マネックスメール
第6482号 2026年1月22日(木)
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本日のマネックスメールでは、「毎月ゲットできるかも!?2026年株主優待スケジュール」についてご案内します。企業から様々なプレゼントがもらえる株主優待。2026年に株主優待を取得するためのスケジュールや、各月の優待銘柄の一部をご紹介します。ポートフォリオによっては、毎月優待をゲットできるかもしれません。

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日経平均は552円高の53,327円をつけ反発して寄付きました。米国によるグリーンランド取得を巡り、トランプ米大統領が欧州への追加関税を見送ると表明したことが投資家心理改善につながりました。前半は600円高ほどで推移した日経平均は、前場中ごろから上げ幅を急拡大し、986円高の53,760円で前引けとなりました。

後場も勢いを落とすことなく、高値圏での推移となりました。14時8分には1,147円高の53,922円をつけ本日の高値を更新しました。小型株への買いも見られ幅広い銘柄が上昇する中、日経平均は最終的に914円高の53,688円で6営業日ぶりに反発となりました。

TOPIXは26ポイント高の3,616ポイントで5営業日ぶりに反発、新興市場では東証グロース250指数が4ポイント高の715ポイントで3日続落となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 毎月ゲットできるかも!?2026年株主優待スケジュール
5 本日の注目コラム
6 清明祐子のつぶやき
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1 相場概況
米欧の緊張感緩和から日経平均は914円高の53,688円と大幅反発 明日は日銀金融政策決定会合の結果公表
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
米欧の緊張感緩和から日経平均は1.7%高で大幅反発となりました。明日は日銀金融政策決定会合の結果が注目されます。政策金利は据え置きとなる公算が高いものの、直近におけるドル円相場の円安進行や急騰する国内金利について植田日銀総裁を始めとした審議委員メンバーが足元の金融市場をどう評価するかが注目されます。 また、米国では今晩2025年第3四半期のGDP速報が発表されるほか、同年10・11月のPCEデフレータの発表、また主力株であるプロクター・アンド・ギャンブル[PG]、インテル[INTC]の決算発表が予定されています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 53,688.89 + 914.25(+1.73%)
日経225先物 53,740 + 910(+1.72%)
TOPIX 3,616.38 + 26.68(+0.74%)
JPX日経400 32,592.41 + 262.93(+0.81%)
単純平均(プライム) 3,242.40 + 41.45
東証プライム市場指数 1,863.38 + 13.83(+0.75%)
東証スタンダード市場指数 1,632.21 + 11.59(+0.72%)
東証グロース市場指数 935.38 - 5.90(-0.63%)
東証グロース市場250指数 715.87 - 4.93(-0.68%)
東証プライム
値上がり銘柄数 1,298銘柄
値下がり銘柄数 268銘柄
変わらず 35銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 132.49%(-1.14%)
売買高 24億1484万株(概算)
売買代金 7兆2139億8100万円(概算)
時価総額 1220兆2211億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 158.80-81円
ユーロ/円 185.66-70円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
ディスコ(6146) 68,570 +10,000(+17.07%)
大幅高 通期営業益3.2%増見込む 3Q累計は9.7%増。
キオクシアHD(285A) 17,910 +1,410(+8.54%)
大幅高 米サンディスクの連日大幅高を材料視。
ローム(6963) 2,648.5 +138.5(+5.51%)
大幅高 総還元性向100%以上へ 3年2000億円規模。
プレス工(7246) 892 +42(+4.94%)
大幅高 東海東京がレーティング引き上げ 国内トラック需要が旺盛で収益回復。
SMS(2175) 1,616 +235(+17.01%)
大幅高 オアシスマネジメントが大株主に浮上 保有割合は7.76%。
東電力HD(9501) 695.5 -25.1(-3.48%)
大幅安 柏崎刈羽原発6号機、制御棒引き抜き作業を中断と伝わる。
川 重(7012) 13,625 -775(-5.38%)
大幅安 トランプ氏グリーンランドへ「武力行使せず」 防衛関連に売り。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(1月21日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 49,077.23 + 588.64(+1.21%)
S&P500 6,875.62 + 78.76(+1.15%)
NASDAQ 23,224.83 + 270.50(+1.17%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
アムジェン(AMGN) 343.60 +12.60(+3.81%)
エヌビディア(NVDA) 183.32 +5.25(+2.95%)
ナイキ クラスB(NKE) 65.41 +1.78(+2.80%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 347.75 +9.32(+2.75%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 356.31 +9.35(+2.69%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
マイクロソフト(MSFT) 444.11 -10.41(-2.29%)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG) 146.06 -0.94(-0.64%)
ジェイピー・モルガン・チェース(JPM) 302.04 -0.70(-0.23%)
ビザ クラスA(V) 325.28 -0.54(-0.17%)
スリーエム(MMM) 155.88 -0.24(-0.15%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
ゼネラル・エレクトリック(GE) 4Q
ハンチントン・バンクシェアーズ(HBAN) 4Q
マコーミック(MKC) 4Q
ノーザン・トラスト(NTRS) 4Q
プロクター・アンド・ギャンブル(PG) 2Q
上記を含む15銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
【1月31日オンライン参加も可能】マネックス・アクティビスト・フォーラム2026
2026年1月31日(土)にマネックス・アクティビスト・フォーラム2026を開催します。日経平均が5万円を超え、今後の日本市場の動向に関心を持つ方も多いのではないでしょうか。本フォーラムでは、東証改革やコーポレートガバナンス改革、さらには投資家とのエンゲージメント(対話)が、日本市場や企業にどのような変化をもたらしているのかをわかりやすくお伝えします。
4 毎月ゲットできるかも!?2026年株主優待スケジュール
毎月ゲットできるかも!?2026年株主優待スケジュール
企業から様々なプレゼントがもらえる株主優待。このページでは、2026年に株主優待を取得するためのスケジュールや、各月の優待銘柄の一部をご紹介します。ポートフォリオによっては、毎月優待をゲットできるかもしれません。
5 本日の注目コラム
吉田恒の為替デイリー
【為替】「高市円安」阻止には何が必要か?
吉田 恒 2026年1月22日
6 清明祐子のつぶやき
清明祐子

