米国成長企業が牽引するNASDAQ市場に注目!

米国成長企業が牽引するNASDAQ市場に注目!

「三菱UFJ NASDAQオープン 」は、米国のNASDAQ登録株式を実質的な主要投資対象とし、新技術・新製品開発力等に着目し、長期的な成長が期待できる企業に投資するファンドです。

米国のなかでもNASDAQ市場は、新技術や新製品を持つ企業が常に参入する新興市場であり、世界の情報技術を牽引するアップルやグーグルもここから誕生しました。今話題のIT企業だけでなく広範囲な分野において、米国が得意とする独自の技術やビジネスモデルで、爆発力のある企業が今後も誕生する可能性があります。
NASDAQ市場とファンドの魅力について、ファンドマネジャーのコメントと共に、ご紹介します。

三菱UFJ NASDAQオープン Aコース/Bコース

ノーロード つみたてOK 100円積立 NISA
  • NASDAQに登録されている株式に投資し、キャピタルゲインの積極的な獲得をめざします。
  • NASDAQ銘柄の中でも、新技術・新製品開発力、すぐれたビジネスモデル、マーケティング力に着目し、長期的な成長が期待できる企業に投資します。

(Aコース・・・為替ヘッジあり)

  • 実質的な組入外貨建資産については原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
  • 「Bコース(為替ヘッジなし)」との間でスイッチングが可能です。(NISA口座についてはスイッチングのお取扱いはありません。)

(Bコース・・・為替ヘッジなし)

  • 実質的な組入外貨建資産については原則として為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動による影響を受けます。
  • 「Aコース(為替ヘッジあり)」との間でスイッチングが可能です。(NISA口座についてはスイッチングのお取扱いはありません。)

圧倒的な存在感を放つ企業が上場する「NASDAQ(ナスダック)」

NASDAQとは、1971年に全米証券業協会(NASD)が開設し運営する株式市場のことです。現在は、ハイテク産業を中心に約3,000社が上場しています。同市場は、新興企業(ベンチャー)が上場しやすい市場として知られていますが、上場当初ベンチャー企業だったアマゾンなどの大手企業も多数存在しています。市場規模としては、世界最大の時価総額を誇るニューヨーク証券取引所に次ぐ時価総額を有しています。

NASDAQ市場 時価総額TOP5(2018年11月30日時点)

1ドル=113.57円にて換算

*アルファベットは、グーグルの持ち株会社です。

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

三菱UFJ国際投信 安井 陽一郎 氏
~ファンドマネジャーコメント~ ファンドマネジャーから見たNASDAQ市場

成長企業が牽引するNASDAQ市場

「GAFA(ガーファ)」という言葉を耳にされたことがあるかと思います。
「GAFA」とは、米国を代表する成長企業であるグーグル(G)、アップル(A)、フェイスブック(F)、アマゾン・ドット・コム(A)を指す言葉です。この4社について興味深いのは、全てNASDAQ市場から誕生し市場を牽引していることです。

なぜ、成長企業が多数存在しているのでしょうか

ひとつめは、米国が多くの顧客を有する巨大マーケットだからです。全世界のGDPのうち、米国は約4分の1を占め、しかもその約70%は個人消費から成り立っています。NASDAQ市場に上場する企業は、その巨大な米国市場を顧客対象とすることができ、勢いよく成長する企業が誕生してきました。
ふたつめは、米国市場の中でもNASDAQ市場は、新技術や新製品を持つ企業が常に参入してくる新興市場だからです。NASDAQ市場への上場は、ニューヨーク証券取引所への上場と比べて、純資産総額や時価総額等の基準が低いため、規模の小さい企業でも上場することが可能です。そして、その中から急成長する企業が見られ、インターネット、バイオ、医療機器等の発展に重要な役割を担いました。今後の成長テーマとなるであろう、サイバー・セキュリティ、5G、癌の遺伝子治療、ロボット等の関連企業もNASDAQ市場に上場しています。

NASDAQ市場の凄さとは

NASDAQ市場には、独自の新技術や新製品が評価され一気に成長し巨大化した企業が見られます。例えば、アップル、グーグル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、スターバックスは、このパターンで巨大化しました。このような爆発力のある企業が今後も誕生する可能性があること、これがNASDAQ市場の凄さだと思います。

