次世代通信関連 世界株式戦略ファンド「THE 5G」とは

次世代通信関連 世界株式戦略ファンド「THE 5G」とは

1980年代から急速に発展を遂げた通信技術は、さらなる発展を遂げ、私たちの未来の生活を大きく変えようとしています。
このたび、IoT(※)の実現に必要な第5世代移動通信システム(5G)に着目した投資を実現する「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)」の取扱いを開始いたしました。

世界のIoT分野における2025年の経済効果は、最大で約1,336兆円まで拡大すると見込まれています。こうした動きに着目し、5Gの発展と推進の各段階で多様な投資機会が期待できる息の長いファンドとして、「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)」の活用をご検討されてはいかがでしょうか。

IoTとは...Internet of Things(モノのインターネット)の略称で、世の中に存在する様々な物体(モノ)が通信機能を持ち、インターネット接続を通じて情報のやり取りが可能になることをいいます。

次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)

つみたてOK 100円積立 NISA
  • 通信技術の発展によって業績面で恩恵を受けることが期待される世界の企業(次世代通信関連企業)の株式に投資を行います。
  • 投資銘柄は、次世代通信関連企業の中から、ファンダメンタルズ分析を通じて、成長性や株価の割安度を検証したうえで選定します。
  • 主要投資対象ファンドの運用は、ニューバーガー・バーマン・グループの運用会社であるニューバーガー・バーマン・インベストメント・アドバイザーズ・エル・エル・シーが行います。
  • 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

今、話題の5Gとは?

5Gとは?

<動画公開中>THE 5G Movie

三井住友トラスト・アセットマネジメント作成のファンド紹介動画です。

5Gとは、第5世代移動通信システムの略称です。
5Gの導入により高速・大容量データの送受信が可能になり、5Gを基盤とするIoT社会の実現によって、私たちの生活は劇的に変化するといわれています。

IoTとは

Internet of Things(モノのインターネット)の略称で、世の中に存在する様々な物体(モノ)が通信機能を持ち、インターネット接続を通じて情報のやり取りが可能になることをいいます。

IoT社会を支える基盤技術である「5G」

  • 5Gとは、第5世代(5th Generation)移動通信システムの略称で、第4次産業革命の基礎インフラと目されています。
  • 通信速度は現行方式の4Gより早く、大容量データの送受信が可能となり、この増大に耐えうるネットワークの大容量化、高速化を目指すシステムです。
  • IoTの普及において不可欠な通信技術とされており、5Gの実現で享受する経済効果は世界で約12兆米ドル(※)にも及ぶといわれています。

IoT社会を支える基盤技術である「5G」

(出所)各種資料を基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

上記は移動通信システムの変遷のイメージ図であり、全ての特徴を網羅したものではありません。また、将来の運⽤成果を⽰唆あるいは保証するものではありません。

IHSマークイットの情報に関する留意事項

IHSマークイット、テクノロジーグループの「The 5G Economy: How 5G technology will contribute to the global economy」という白書を基にした情報です。この情報は三井住友トラスト・アセットマネジメントを保証するものではありません。この情報に基づいて被ったいかなる損害も、ご自身の責任となります。詳細については、technology.ihs.comをご覧ください。

5Gは『高速・大容量』、『多数同時接続』、『超低遅延』の3つがポイント

5Gでは移動通信量が膨大になり、そのスピードも上がる(高速・大容量)ことで、伝達の遅れを劇的に解消(超低遅延)します。また、ヒトを介するだけでなく、ヒト・モノそのすべてがインターネットでつながります(多数同時接続)。

5Gの技術要件と5G実現で可能になるサービス例

5Gの技術要件と5G実現で可能になるサービス例

(出所)各種資料を基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

上記は5Gの特徴についてイメージ図を使い概要を説明したものであり、その全てを網羅したものではありません。また、将来の運⽤成果を⽰唆あるいは保証するものではありません。

