マネックスメール
第6544号 2026年4月23日(木)
マネックス証券 口座開設

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本日のマネックスメールでは、「2026年3月『マネクリ』人気記事ランキング」のご案内です。投資のヒントはここにある!マネックス証券が運営する情報メディア『マネクリ』で、2026年3月に反響の大きかった人気記事をご紹介します。第1位はシニア世代のお金の「使い方」に関する注目コラムがランクイン!第2位は5月権利確定の株主優待おすすめ5選。3位は幻滅期から長期投資を狙うAI関連株、4位は緊迫するイラン情勢が市場に与える影響を分析した内容です。5位は米国株パランティアの決算から探る重要指標など、要チェックです!

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日経平均は172円高の59,758円と続伸して取引を開始しました。序盤は堅調で、9時6分には60,013円まで上昇し、取引時間中として初の6万円台をつけました。その後は利益確定の売りが出たことで失速し、633円安の58,952円で前引けとなりました。

後場は下げ渋る展開となりました。徐々に下げ幅を縮小したものの、主だった上値材料に欠け、最終的には445円安の59,140円と4営業日ぶりに反落しました。

TOPIXは28ポイント安の3,716ポイントで3日続落、新興市場では東証グロース250指数が23ポイント安の777ポイントで続落となりました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 2026年3月「マネクリ」人気記事ランキング
5 本日の注目コラム
6 松本大のつぶやき
7 清明祐子のつぶやき
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1 相場概況
日経平均は一時6万円突破も利益確定の売りから445円安の59,140円で大引け
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
日経平均は一時6万円の大台を突破したものの、目先の達成感もあって後場は軟調な推移となりました。明日に向けて、日米の決算銘柄に注目が集まります。国内では、本日引け後にキヤノン(7751)やシマノ(7309)、B-R サーティワン アイスクリーム(2268)、米国ではアメリカン・エキスプレス[AXP]、インテル[INTC]、ロッキード・マーチン[LMT]などが決算発表を予定しています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 59,140.23 - 445.63(-0.75%)
日経225先物 59,140 - 660(-1.10%)
TOPIX 3,716.38 - 28.61(-0.76%)
JPX日経400 33,833.24 - 246.77(-0.72%)
単純平均(プライム) 3,209.60 - 35.02
東証プライム市場指数 1,915.66 - 14.75(-0.76%)
東証スタンダード市場指数 1,675.20 - 12.49(-0.74%)
東証グロース市場指数 1,005.73 - 28.33(-2.74%)
東証グロース市場250指数 777.87 - 23.95(-2.99%)
東証プライム
値上がり銘柄数 340銘柄
値下がり銘柄数 1,188銘柄
変わらず 46銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 89.69%(-11.27%)
売買高 27億2846万株(概算)
売買代金 8兆9832億7400万円(概算)
時価総額 1251兆3291億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 159.60-61円
ユーロ/円 186.78-82円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
ルネサス(6723) 3,300 +207(+6.69%)
大幅高 テキサスインスツルメンツ、決算説明会で自動車向け回復とコメント。
SBI新生(8303) 1,747 +112(+6.85%)
大幅高 前期最終益を上方修正 期末配当予想も増額。
岡野バル(6492) 16,000 +3,000(+23.07%)
大幅高 通期営業益を上方修正 付加価値の高い追加受注の増加が寄与。
カカクコム(2371) 2,621 +500(+23.57%)
大幅高 EQTが同社の買収を検討と伝わる。
マネフォワード(3994) 4,897 -703(-12.55%)
大幅安 IBMとサービスナウが決算発表で時間外急落 ソフトウェア関連に売り。
牧野フ(6135) 10,570 -1,020(-8.80%)
大幅安 政府がMBKにTOB中止勧告 「工作機械」安保上の懸念 日経報道。
未来工業(7931) 2,844 -316(-10.00%)
大幅安 今期1Q営業益13%減見込む 通期は未定 前期は3%減。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(4月22日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 49,490.03 + 340.65(+0.69%)
S&P500 7,137.90 + 73.89(+1.04%)
NASDAQ 24,657.57 + 397.60(+1.63%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ボーイング(BA) 231.28 +12.12(+5.53%)
アップル(AAPL) 273.17 +7.00(+2.63%)
アマゾン・ドットコム(AMZN) 255.36 +5.45(+2.18%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 353.52 +7.51(+2.17%)
マイクロソフト(MSFT) 432.92 +8.76(+2.07%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
スリーエム(MMM) 145.78 -2.69(-1.81%)
ナイキ クラスB(NKE) 45.68 -0.71(-1.53%)
アイビーエム(IBM) 251.86 -3.82(-1.49%)
ホームデポ(HD) 339.50 -4.42(-1.29%)
ハネウェル・インターナショナル(HON) 219.97 -2.25(-1.01%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
センターポイント・エナジー(CNP) 1Q
ダウ(DOW) 1Q
ハネウェル・インターナショナル(HON) 1Q
スナップオン(SNA) 1Q
サーモ・フィッシャーサイエンティフィック(TMO) 1Q
上記を含む41銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
米国株取引サービスリニューアル記念!米国株の買付でもれなく200ポイントプレゼント
マネックス証券の米国株取引サービスのリニューアルを記念し、キャンペーン期間中にリニューアル後の米国株取引サービスで米国株を現物取引で買付されたお客様に、もれなくマネックスポイント200ポイントをプレゼントいたします。
4 2026年3月「マネクリ」人気記事ランキング
「マネクリ」2026年3月の人気記事ランキング
いつもマネクリをご覧いただきありがとうございます。マネックス証券が運営する、お金と投資の情報メディア「マネクリ」の2026年3月度、アクセス数ランキングになります。
5 本日の注目コラム
ストラテジーレポート
祝!日経平均6万円!【記念レポート】日経平均6万円に寄せて
広木 隆 2026年4月23日
吉野貴晶のマーケットクオンツ分析
【日本株】保守的企業に潜む株価上昇余地、決算発表の裏を読む投資戦略とは?
吉野 貴晶 2026年4月23日
6 松本大のつぶやき
松本大
日経平均6万円に寄せて