上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

NASDAQ総合指数の相対的に高いパフォーマンス

NASDAQ総合指数は、S&P500株価指数およびNYダウとならび米国の主要3指数の1つとして注目されています。米国株式市場において、NASDAQ総合指数は相対的に高いパフォーマンスをあげています。

米国株式市場の推移

(期間:2008年11月28日~2018年11月30日)

  • 上記は指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については下記をご覧ください。
  • 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。

(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

指数について

~ファンドマネジャーコメント~ 今後のNASDAQ市場

世界の景気動向をみると、米国1人勝ちの状況が鮮明となりつつあり、米国株式全体を強気と見ています。とりわけNASDAQ市場は、今後成長が期待されるEコマース、クラウド・コンピューティング、医療ロボット、遺伝子治療等の企業が多く存在しているので、米国市場の上昇を牽引すると考えています。

上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

成長銘柄に投資!「三菱UFJ NASDAQオープンAコース/Bコース」

当ファンドは、NASDAQ銘柄の中でも、新技術・新製品開発力、すぐれたビジネスモデル、マーケティング力に着目し、長期的な成長が期待できる企業に投資します。

当ファンドが注目する分野

  • 写真はイメージです。
  • 上記は注目分野の視点を示したものであり、実際にファンドで投資する銘柄が常に上記の条件を満たすわけではありません。また、こうした企業が必ず利益成長を達成し、株価が上昇するわけではなく、環境によっては業績が悪化し、株価が下落することがある点にご留意ください。なお、注目分野は変更される場合があります。
  • 市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

当ファンドのパフォーマンス

当ファンドの騰落率は、参考指数対比で上回っています。

① 騰落率

(2018年10月31日現在)

Aコースの参考指数はNASDAQ総合指数(円ヘッジベース)、Bコースの参考指数はNASDAQ総合指数(円換算ベース)です。(以下同じ)
NASDAQ総合指数とは、NASDAQ上場全銘柄の時価総額加重平均により算出され、1971年2月5日を基準値100としています。
NASDAQ総合指数(円ヘッジベース)およびNASDAQ総合指数(円換算ベース)は、NASDAQ総合指数をもとに、委託会社が計算したものです。ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しております。また、ファンドの騰落率と実際の投資者利回りとは異なります。

~ファンドマネジャーコメント~ 運用体制の変更と今後の見通し

2017年4月に運用体制を変更し、ファンドマネジャー兼アナリストの単独運用から、6名が在籍するチーム運用に変更しました。個別銘柄のカバレッジを増やし、試行錯誤を経て好パフォーマンスを達成できる体制が整いました。最近のパフォーマンスは、参考指数対比で上回っています。
今後も貿易等の政治問題、世界景気減速懸念などの外部要因を背景に、需給主導での短期的調整はあるかもしれません。しかし、米国株式の投資環境は今後も良好な状況が続くと見ており、中長期の成長ストーリーに変化はありません。NASDAQ市場にはその成長の根幹をなす企業が集結していると考えています。

② 設定来の基準価格の推移

  • 基準価格(1万口当たり)、基準価格(分配金再投資)は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
  • 信託報酬率は、「ファンドの詳細・お申込み」からご確認いただけます。
  • 基準価格(分配金再投資)は、分配金(税引き前)を再投資したものとして計算しています。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