当ファンドが着目する5G関連分野

5G関連ビジネスの中で3つの産業分野に着目

当ファンドはIoTの実現に必須となる5G関連ビジネスの中で、インフラ構築および通信サービス・商品分野において先進的な技術を持ち、新たに生まれるビジネスを展開する企業を中心に投資します。

5G関連ビジネスの中で3つの産業分野に着目

(出所)各種資料を基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

上記はIoT通信ネットワーク網のイメージ図です。将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

AI、IoTなどすべての情報技術分野の可能性の根源は5G

5GはAIやIoTなどの普及において不可欠な通信技術であり、すべての情報技術分野の成長の可能性の根幹を担う投資テーマです。中長期的な視点で様々な情報技術分野の新たなサービスやビジネスチャンスの拡大が期待でき、息の長い投資機会を提供するものと考えます。

AI、IoTなどすべての情報技術分野の可能性の根源は5G

(出所)三井住友トラスト・アセットマネジメント作成の特設サイトおよび販売用資料より引用

上記は5Gで加わる新たなビジネス領域のすべてを表したものではありません。また、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

5Gの技術進化に応じた銘柄選択

関連産業分野の成長を捉えた適切な銘柄選択

5Gの推進段階に応じて、より成長が見込まれる産業分野にフォーカスした銘柄選択を行います。

5Gの技術進化に応じた銘柄選択

(出所)三井住友トラスト・アセットマネジメント作成の販売用資料。

2018年2月末現在。上記は5Gの推進段階に応じて着目される成長産業分野であり、今後変更となる場合があります。

次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)設定来の運用状況

当ファンドの運用状況 <基準価額・純資産総額の推移>

当ファンドの運用状況 <基準価額・純資産総額の推移>

(出所)三井住友トラスト・アセットマネジメント作成のファンドレポートより引用

過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

主要投資対象ファンドの概要(2018年6月29日時点)

当ファンドの主要投資対象ファンドである「Next Generation Connectivity Fund JPY Unhedged Class」の状況です。

主要投資対象ファンドの概要(2018年6月29日時点)

(出所)三井住友トラスト・アセットマネジメント作成のファンドレポートより引用

過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

当ファンドの特色、運用プロセス

長期的な通信技術の発展により、業績面で恩恵を受ける企業に厳選投資

ファンドの特色

ファンドの特色

(出所)三井住友トラスト・アセットマネジメント作成の販売用資料より引用

資金動向、市況動向、信託財産の規模などによっては、上記の運用ができない場合があります。

主要投資対象ファンドの運用プロセス

徹底したファンダメンタルズ分析に基づき、投資銘柄を厳選します。

  • 主要投資対象ファンドの運用にあたっては、株式リサーチ力に強みのあるニューバーガー・バーマン・グループのニューバーガー・バーマン・インベストメント・アドバイザーズ・エルエルシーが行います。
  • 高度な専門性と豊富な運用経験を有するグローバル株式調査部門が徹底したファンダメンタルズ分析に基づき、投資銘柄を厳選します。

主要投資対象ファンドの運用プロセス

(出所)三井住友トラスト・アセットマネジメント作成の販売用資料より引用

次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)

つみたてOK 100円積立 NISA
  • 通信技術の発展によって業績面で恩恵を受けることが期待される世界の企業(次世代通信関連企業)の株式に投資を行います。
  • 投資銘柄は、次世代通信関連企業の中から、ファンダメンタルズ分析を通じて、成長性や株価の割安度を検証したうえで選定します。
  • 主要投資対象ファンドの運用は、ニューバーガー・バーマン・グループの運用会社であるニューバーガー・バーマン・インベストメント・アドバイザーズ・エル・エル・シーが行います。
  • 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)の取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある国内外の株式等を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券等の値動きや為替相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドご購入の際には、申込金額に対して最大3.24%(税込)を乗じた額の申込手数料がかかります。また、換金時に直接ご負担いただく信託財産留保額はかかりませんが、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率1.8264%程度(税込)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。