マネックスメール
第6473号 2026年1月8日(木)
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本日のマネックスメールでは、「対面&オンライン開催!マネックス・アクティビスト・フォーラム2026」についてご案内します。2026年1月31日(土)にマネックス・アクティビスト・フォーラム2026を開催します。日経平均が5万円を超え、今後の日本市場の動向に関心を持つ方も多いのではないでしょうか。本フォーラムでは、東証改革やコーポレートガバナンス改革、さらには投資家とのエンゲージメント(対話)が、日本市場や企業にどのような変化をもたらしているのかをわかりやすくお伝えします。ぜひご来場・ご視聴ください。

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日経平均は192円安の51,769円と続落して寄付きました。前日の米国市場ではダウ平均やS&P500株価指数が下落し、日本市場も主力株が売られてのスタートとなりました。また、中国による対日輸出規制報道も投資家心理の重荷となり、序盤は下げ幅を拡大する展開となりました。前引けにかけて日経平均は持ち直し、301円安の51,660円で午前の取引を終えました。

後場は一段安で取引を開始し、終始、安値圏での推移となりました。年初から大きく上昇していた点も利益確定の売りにつながり、引け間際の15時23分に909円安の51,052円をつけ本日の安値を更新、最終的には844円安の51,117円で続落し取引を終えました。

TOPIXも27ポイント安の3,484ポイントで同じく続落、新興市場では東証グロース250指数が9ポイント高の702ポイントで4日続伸となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 対面&オンライン開催!マネックス・アクティビスト・フォーラム2026
5 本日の注目コラム
6 清明祐子のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は844円安の51,117円で続落 大引け後はファストリやイオンの決算発表
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は1.6%安と続落となりました。週間を通して荒い値動きとなっており、いったんは51,000円台で値固めができるかが焦点となるでしょう。 明日に向けて、注目は大引け後にファーストリテイリング(9983)やイオン(8267)、セブン&アイ・ホールディングス(3382)の決算発表が注目されるほか、米国の経済指標で労働関連統計であるチャレンジャー人員削減数の2025年12月分の発表が予定されています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 51,117.26 - 844.72(-1.63%)
日経225先物 51,190 - 820(-1.57%)
TOPIX 3,484.34 - 27.00(-0.77%)
JPX日経400 31,394.64 - 243.77(-0.77%)
単純平均(プライム) 3,106.34 - 9.24
東証プライム市場指数 1,794.73 - 13.94(-0.77%)
東証スタンダード市場指数 1,571.79 - 2.28(-0.14%)
東証グロース市場指数 917.92 + 11.90(+1.31%)
東証グロース市場250指数 702.11 + 9.85(+1.42%)
東証プライム
値上がり銘柄数 632銘柄
値下がり銘柄数 905銘柄
変わらず 67銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 117.20%(+4.17%)
売買高 23億3096万株(概算)
売買代金 5兆9632億4600万円(概算)
時価総額 1174兆7077億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 156.56-57円
ユーロ/円 182.82-86円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
キオクシアHD(285A) 13,000 +310(+2.44%)
堅調 サムスンの10-12月速報値 営業益3.1倍と過去最高見通し。
三井金属(5706) 20,140 +875(+4.54%)
大幅高 特殊銅箔の利益2倍に 30年度 通信インフラ向け 日経報道。
ツルハHD(3391) 2,655.5 -179.5(-6.33%)
大幅安 通期営業益633億円見込む コンセンサス下回る。
タマホーム(1419) 3,500 -195(-5.27%)
大幅安 SMBC日興が投資評価引き下げ 減配リスクの高まりを考慮。
住友林(1911) 1,521 -84.5(-5.26%)
大幅安 トランプ米大統領が機関投資家による住宅購入禁止を推進へ 米住宅関連に売り。
ABC マート(2670) 2,500 -170.5(-6.38%)
大幅安 3Q累計営業益2.8%減 増収もコスト増が響く。
信越化(4063) 5,035 -209(-3.98%)
大幅安 中国、日本産の半導体向けガスで不当廉売調査。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(1月7日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 48,996.08 - 466.00(-0.94%)
S&P500 6,920.93 - 23.89(-0.34%)
NASDAQ 23,584.28 + 37.10(+0.15%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
アムジェン(AMGN) 341.64 +11.47(+3.47%)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 207.49 +2.70(+1.32%)
セールスフォース・ドットコム(CRM) 266.12 +3.22(+1.22%)
マイクロソフト(MSFT) 483.47 +4.96(+1.04%)
エヌビディア(NVDA) 189.11 +1.87(+1.00%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
キャタピラー(CAT) 596.52 -26.57(-4.26%)
ナイキ クラスB(NKE) 63.22 -2.13(-3.26%)
ハネウェル・インターナショナル(HON) 199.51 -5.43(-2.65%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 331.41 -8.68(-2.55%)
ジェイピー・モルガン・チェース(JPM) 326.99 -7.62(-2.28%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
ティルレイ(TLRY) 2Q
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
ハッチの米国つみたて投資クラブ<資産形成に役立つ!>
チーフ・外国株コンサルタント岡元兵八郎(ハッチ)がお届けする「米国つみたて投資クラブ」は、S&P500など米国株価指数の注目ポイントや、長期の資産形成に役立つ情報を配信します。
4 対面&オンライン開催!マネックス・アクティビスト・フォーラム2026
対面&オンライン開催!マネックス・アクティビスト・フォーラム2026
2026年1月31日(土)にマネックス・アクティビスト・フォーラム2026を開催します。日経平均が5万円を超え、今後の日本市場の動向に関心を持つ方も多いのではないでしょうか。本フォーラムでは、東証改革やコーポレートガバナンス改革、さらには投資家とのエンゲージメント(対話)が、日本市場や企業にどのような変化をもたらしているのかをわかりやすくお伝えします。ぜひご来場・ご視聴ください。
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】2026年の注目は「ユーロ売り」なのか
吉田 恒 2026年1月8日
日本とアメリカの重要な経済指標を分かりやすく解説
【日本】11月の実質賃金は特別給与の影響から市場予想を大きく下回る2.8%減
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 2026年1月8日
6 清明祐子のつぶやき
清明祐子
一歩引いて状況を見る1年に