過去の「マネックスみんなのつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
いつかまたオレンジ

冬になると、ついみかんを食べすぎます。多い日は1日4〜5個ということも。時々会社にも持参します。そんな話から入るのもどうかと思いますが、私の好きな色はオレンジです。

中学生の頃、大好きだった人がオレンジ色好きで、その影響で私もオレンジを好むようになりました。髪留めや服の差し色に使い、ときにはオレンジのタイツまで履いていたこともあります。差し色どころか、全身オレンジの写真を見つけたときは、自分で自分に「芸人みたいやん!?」とツッコミを入れました。

高校受験を機に、寝屋川市というベッドタウンから大阪市へ出ました。都会の同級生の中には、当たり前のようにブランド品を持つ子もいて、どこか余裕がありました。一般家庭で育ち、親に高価なものをねだるつもりもなかった私は、理由のはっきりしない引け目を感じ、オレンジを封印しました。その代わりに選んだのが古着キャラです。祖父母の家のある「ミナミ」で、安い一点ものを探し歩いていました。

結果的に、その選択は悪くなかったと思います。あれはおしゃれの話というより、生き延び方の話だったようにも思います。今いる場所に合わせて自分を少し調整することは、その後の人生でも何度か必要になりました。

社会人になり、普段の生活でオレンジが前面に出ることはなくなりました。それでも、好きな色を聞かれれば、今もオレンジと答えます。「オレンジと私」は、今は少し落ち着いた関係です。服として身につけることは減りましたが、何かを選ぶときには、自然とオレンジ色に手が伸びます。そんな「ちょっとしたオレンジ」から、今も元気をもらっています。

70歳くらいになったら、またオレンジを着こなそうと思います。それはきっと、誰かの影響ではなく、長い時間をかけて残った、自分の色なのだと思うのです。でも、芸人風全身オレンジはやめておきます(笑)。

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