%)
大幅安 通期営業益を下方修正 1Qは99%減。
ルネサス(6723) 2,583.5 -407.5(-13.62%)
大幅安 上期営業利益33%減 営業費用増加が響く。
ディスコ(6146) 46,850 -1,950(-3.99%)
大幅安 米ハイテク株安を嫌気 SOX指数5.4%安。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(7月24日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 39,853.87 - 504.22(-1.24%)
S&P500 5,427.13 - 128.61(-2.31%)
NASDAQ 17,342.41 - 654.94(-3.63%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 156.28 +3.93(+2.58%)
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 39.67 +0.78(+2.01%)
コカ・コーラ(KO) 65.81 +0.85(+1.31%)
メルク(MRK) 125.92 +1.54(+1.24%)
シスコシステムズ(CSCO) 46.85 +0.49(+1.06%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ビザ クラスA(V) 254.17 -10.62(-4.01%)
インテル(INTC) 31.70 -1.25(-3.79%)
マイクロソフト(MSFT) 428.90 -15.95(-3.59%)
ボーイング(BA) 180.07 -6.41(-3.44%)
ナイキ クラスB(NKE) 71.09 -2.31(-3.15%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
ハネウェル・インターナショナル(HON) 2Q
サウスウェスト航空(LUV) 2Q
アメリカン航空グループ(AAL) 2Q
キャリア グローバル(CARR) 2Q
CBREグループ(CBRE) 2Q
上記を含む62銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
毎月恒例 米雇用統計セミナー
毎月恒例の米雇用統計セミナー。チーフ・FXコンサルタントの吉田恒が市況概況から今後の投資戦略まで解りやすくお届けします。
配信日時:2024年8月2日(金)20:30〜21:40
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4 3分でわかるON COMPASSサービス紹介動画
3分でわかるON COMPASSサービス紹介動画
ON COMPASSは、お客様のライフプランに合わせた資産計画を作成し、運用を行うおまかせ資産運用サービスです。このサービスは、NISA制度に対応しており、人生100年時代に向けた資産運用が可能です。今回は、3分でわかるON COMPASSのサービス紹介動画についてご紹介します。
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】投機円売り逆流、本格化の可能性
吉田 恒 2024年7月25日
投資のヒント
ワールドの上期予想に対する進捗率は91%超に
金山 敏之 2024年7月25日
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【日本】企業向けサービス価格前年比は9年4ヶ月ぶりの3%台へ
マネックス証券 2024年7月25日
鈴木一之、次のトレンド銘柄を探る!
【日本株】ニチレイ、ハマキョウレックス…国内需要好調な低温物流関連銘柄
鈴木 一之 2024年7月25日
節税しながら、資産形成しよう
新NISA「成長投資枠」でよくある投資信託にまつわる誤解
竹川 美奈子 2024年7月25日
【J-REIT投資の考え方】 【REIT】積水ハウス・リート投資法人の海外展開について
6 清明祐子のつぶやき
清明祐子
月刊ランナーズ

毎日暑い日が続きますね。外を歩いているだけで汗だくになります。そんな中でも外で元気にランニングしている人を見かけます。皆さん、熱中症や脱水症状にはくれぐれも気を付けてくださいね。私はというと、暑い中走るのはどうにも苦手で、夏はもっぱら登山を楽しんでいます(登山も決して涼しいわけではないのですが(汗))。しかし、そんな私に嬉しいニュースがあります。今週月曜日発売の「月刊ランナーズ」の連載「トップランナーの『ビジネス×ランニング』」で、なんと私が取り上げられているのです!「月刊ランナーズ」といえば、ランニング愛好者にとってのバイブル。10年以上ランニングを続けてきた市民ランナーとして、これはまさに栄誉です!フルマラソンでサブ4をまだ達成できていないものの、続けてきて本当に良かったなと思います。これを機に、「月刊ランナーズ」で練習方法を学び、タイム向上を目指してみようかな。

取材を受けるために自身のマラソン大会出場歴を振り返ってみると、2011年1月のハーフマラソンがデビュー大会でした。ランニングを始めた当初は3kmでもしんどかったのですが、少しずつ走る距離を伸ばし、その大会で21kmを走り切った達成感は今でも鮮明に覚えています。「頑張ること」や「続けること」をやめるのはいつでもできます。でも、自分なりのゴールを設定し、あるいは、楽しみと組み合わせることで、モチベーションを維持することが可能になります。私の場合、地方大会での地酒との出会いは最大の楽しみの一つです。これからもFun Runを続け、健康維持に努めたいと思います。なお、夏は主に登山を楽しむ私ですが、いつか「山と渓谷」などの登山専門誌にも取り上げてもらえると嬉しいなと密かに思っています!(笑)

そして、いよいよ明日はパリオリンピックの開会式。パリも暑そうですね。選手の皆さんへの負担が心配ですが、晴れ舞台で力を発揮できるよう、心から応援しています。伝統的な競技に加えて、Breakingなどの新しいスポーツも観られるのがとても楽しみです!