日経平均が本日ザラ場中に一時6万円を超えました。去年の10月27日に5万円を達成してから半年しか掛かりませんでした。

思えば当社が「日経平均3万円への道」というメッセージを発信しプロジェクトを始めたのが8年半前、そして3万円を達成するのにそれから3年半掛かり、更に3年掛かって史上最高値を更新して4万円達成、そこから半分の1年半で5万円、そしてたった3分の1の半年で今日を迎えた訳です。3万円→4万円→5万円→6万円の上昇幅は、それぞれ同じ1万円ですが、上昇率で云うと、33%、25%、20%であり、その上昇期間が段々短くなるのは合理的ではあるのですが、ややペースが急に速まっている感はあります。しかしその裏には、世界的な外的環境の変化と、日本国内で起きている内的変化の両方があるので、私は必ずしも「速すぎる」とは思いません。

外的環境の変化は先週金曜日のつぶやき「株価は上がる」に書きましたので、よろしかったらお読みください。日本の内的変化は、半年前、5万円を達成した10月27日のつぶやきに書きましたが、ここに再掲させていただきます。~日経平均5万円(注:当時)到達は、株価の現象に過ぎないが、その奥には株価・上場企業に留まらず、日本社会全体の世代交代によるアップデートという構造変化が起きている。だから、この構造変化は止まらない。そして株価も、8年前に説いたように、これからも上下変動を伴いながら、右肩上がりの軌道を取るであろう。~

私の考えは変わりません。これからも、慎重に不安を意識しながらも、期待と希望を持って、日本の株式市場を見守っていきたいと思います。


過去の「松本大のつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
7 清明祐子のつぶやき
清明祐子
共通のしるしがつなぐ一体感

先日、米国フロリダにある子会社トレードステーション(TradeStation)を訪問しました。タウンホールミーティングでは、当社グループのこれまでの歩みやTradeStationの成長、そして今期のグループ全体の方針について説明しました。TradeStationのロゴ入りポロシャツを着て皆の前で。 

マネックス証券でも節目ごとに日経平均Tシャツを作りお客様にお配りしていますが、TradeStationは少し違います。自分たちで着たり使ったりするために、ロゴ入りのTシャツやフリース、文具などを作り、それを実に自然に、そして誇らしげに身につけています。訪問時もお揃いのポロシャツを着用している社員がいて、私もその場で着替えました。 

日本では社名入りの服に少し気恥ずかしさを感じ、「制服」のように捉えがちですが、彼らにとってはそうではありません。むしろ、自分たちのアイデンティティを表現するものとして楽しんでいるように見えます。 

帰国後、その話を日本の同僚にしたところ、ハッとする意見が返ってきました。「多民族国家で背景が異なる人たちが集まるアメリカでは、ロゴのような共通の印が「多様性の中の一体感」を支える役割を果たしているのではないか」というのです。なるほど!と腑に落ちました。 

政治学者ベネディクト・アンダーソンは国家を「想像の共同体」と表現しました。直接会うことのない人々であっても、同じ共同体に属していると感じられるのは、言語や新聞・書籍といった印刷物、国旗などの共通の要素を通じて、同じ「想像」を共有できるからだと説いています。  

加えて、米国は「あうんの呼吸」が通じにくい「ロー・コンテクスト文化」の社会です。だからこそ、背景が異なる多様な個人が共に働く場所では、目に見える形で所属を示すことが、安心感や連帯感を生む重要な役割を果たしているのかもしれません。 

多様な個性が自由でありながら、一つのビジョンのもとに集う。そのとき初めて多様性は強さに変わる。フロリダの仲間たちの姿を思い出し、そんな風に振り返っています。当社グループでも、皆が自然と誇りを持てる「シンボル」を育てながら、グループとしての一体感を、より意識的に育てていきたいと思います。


過去の「マネックスみんなのつぶやき」はこちら(マネクリへ移動します。)
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