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信用取引

Q&A

活用例3 下落局面でも利益を狙える!

相場の下落局面でも、利益を得られるのが信用取引の魅力!買いしかできない現物取引よりも、投資チャンスが広がるぞ

株価が下落時に利益が出せるので、投資チャンスが広がる!

現物株は株価が上がらないことには売買益が出ないのがネック。

ところが、信用取引なら株価が下がれば下がるほど利益が出る空売りという手法も使えます。

※「スタート信用」では空売りはできません。

左図のタイミングで1,000株を空売りした場合

空売り時・・・1,500円×1,000株 =
+150万円
買戻し時・・・1,100円×1,000株 =
-110万円
合計
+40万円

※手数料・費用・税金は考慮していません。


相場全体が下がっているときは、リスクヘッジとして使える!

「ヘッジ」とは、リスクを回避するという意味です。

現物株しか持っていないと、相場全体が下落したときにはどうしても資産総額が減ってしまいます。そこで、ETFなどの相場全体の値動きに連動する銘柄を空売りしておくことで、資産全体で見たときのリスクを低減する効果があります。

※「スタート信用」では空売りはできません。

ETFを使えば日経平均やTOPIXも取引できる

ETFとは上場投資信託のことで、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの指標に連動することを目的に運用されます。
株式と同じように、証券取引所で取引できるので空売りもできます。

ETFをもっと詳しく


予想に反した値上がりに注意!

理論上、株価はどこまでも値上がりする可能性があります。空売りをした場合、予想に反して株価が値上がりしたときに大きな損失を出してしまう可能性があります。

だからと言って、闇雲に怖がる必要はありません。マネックス証券では、万一の場合に損失がふくらまないようにするための仕組みとして、逆指値注文があります。

逆指値注文なら、万一の株価上昇に対して損失拡大を防ぐための対策を取ることができます。リスク管理にぜひご活用ください。

逆指値注文とは

  • 下落相場でも、空売りを使えば利益を出せるチャンスが広がる!
  • 信用取引なら現物取引ではできない、リスクを回避する方法も使える!
  • 万一の株価上昇にそなえて、逆指値注文を活用しよう!

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