元ディーラーに学ぶ、スイングトレードセミナー

元ディーラーの高井 克実 氏を招いて、毎月開催している「元ディーラーに学ぶ、スイングトレードセミナー!」のオンデマンド動画を公開しています。

スイングトレードとは?

講師:トレード・サイエンス株式会社 高井 克実 氏

野村證券やBNPパリバでディーラーとして活躍。
現在はマネックスシグナルの開発・運用を担当。

マネックスシグナルの提案した具体的な銘柄を例にして、楽しくスイングトレードの勉強をしていきたいと考えています。テクニカル分析からみたマーケットの状況やトピック、パフォーマンスの評価の仕方などを、より実践的な視点で話していきます。」

「元ディーラーに学ぶ、スイングトレードセミナー!」は「マネックスオンデマンド」でご覧ください。

スイングトレードとは、2日~数週間の短期トレード

スイングトレードは、デイトレードより長い、2日~数週間の短期トレードの総称です。明確な定義はありませんが、ファンダメンタル分析よりもチャートを用いたテクニカル分析を重視し、利益確定や損切りのライン、トレード期間にルールを設定して行うのが一般的です。

デイトレードと比較すると、トレードの期間を長くし、時間の密度を薄めることで、マーケットを見ている時間が少なくても、トレードを行うことができるのが特徴です。そのため、専業のトレーダーだけでなく、サラリーマンや自営業の方など、多くの兼業トレーダーがスイングトレードを行っています。兼業トレーダーの場合には、日足のチャートを使って、寄付や大引けで、成行注文や指値注文、逆指値注文で売買するスタイルが向いています。ファンダメンタル分析に時間をさけない場合は、テクニカル分析に利確と損切りのルールを組み合わせたスタイルで参加するのが向いているでしょう。

資金効率の観点からは、長期投資の待機資金の活用や、長期投資用に保有している株式・投資信託を担保にした信用取引を行うことで資金の効率を上げることができます。長期投資と比較した場合の最大の特徴は、スイングの名前のとおり、資金を回転させていくことにあります。そのため、利確や損切りは頻繁に行い、1回の勝ち負けよりも、次のチャンスに向けた資金の回転を重視します。

スイングトレードを始めましょう!

マネックス証券では、スイングトレードを行っていただく上で便利なサービスを提供しています。

マネックスシグナル

マネックスシグナルは、テクニカル分析等に基づくアルゴリズムに従って、ロボットが毎日、オススメの銘柄と売り買いのタイミングをメールで提案する、マネックス証券のオリジナルサービスです。

新規買いや新規売りのタイミングだけでなく、その返済売りや返済買いのタイミングまで教えてくれるのが特徴で、使いながらスイングトレードの感覚を鍛えることができます。

利用料金は月額3,000円ですが、初めてご利用になるお客様の場合、最大2ヶ月の間、実質無料でご利用いただけます。

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信用取引

信用取引とは、株式の買付けに必要な資金や、売付けに必要な株式を、証券会社から借りて、売買を行う取引のことです。取引の選択肢が広がる分、リスクも大きくなりますが、適切にコントロールすれば、投資機会や投資効率を高めることができます。

詳しくは、信用取引入門や、以下の活用例をご覧ください。

信用取引を行うためには、信用取引口座が必要です。

信用取引は、投資した資金(保証金)に比べて大きな利益が期待できますが、その一方で価格の変動が予想と違った場合には、損失も大きくなります。信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。

また、信用取引口座の開設には審査がございます。審査の結果によってはお申込を受けかねる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ログインして信用取引口座開設(無料)

国内上場有価証券取引に関する重要事項

<リスク>

国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。

<保証金の額または計算方法>

信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。

<手数料等(税抜)>

<手数料等(税抜)>

<手数料等(税抜)>

国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

マネックスシグナルに関するご留意事項

マネックスシグナルは、投資の参考情報として、ロボットの判断を提供するものです。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。本サービスのご利用にあたっては、投資顧問契約が必要になります。ご契約に際しては、投資顧問契約書、契約締結前交付書面および以下のご留意事項をご確認ください。
本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。
マネックス証券株式会社および説明者は、セミナーおよび関連資料等の内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、保証するものではございません。情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
提供する情報等は作成時または提供時現在のものであり、今後予告なしに変更・削除されることがございます。当社および説明者はセミナーおよび関連資料等の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。
銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。なお、セミナーおよび関連資料等は当社および情報提供元の事前の書面による了解なしに複製・配布することはできません。記載内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。