過去の「マネックスみんなのつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
清明 祐子
マネックスグループ 代表執行役社長CEO
2001年4月株式会社三和銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行、2006年12月に株式会社MKSパートナーズに転じ、2009年2月にマネックス・ハンブレクト株式会社(2017年マネックス証券と統合)入社。2011年6月マネックス・ハンブレクト株式会社代表取締役社長を経て、2019年4月マネックス証券株式会社代表取締役社長に就任。2020年1月マネックスグループ株式会社代表執行役COO、2021年1月よりCFO兼務。2022年4月より取締役兼代表執行役 Co-CEO兼CFO。2023年6月、マネックスグループ代表執行役社長CEOに就任(現任)。2024年1月マネックス証券取締役社長執行役員。
リスクおよび手数料等の説明

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商号等 マネックス・アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2882号
加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 投資信託協会

リスク・手数料その他費用等について

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    投資信託の収益分配金に関するご説明
    通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明
  • レバレッジ型商品の価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。上記の理由から、レバレッジ型商品は、中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
    レバレッジ型・インバース型ETF等の投資リスクについて
  • 株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じるおそれがあります。株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じるおそれがあります。株価指数オプション取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経225先物取引では1枚あたり250円(税込:275円)、日経225ミニは1枚あたり35円(税込:38.5円)、日経225マイクロは1枚あたり10円(税込:11円)、JPX日経400先物は1枚あたり50円(税込:55円)の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、売買代金の0.18%(税込:0.198%)(ただし最低手数料180円(税込:198円))、日経225ミニオプション取引では売買代金の0.18%(税込:0.198%)(ただし最低手数料18円(税込:19.8円))の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売建て)では、「VaR方式により計算する証拠金の額×当社が定めた掛け目(※)−ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます(※当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がVaR方式により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
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    FX PLUSでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは以下のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。
    (個人口座)
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    (法人口座)
    金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号の定める定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率を優先させることとします。
  • 暗号資産は法定通貨(本邦通貨又は外国通貨)ではなく、特定の者によりその価値を保証されているものではありません。暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。暗号資産CFDでは、暗号資産の価格変動によって、元本損失が生じるおそれがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、取引対象である暗号資産の価格変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)おそれがあります。損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられておりますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じるおそれがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。暗号資産CFDでは、取引手数料はかかりませんが、ロールオーバー時に保有している建玉ごとに毎営業日レバレッジ手数料がかかります。レバレッジ手数料は当社が営業日単位で指定する料率が適用されます。なお、その料率は、相場状況によって日々変動するため、固定値として事前にお示しすることができません。また、レバレッジ手数料は消費税等の課税対象です。日々のレバレッジ手数料の詳細は取引ツール内及び当社ホームページよりご確認ください。当社は、取扱い銘柄ごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレッドの幅は拡大することがあります。暗号資産CFDでは、取引額に対して一定の証拠金率(50%)以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。当社は、暗号資産交換業者ではなく、暗号資産取引を提供していません。
  • マネックス・ゴールド取引では、取引対象である金地金等の価格の変動により元本損失が生じるおそれがあります。マネックス・ゴールド取引に際しては、マネックス・ゴールド口座の開設が必要です。1回の注文の上限金額、重量はそれぞれ99億9,999万9千円、100万gです。スポット取引の注文は約定まで、積立取引は当月分の買付について前月25日(休業日の場合は前営業日)15:30まで、変更・取消しが可能です。商品に欠陥がある場合を除き、お客様の購入された金地金等について、返品・交換はお受けできません。販売価格、代金の支払い時期・方法、受渡時期等、特定商取引法に基づき省略されている事項について、マネックス・ゴールド口座をお持ちの方にはログイン後のウェブサイトにて通知いたします。当該口座をお持ちでない方には、請求のあった場合、書面にて遅滞なく通知いたします。(販売価格は、当社が請求を受けた日の9:30時点の価格を通知いたします。)
  • お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」等を必ずお読みください。

NISA口座の開設およびお取引に関するご留意事項

<口座開設および金融機関変更に関して>

NISA口座は、同一年(1月〜12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となります。その年の買付けがすでに行われている場合、金融機関変更はできません。また、NISA口座の残高を他金融機関へ移管することはできません。

<お取引に関して>

  • 上場株式などの配当金等を非課税で受け取るためには、「株式数比例配分方式」をご選択いただく必要があります。
  • 投資信託の分配金のうち特別分配金については従来より非課税です。
  • 投資信託の分配金の再投資買付は非課税投資枠を使用します。超過する場合は課税口座での再投資または分配金受取となります。
  • 外国株のお取引にはNISA口座および外国株取引口座の開設が必要です。
  • 年間投資枠(つみたて投資枠120万円/成長投資枠240万円)と非課税保有限度額(成長投資枠・つみたて投資枠合わせて1800万円/うち成長投資枠1200万円)の範囲内で購入した上場株式等から生じる配当所得や譲渡所得等が非課税となります。NISA口座内の上場株式等を売却した場合は、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で非課税枠を再利用できます。
  • NISA口座で発生した損失は、特定口座・一般口座で保有する商品の譲渡益や配当金等と損益通算できず、また繰越控除もできません。
  • NISA口座の重複開設であることが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱われ、買い付けた上場株式等から生じる配当所得および譲渡所得等については、遡及して課税されます。
  • 当社が税務署審査結果を受領するまでの間に支払われる投資信託の分配金については、分配金再投資コースで投資信託を購入いただいた場合でも再投資されず、分配金受取となります。
  • 非課税口座内上場株式等払出通知書、信託報酬等実額通知書は、原則電子交付サービスでのご提供となります。

<その他>

マネックス証券における取扱商品や、その他の口座開設およびお取引に関するご留意事項等につきましては、当社ウェブサイトにてご確認ください。
2024年からのNISAにかかるご留意事項
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