日本のオーナー企業に投資するファンドの投資魅力

ジャパンオーナー企業に投資するファンドの投資魅力

「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」は、国内のオーナー企業に投資するファンドです。
外部環境に左右されにくい内需関連企業の組み入れが中心で、オーナー企業の強みである長期的な株主利益の追求、迅速な意思決定によって、長期的かつ安定的な利益成長が期待されます。

「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」の運用実績と、ファンドが着目するオーナー企業の強み、ファンドの特長をご紹介します。

「モーニングスター アワード ファンド オブ ザ イヤー 2018」国内株式型部門 最優秀ファンド賞受賞
【ファンドレポート】東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン「2018 Fund Review」(販売用資料2019年2月)

2019年の運用状況

年初来の運用実績を振り返る(2019年7月末時点)

TOPIX・東証2部・東証マザーズは、当ファンドのベンチマークではありません。

ファンドのリターンは税引前分配金を再投資したものとして計算しているので、投資家利回りとは異なります。

上記は過去の運用実績および動向であり、将来の運用成果や運用動向などを示唆・保証するものではありません。

(出所)東京海上アセットマネジメント作成の臨時レポート「年初来の運用実績を振り返る(販売用資料2019年8月)」より引用

東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 最新月次レポート

海外情勢に左右されにくい内需関連企業の組み入れが中心

  • 7月末時点の当ファンドの組入上位10銘柄は、海外情勢に左右されにくい小売や不動産、サービス業などの内需関連企業が占めています。このことから、当ファンドでは米中貿易摩擦による業績へのマイナスの影響は限定的あるいは小さいと見ています。
  • また、オーナー企業の強みである「迅速な意思決定」は、世の中の変化に対応しやすいと考えられることから、不透明感が強まっている今後の経済環境においても強みを発揮すると考えます。

上記は、過去の実績であり、将来の運⽤成果等を⽰唆・保証するものではありません。

上記は過去の運⽤実績および当社の⾒解であり、将来の運⽤成果や運⽤動向などを⽰唆・保証するものではありません。

(出所)東京海上アセットマネジメント作成の臨時レポート「米中貿易摩擦の影響は?(販売用資料2019年9月)」より引用

普遍的なテーマ:なぜ、オーナー企業か?

普遍的なテーマ:なぜ、オーナー企業か?

上記の「普遍的なテーマ」とは、オーナー企業が常に存在しており、そうしたオーナー企業への投資が有効と東京海上アセットマネジメントが考えることを指します。

上記のオーナー企業の定義は、当ファンドにおける定義です。

上記のコメントは、当ファンドのコンセプトをご理解いただくためご紹介するものであり、投資対象企業が全て該当することを示すものではありません。

オーナー企業は、長期的かつ、安定的な利益成長が期待される

オーナー企業が土台として持つ2つの強み

オーナー企業が土台として持つ2つの強み

米国オーナー企業指数(U.S. Wealth Index)は、当ファンドのコンセプトをご理解いただく目的でご紹介するものです。米国株は当ファンドの投資対象ではありません。

オーナー企業が土台として持つ2つの強み

*1 役員等の合計持株比率が5%以上である企業:2018年8月31日時点においてブルームバーグデータを基に抽出した、役員の合計持株比率が5%以上である1,214社(未上場期間は不算入。合計持株比率には、役員の親族、資産管理会社の保有分は含みません。なお、当ファンドの投資対象には役員の親族、資産管理会社の保有分を含むため、あくまで参考としてご利用ください。)

*2 東京証券取引所上場全銘柄:各年度末時点における対象銘柄、ETF、不動産投資信託は除く。

上記のコメントは、当ファンドのコンセプトをご理解いただくためご紹介するものであり、投資対象企業が全て該当することを示すものではありません。

上記は過去の実績および動向であり、将来の運用成果や運用動向などを示唆・保証するものではありません。

(出所)東京海上アセットマネジメント作成の販売用資料(2019年7月)より引用

良好なパフォーマンスの秘訣は「下落局面の強さ」

良好なパフォーマンスの秘訣は「下落局面の強さ」

上記は、過去の実績であり、将来の運⽤成果等を⽰唆・保証するものではありません。

上記は過去の実績および動向であり、将来の運用成果や運用動向などを示唆・保証するものではありません。

(出所)東京海上アセットマネジメント作成の販売用資料(2019年7月)より引用

ファンドの運用プロセス

ファンドの運用プロセス

*今後上場予定のIPO(新規上場・公開株)も含みます。

資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。

(出所)東京海上アセットマネジメント作成の目論見書より引用

東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン

つみたてOK 100円積立 NISA
  • わが国の金融商品取引所上場(これに準ずるものを含みます)株式のうち、経営者が実質的に主要な株主である企業を主要投資対象とします。
  • 銘柄選定に際しては、経営者のリーダーシップに関する定性分析を重視しつつ、企業の成長性・収益性に比較して割安であると判断される銘柄を選別します。

Check!

販売用資料(2019年7月)

臨時レポート「年初来の運用実績を振り返る(販売用資料2019年8月)

臨時レポート「米中貿易摩擦の影響は?(販売用資料2019年9月)

【ファンドレポート】東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン「2018 Fund Review」(販売用資料2019年2月)

(出所)東京海上アセットマネジメント

東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープンの取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある国内の株式等を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券等の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドご購入の際には、申込金額に対して2.2%(税込)を乗じた額の申込手数料がかかります。また、換金時に直接ご負担いただく信託財産留保額はかかりませんが、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率1.584%(税込)を乗じた額の信託報酬および年率0.011%(税込)をかけた額(上限年66万円)の監査費用等のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

「モーニングスター アワード ファンド オブ ザ イヤー 2018」 について

MorningstarAward“FundoftheYear2018”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。国内株式型部門:当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2018年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国内株式型部門は、2018年12月末において当該部門に属するファンド871本の中から選考されました。