マネックスメール
第6548号 2026年4月30日(木)
マネックス証券 口座開設

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本日のマネックスメールでは、「5月に決算発表予定!エヌビディアなど米国株人気銘柄をご紹介」についてご案内します。米国株の人気銘柄の中から、2026年5月に決算発表を予定している企業をご紹介します。決算発表は、企業の売上高や利益、資産状況などの詳細な財務情報が明らかになるため、発表の前後では株価が大きく動く可能性があります。
また、決算のチェックに役立つ「米国株決算フラッシュ」の使い方もあわせてご紹介いたします。

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日経平均は432円安の59,484円と続落して取引を開始しました。米国における利下げ期待の後退や、中東情勢の不透明感を背景とした原油高の上昇が重荷となりました。前場は一進一退で推移し、612円安の59,304円で前引けとなりました。

後場も軟調な展開で、13時32分には989円安の58,928円でこの日の安値をつけました。その後は下げ渋り、最終的に632円安の59,284円と続落して取引を終えました。

TOPIXは44ポイント安の3,727ポイントで4営業日ぶりに反落、新興市場では東証グロース250指数が7ポイント安の766ポイントで反落しました。
1 相場概況
2 米国相場概況
3 マネックス証券からのお知らせ
4 5月に決算発表予定!エヌビディアなど米国株人気銘柄をご紹介
5 本日の注目コラム
6 清明祐子のつぶやき
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1 相場概況
原油高や米利下げ期待のはく落が重荷となり日経平均は続落 引け後は東京エレクやレーザーテック決算など
(マネクリに移動します)
VIEW POINT:明日への視点
原油高や米利下げ期待のはく落が重荷となり、日経平均は続落となりました。明日の材料には、日米の決算銘柄の動向があげられます。中でも半導体関連銘柄が注目され、国内ではレーザーテック(6920)や東京エレクトロン(8035)、米国ではサンディスク[SNDK]の決算発表が予定されています。そのほかにもアップル[AAPL]やイーライ・リリー[LLY]の決算発表などが控えています。
国内相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
日経平均 59,284.92 - 632.54(-1.06%)
日経225先物 59,530 - 490(-0.81%)
TOPIX 3,727.21 - 44.98(-1.19%)
JPX日経400 33,975.60 - 365.73(-1.06%)
単純平均(プライム) 3,251.39 - 28.48
東証プライム市場指数 1,921.45 - 23.12(-1.19%)
東証スタンダード市場指数 1,665.43 - 11.45(-0.68%)
東証グロース市場指数 992.50 - 9.27(-0.93%)
東証グロース市場250指数 766.65 - 7.57(-0.98%)
東証プライム
値上がり銘柄数 347銘柄
値下がり銘柄数 1,195銘柄
変わらず 32銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日間) 88.54%(-10.80%)
売買高 31億7743万株(概算)
売買代金 9兆9743億4400万円(概算)
時価総額 1249兆9290億円(概算)
為替レート(15時)
米ドル/円 160.61-62円
ユーロ/円 187.37-41円
個別銘柄
銘柄名(銘柄コード) 終値 前日比(%)
TDK(6762) 2,890.5 +213.5(+7.97%)
大幅高 今期最終益15%増見込む 前期は17%増。
村田製(6981) 5,156 +316(+6.52%)
大幅高 今期営業益35%増見込む 自社株買いも発表。
パルGHD(2726) 1,499 +54(+3.73%)
大幅高 大和が投資判断を引き上げ 引き続き成長企業として評価。
キオクシアHD(285A) 37,560 +1,240(+3.41%)
大幅高 サンディスクやシーゲイト大幅高を好感 サムスン1-3月半導体部門は好調。
NEC(6701) 4,101 -343(-7.71%)
大幅安 今期Non-GAAP営業益6%増も売上収益は2%減見込む。
OLC(4661) 2,188.5 -246(-10.10%)
大幅安 今期営業益5%減見込む 前期は2%減。
富士通(6702) 3,180 -513(-13.89%)
大幅安 今期最終益31%減見込む 前期は2.0倍。
提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ
東証プライム値上がり・値下がり・売買代金ランキング
2 米国相場概況(4月29日米国東部標準日付)
米国相場概況
主要指数 終値 前日比(%)
NYダウ平均 48,861.81 - 280.12(-0.57%)
S&P500 7,135.95 - 2.85(-0.03%)
NASDAQ 24,673.24 + 9.44(+0.03%)
NYダウ採用銘柄の値上がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ビザ クラスA(V) 334.86 +25.56(+8.26%)
シスコシステムズ(CSCO) 89.57 +2.71(+3.12%)
シェブロン(CVX) 192.22 +3.86(+2.05%)
アマゾン・ドットコム(AMZN) 263.04 +3.34(+1.29%)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH) 370.74 +3.97(+1.08%)
NYダウ採用銘柄の値下がり銘柄
銘柄名(ティッカー) 終値 前日比(%)
ボーイング(BA) 224.11 -6.61(-2.86%)
アイビーエム(IBM) 227.10 -5.94(-2.55%)
トラベラーズ・カンパニーズ(TRV) 302.25 -7.77(-2.51%)
ゴールドマン・サックス(GS) 905.60 -20.95(-2.26%)
シャーウィンウィリアムズ(SHW) 317.85 -6.42(-1.98%)
本日決算発表予定の主要米国企業
銘柄名(ティッカー) 決算種別
シグナ(CI) 1Q
エー・オー・スミス(AOS) 1Q
バンドウィズ クラスA(BAND) 1Q
バクスター・インターナショナル(BAX) 1Q
ビルダーズ・ファーストソース(BLDR) 1Q
上記を含む69銘柄
米国株式決算カレンダー
・あくまで決算発表予定であり、変更となる場合がございます。
・米国株式決算カレンダーは日本市場の営業日18:30頃に更新いたします。
(米国市場の前営業日分に発表されたものが含まれます。)
3 マネックス証券からのお知らせ
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4 5月に決算発表予定!エヌビディアなど米国株人気銘柄をご紹介
5月に決算発表予定!エヌビディアなど米国株人気銘柄をご紹介
米国株の人気銘柄の中から、2026年5月に決算発表を予定している企業をご紹介します。決算発表は、企業の売上高や利益、資産状況などの詳細な財務情報が明らかになるため、発表の前後では株価が大きく動く可能性があります。また、決算のチェックに役立つ「米国株決算フラッシュ」の使い方もあわせてご紹介いたします。
5 本日の注目コラム
マクロテーマ解説
【FOMC】不透明感から金利据え置き、緩和バイアスは維持
塚本 憲弘 2026年4月30日
吉田恒の為替デイリー
【為替】円安急反転の分岐点だった120日MA
吉田 恒 2026年4月30日
6 清明祐子のつぶやき
清明祐子
完全に『公平』ではない世界の中でどう戦うか。