明けましておめでとうございます。2026年最初のつぶやきです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

突然ですが、2026年からコーチングを受けることにしました。日本では、経営トップがコーチングを受ける例は、米国に比べるとまだ多くないと聞きます。日本には「トップは孤独であるもの」「内省はするが共有しない」という考え方が、文化というより固定観念として残っているのかもしれません。また、創業者・創業家・内部昇格者がトップを務める企業が多く、その場合、会社が自分自身の延長にあり、経営も自分自身と強く結びついているため、コーチを必要としないという前提があるのでしょうか。

実際、当社の米国子会社のエグゼクティブチームでは、以前からコーチを付けているメンバーがいます。コーチングをかたくなに避けていた人も、最近になって「自分もコーチを付けたい」と言ってきました。おそらく、周囲のメンバーの変化を感じたのだと思います。あるいは、ふとした気づきがあったのでしょうか。

ステークホルダーから委任されている経営者は、プロとして「経営」という役割を担っています。経営は、自分を証明する場でも、自分を投影する場でもなく、成果を出すための役割です。だからこそ、自分の思考のクセや感情の反応、判断の偏りを、人格ではなく調整対象として扱い、パフォーマンスを高めていく必要があるのだと改めて感じました。そう考えたとき、プロコーチを付けるという選択は、とても自然なものに思えました。

私自身、いわゆる帝王学を受けることなく組織トップの役割を担ってきましたが、判断の正しさが見えにくかったり、自分に落胆したり、周囲のことが気になりすぎたり、感情のやりどころを失って心が疲れることもあります。見栄やエゴではなく、また自分のためだけでもなく、当社をより高みに導き、持続的に成長できる会社にするために、コーチングを受けてみたいと思いました。

2026年は、一歩引いて状況を見つめ、より良い判断につなげていきたいと思います。


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