革新的な米IT企業を発掘する長期運用ファンドnetWIN

革新的な米IT企業を発掘する長期運用ファンドnetWIN

「netWIN ゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンド」は、米国のIT関連銘柄を投資対象とする、長期の運用実績を誇る業界有数のファンドです。
運用開始は、ITバブル全盛期の1999年。「ITが変える未来への投資」をコンセプトに、テクノロジーの変化・発展を見据えた銘柄選択で、長期成長をめざし運用が続けられています。
また、当ファンドのBコース(為替ヘッジなし)は、「R&Iファンド大賞2018」で投資信託/北米株式部門で最優秀ファンド賞、「R&Iファンド大賞2017」で投資信託/北米株式部門の優秀ファンド賞を獲得し、最近では好成績の長期運用のファンドとしても注目されています。

「netWIN ゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンド」の運用実績と、今注目の投資テーマ、今後の見通しを紹介いたします。

netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンド

ノーロード つみたてOK 100円積立 NISA

マザーファンドを通じて、主に米国を中心とした「インターネット・トールキーパー」企業の株式に投資することにより、信託財産の長期的な成長をめざします。
個別銘柄の分析を重視したボトム・アップ手法により銘柄選択を行います。

Aコース(為替ヘッジあり)
対円での為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。

Bコース(為替ヘッジなし)
原則として対円での為替ヘッジを行いません。

本コンテンツでは、「netWIN ゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンド」を「netWIN」ということがあります。

18年を超える長期の運用実績を誇る業界有数のファンド

当ファンドは、変化の速い米国のITセクターを主な投資対象として、18年を超える運用実績を有します。常に一歩先の革新的技術を捉える運用と、それを継続してきたノウハウ、そしてITバブル以降のIT企業の復調を捉えた良好なパフォーマンスが支持され、2018年6月には純資産総額はAコース・Bコース合わせて2,000億円に達しました。
また、netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドBコース(為替ヘッジなし)は、優れた運用実績が評価され、「R&Iファンド大賞2018」で投資信託/北米株式部門で最優秀ファンド賞、「R&Iファンド大賞2017」で投資信託/北米株式部門の優秀ファンド賞を受賞いたしました。

「R&Iファンド大賞2018」で投資信託/北米株式部門で最優秀ファンド賞、「R&Iファンド大賞2017」で投資信託/北米株式部門の優秀ファンド賞を受賞

「R&Iファンド大賞2018」については末尾にも記載がありますのでご確認ください。

分配金再投資基準価額の推移

分配金再投資基準価額の推移

期間別騰落率(分配金再投資)

<Aコース>(為替ヘッジあり)

<Aコース>(為替ヘッジあり)

<Bコース>(為替ヘッジなし)

<Bコース>(為替ヘッジなし)

上記の分配金再投資基準価額の推移、期間別騰落率(分配金再投資)は過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。
上記の分配金再投資基準価額および期間別騰落率は信託報酬控除後のものです。分配金再投資基準価額は税金控除前の価額です。分配金再投資基準価額およびファンド(分配金再投資)の騰落率とは、本ファンドの決算時に収益の分配金があった場合に、その分配金で本ファンドを購入(再投資)した場合の基準価額および騰落率です。運用状況によっては、分配金の額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
時点:2018年6月末
出所:ゴールドマン・サックス・アセットマネジメント

netWIN 18年の歩み
~1999年運用開始、IT業界の技術進化と共に変遷する組入銘柄~

「よりよい投資収益は、長期にわたって成長性の高い事業へ投資することにより獲得される」との投資哲学のもと、 個別銘柄の分析を重視したボトム・アップ手法により銘柄を選択しています。
1999年の運用開始から、IT業界の技術進化と共に当ファンドの組入銘柄も変遷してきました。

一貫した投資哲学に基づき、長期的な視点で成長性の高いビジネスに投資

一貫した投資哲学に基づき、長期的な視点で成長性の高いビジネスに投資

ポートフォリオの内容は、市場の動向等を勘案して随時変更されます。上記はあくまでも過去の一時点における組入銘柄であり、将来にわたって引き続き当該銘柄を保有、または保有しないことを保証するものではありません。また、個別銘柄の売却、購入または継続保有等を推奨するものではありません。

(出所)ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成の販売用資料より引用

netWINが今注目する3つの投資テーマ

netWINは常に時代の先を見据え、一歩先の投資テーマを追求

【1】IoT(Internet of Things)
~あらゆるモノがつながり、世界を変える~

インターネット接続デバイス数の増加予測

出所:総務省「平成29年度版情報通信白書」、IHS Technologyを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが作成

人、モノ、そのすべてが、インターネットでつながり合うIoTの世界。例えば、自動車と信号、道路がつながり合うことで、渋滞も信号待ちもなく最短距離、最短時間で目的地までたどり着けたり、ウェアラブル機器と病院がつながることで、医師が患者の健康状態を常に把握でき、安心して生活できるなど、その可能性は無限に広がっています。

上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。 経済、市場等に関する予測は高い不確実性を伴うものであり、結果は上記と大きく異なる場合があります。

【2】クラウドコンピューティング
~IoT時代を支えるネットワークインフラ~

クラウドサービスの世界市場規模の推移および予測

出所:総務省「平成29年度版情報通信白書」、IHS Technologyを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが作成

2020 年にはおよそ300億のモノがインタネット化(IoT)されるといわれ、それに伴いデータ通信量は急増し、また通信速度は大幅にあがることが予想されます。膨大なデジタルデータをネットワーク上に蓄積・保管し、スピーディに処理できるクラウドコンピューティングが、IoT 時代を加速させるインフラとして注目されています。

