アジアのVIIPに注目!

アジアのVIIPに注目!

アジアの株式市場が堅調です。その中でも、特に注目されている「VIIP」について、ご紹介いたします。

1.VIIPとは

VIIPとは、アジアにおいて更なる経済成長が期待される、以下の国々を指します。

V:ベトナム(Vietnam)

I:インド(India)

I:インドネシア(Indonesia)

P:フィリピン(Philippines)

2.期待される高い経済成長力 ~先進国を圧倒~

人口が多い上に、若い世代を中心に生産年齢人口が増えているVIIP諸国。
多くの人の盛んな購買意欲に支えられた個人消費が経済を牽引し、IMFによると、今後も経済成長が続く見通しです。

期待される高い経済成長力

  • IMF「World Economic Outlook, 2017.4」のデータを基にマネックス証券作成
  • 「先進国」はIMFが定義する"Advanced economies"
  • インドにおける2018年以降、およびその他地域における2017年以降の数値は推計値

3.堅調な株式相場 ~次々と高値更新も~

VIIP諸国は株式市場も堅調です。
2017年は、一連のトランプラリーで活況な米国株式相場よりも、さらに高いパフォーマンスをあげています。
インドとインドネシアは、2017年5月に主要株式インデックスが史上最高値を更新しました。
ベトナムは2008年2月以来、約9年ぶりの高値です。また、フィリピンも昨年7月につけた史上最高値をうかがう展開です。

堅調な株式相場

  • 2016年12月末時点から2017年5月31日までの上昇率
  • Bloombergのデータを基にマネックス証券作成
  • ベトナム:ベトナムVN指数、インド:S&P/BSE SENSEX指数、インドネシア:ジャカルタ総合指数、フィリピン:フィリピン総合指数、米国:S&P500指数、日本:東証株価指数

各国の株式市場の推移(2011年1月~)

各国の株式市場の推移

  • Bloombergのデータを基にマネックス証券作成
  • ベトナム:ベトナムVN指数、インド:S&P/BSE SENSEX指数、インドネシア:ジャカルタ総合指数、フィリピン:フィリピン総合指数、米国:S&P500指数、日本:東証株価指数
  • 2017年5月末時点

4.VIIP投資にはこのファンド ~厳選~

VIIP各国の株式を主要投資対象とする数多くのファンドのなかから、マネックス証券が良好な実績を有するファンドを厳選しました。

ノーロード つみたてOK 1000円積立 NISA

CAMベトナムファンド

ノーロード つみたてOK 1000円積立 NISA

NNインドネシア株式ファンド

つみたてOK 1000円積立 NISA

フィリピン株ファンド

マネックス証券厳選、セレクトファンド

マネックス証券では、取扱ファンドを運用実績(パフォーマンス)、コストや商品の独自性等、定量、定性の両面から評価し、「セレクトファンド」としてご紹介しています。
ファンドを選ぶ際の一助としてご活用ください。

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