マラソンで「人類の壁」と言われていた2時間切りを、ケニアのサウェ選手が達成しました。ゴール時にも余裕を感じさせる走りは驚愕でした。一方で、人型ロボットがハーフマラソンで人間の世界記録を大きく上回る時代にもなっています。人間の努力による進化と、テクノロジーによる飛躍。そもそも前提条件が異なる中で、何をもって「公平」と言えるのか、ふと考えました。 

スポーツは、同じルールのもとで競うという意味での平等を基礎としています。しかし実際には、育った環境や身体的特徴によって有利・不利は避けられず、すべての条件を完全に揃えることは現実的ではありません。そのため競技によっては階級分けなどの仕組みを取り入れ、「結果としての公平」に近づける工夫がなされていると理解しています。接戦であるほど競技は面白く、多くの人にとって納得感も高まります。こうした前提に立てば、スポーツは「条件」を揃えることではなく、「ルール」を揃えることで成立していると言えるのではないでしょうか。 

一方で、スポーツのように明確なルールのもとで競う世界だけでなく、現実の社会に目を向けると、近年は国ごとの思惑が強まり、これまでのような一貫した秩序やルールが揺らいでいると感じる場面が増えました。

ビジネスの世界においても、コンプライアンスや競争ルールといった前提は共有されているものの、他者より優れた成果を出した企業や個人がより多くの利益や機会を得ることで、差が広がっていきます。個人の評価も同様に、AIなどを活用して自らのキャパシティを拡張できるかどうかで、大きな差が生まれます。同じツールにアクセスできる環境があっても、それをどう使い、どう組み合わせ、どこに集中するかによって成果は大きく変わる。見た目には平等であっても、実際には格差が拡大しやすい構造になっています。 

現実の世界では、「不公平だ」と感じるだけでは状況は変わりません。すべての条件を揃えることも非現実的です。だからこそ重要なのは、与えられたルール・変化していくルールの中で、自分なりの戦い方を見つけ、どう適応していくかという視点なのだと思います。 

さて、私はハーフマラソン2時間切りが精一杯です。能力はすぐには変わりませんし、結局は「練習あるのみ」ですが、技術を活用してフォームを分析し改善するといった工夫はできます。そうした小さな最適化の積み重ねが、この世界での自分なりの「戦い方」なのでしょう。 


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