上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。 経済、市場等に関する予測は高い不確実性を伴うものであり、結果は上記と大きく異なる場合があります。

【3】AI ~ビッグデータ分析に欠かせない人工知能~

世界のAI市場規模予測

AI市場規模とは、機械学習やディープラーニングといったAIのソフトウェアから直接的あるいは間接的に生み出される売り上げを指します。

出所:Tractica2017年12月21日プレスリリースを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが作成

IoT時代の加速に欠かせないビッグデータの分析。機械はもはや処理を素早く正確に行うだけでなく、自らが処理方法を学習するまでに進化しています。AI(人工知能)による革新の場は、完全自動運転車や、ロボット、工場ラインの高度な自動化など、実に多彩で、世界の名だたる企業をはじめ、スタートアップ(起業間もない企業)などが競ってサービスや商品の開発に取り組んでいます。

上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。 経済、市場等に関する予測は高い不確実性を伴うものであり、結果は上記と大きく異なる場合があります。

netWINの主な投資対象「ITセクター」の長期見通し

構造的成長要因がITセクターの株価を牽引

1995年以降、米国ITセクターのEPS(1株当たり利益)は年率+10.5%のペースで成長してきました。これは、S&P500全体の年率+7.1%を大きく上回るペースであり、ITセクターが構造的な成長産業であることの証です。
この構造的要因は今後も持続もしくは加速する可能性があるなか、ITセクターの中長期的な利益成長も相対的に速いペースが続くと考えられます。

構造的成長要因がITセクターの株価を牽引

期間:1995年~2019年(1995年12月末を100として指数化、株価指数は2018年8月末まで、EPSの2018年以降は2018年8月末時点の予測値)
出所:ブルームバーグを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが作成
米国株式:S&P500 米国ITセクター:S&P ITセクター

上記は経済や市場等の過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。経済、市場等に関する予測は資料作成時点のものであり、情報提供を目的とするものです。予測値の達成を保証するものではありません。

革新的な企業を発掘し、あなたの投資の力になる

netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンド

ノーロード つみたてOK 100円積立 NISA

マザーファンドを通じて、主に米国を中心とした「インターネット・トールキーパー」企業の株式に投資することにより、信託財産の長期的な成長をめざします。
個別銘柄の分析を重視したボトム・アップ手法により銘柄選択を行います。

Aコース(為替ヘッジあり)
対円での為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。

Bコース(為替ヘッジなし)
原則として対円での為替ヘッジを行いません。

netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドAコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)の取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある国外の株式等を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券等の値動きや為替相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドをご購入の際には申込手数料はかかりませんが、換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率2.052%(税込)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

netWIN ゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドBコースは、「R&Iファンド大賞2018」の投資信託部門北米株式カテゴリーにおいて最優秀ファンド賞を受賞しました。「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

「R&Iの評価基準について」

「投資信託部門」、「iDeCo・DC部門」、「確定給付年金部門」では2016、2017、2018年それぞれの3月末時点における1年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2018年3月末における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。「NISA部門」では「NISAスクリーニング」の2018年版(2月8日に公表)の基準を満たしたファンドに関して、2018年3月末における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。「投資信託10年部門」では、2013、2018年それぞれの3月末における5年間の運用実績データを用いた定量評価および2018年3月末時点における3年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2018年3月末における10年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。「投資信託20年部門」では、2008、2018年それぞれの3月末における10年間の運用実績データを用いた定量評価および2018年3月末時点における3年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2018年3月末における20年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。定量評価は、「投資信託部門」、「iDeCo・DC部門」、「NISA部門」、「投資信託10年部門」、「投資信託20年部門」では"シャープ・レシオ"を採用、「確定給付年金部門」では定量評価に"インフォメーション・レシオ"を採用している。表彰対象は償還予定日まで1年以上の期間を有し、「投資信託部門」、「投資信託10年部門」、「投資信託20年部門」では残高が30億円以上かつカテゴリー内で上位50%以上、「NISA部門」では残高が30億円以上、「iDeCo・DC部門」では残高が10億円以上かつカテゴリー内で上位75%以上の条件を満たすファンドとしている。なお、「投資信託部門」、「iDeCo・DC部門」、「NISA部門」、「投資信託10年部門」、「投資信託20年部門」では上位1ファンドを「最優秀ファンド賞」、次位2ファンド程度を「優秀ファンド賞」として表彰している。「確定給付年金部門」では受賞区分を設けていない。「投資信託/総合部門」では、2018年3月末において残高30億円以上のファンドを3本以上設定する運用会社を表彰対象とし、各ファンドの3年間における"シャープ・レシオ"の残高加重平均値によるランキングに基づき、上位1社を「最優秀賞」、次位2社を「優秀賞」として表彰している。「投資信託部門」、「投資信託/総合部門」、「投資信託10年部門」および「投資信託20年部門」は確定拠出年金専用ファンドを除く国内籍公募追加型株式投信、「iDeCo・DC部門」はiDeCo・DC(個人型および企業型確定拠出年金)向けに利用される国内籍公募追加型株式投信、「NISA部門」はNISA(少額投資非課税制度)向けに利用される国内籍公募追加型株式投信、「確定給付年金部門」は『R&Iユニバースデータサービス』に登録されている運用商品を対象にしており、いずれも基本的にR&Iによる分類をベースとしている。
※シャープ・レシオ 短期確定金利商品に対するファンドの超過収益率を収益率の標準偏差(リスク)で割った値。リスク1単位当たりの超過収益率を示す。
※インフォメーション・レシオ ベンチマークに対するファンドの超過収益率(アクティブリターン)を超過収益率の標準偏差(アクティブリスク)で割った値。ベンチマークと比較して取ったリスク1単位当たりの超過収益率を示す。