組入銘柄のご紹介

アップル
APPLE INC
(テクノロジー・ハードウェア・機器)
パソコン、スマートフォンメーカーです。「iPhone」、「iPad」等のヒット商品を次々に生み出しています。「iPhone」の新機種発売が、消費者の買換需要を喚起しており、安定的な収益成長につながっています。
アマゾン・ドット・コム
AMAZON.COM INC
(小売)
書籍、DVD、家電等のオンライン商取引を行う企業です。データセンター運営も行っており、ビッグデータ関連銘柄としても注目されています。Amazonプライム特典の充実化にも尽力し、会員数の拡大に努めています。
エヌビディア
NVIDIA CORP
(半導体・半導体製造装置)
パソコン等の画像処理に用いるグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)の開発を主に手掛ける企業です。ゲーム機器向けのみならず、データセンター向けのGPU、車載向けの専用プラットフォーム等の提供を開始しており、成長の加速が期待されます。
ロス・ストアーズ
ROSS STORES INC
(小売)
ブランド品、デザイナー衣料、アクセサリー、家庭用品等を取り扱うディスカウントストアを展開しています。売れ残りのブランド品等を買付けることにより、廉価での販売が可能となっています。積極的な出店が続いており、増益基調の継続が期待されます。
インテュイティブサージカルINTUITIVE SURGICAL INC
(ヘルスケア機器・サービス)
高度外科手術システムと関連機器、アクセサリー等の開発を手掛けています。同社の外科手術システムは、従来の開腹手術と比べ、より高い施術精度が得られる他、傷口が小さく患者への負担が少ない等の利点を備えています。
  • 上記は当ファンドの理解を深めていただくため、2018年10月末時点における組入上位10銘柄の中から、業種・組入比率等を勘案してご紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて今後も上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。
  • 業種はGICS(世界産業分類基準)のセクターで分類しています。

【GICS(世界産業分類基準)について】

Global Industry Classification Standard("GICS")は、MSCI Inc.とS&P(Standard & Poor's)が開発した業種分類です。GICSに関する知的財産所有権はMSCI Inc.およびS&Pに帰属します。

~ファンドマネジャーコメント~ 売買銘柄

過去1年間に行った銘柄選択における大きな転換は、
① ヘルスケア業種において、バイオ関連株から医療機器関連株にウェイトを移したこと、
② 情報技術業種において、半導体製造装置関連銘柄のウェイトを減らしたこと、の2点です。
その象徴的な売買として、下記2銘柄をご紹介いたします。

(2017年11月 買い銘柄)  インテュイティブサージカル (ヘルスケア機器・サービス)

日本でも知られている手術用ロボット「ダヴィンチ」を開発した企業ですが、競合できる企業は今のところなく、収益が順調に伸びています。年間500万件と言われる潜在的な手術件数に対する普及率はわずか16%であり、今後の伸び余地は大きいと考えています。

(2018年4月 売り銘柄) アプライド・マテリアルズ (半導体・半導体製造装置)

半導体サイクルが一旦下向きとなったため、一時的に売却しました。サイクルが好転したと判断できれば、再び購入することも検討します。

  • コメントは作成時点のものであり将来予告なく変更されることがあります。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

当ファンドの運用プロセス

成長期待の高い銘柄は総じてバリュエーションが高いため、成長の前提となるシナリオが実現しなかった場合や、 株式市場が下落した場合等には大きく値下がりする傾向があります。そこで、当ファンドでは、成長性だけでなく 割安という点にも注目し銘柄選定を行っています。

  • 上記の運用プロセスは銘柄選定の視点を示したものであり、実際にファンドで投資する銘柄が常に上記の条件を満たすわけではありません。また、市場環境等によっては上記のような運用ができない場合があります。なお、今後、変更される場合があります。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成視点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、為替・税金・手数料等を考慮しておりません。

(出所)三菱UFJ国際投信作成の販売用資料より引用

三菱UFJ NASDAQオープン Aコース/Bコース

ノーロード つみたてOK 100円積立 NISA
  • NASDAQに登録されている株式に投資し、キャピタルゲインの積極的な獲得をめざします。
  • NASDAQ銘柄の中でも、新技術・新製品開発力、すぐれたビジネスモデル、マーケティング力に着目し、長期的な成長が期待できる企業に投資します。

(Aコース・・・為替ヘッジあり)

  • 実質的な組入外貨建資産については原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
  • 「Bコース(為替ヘッジなし)」との間でスイッチングが可能です。(NISA口座についてはスイッチングのお取扱いはありません。)

(Bコース・・・為替ヘッジなし)

  • 実質的な組入外貨建資産については原則として為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動による影響を受けます。
  • 「Aコース(為替ヘッジあり)」との間でスイッチングが可能です。(NISA口座についてはスイッチングのお取扱いはありません。)

Check!

販売用資料(2018年11月)

出所:三菱UFJ国際投信

三菱UFJ NASDAQオープン Aコース/Bコース の取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある海外の株式等を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券等の値動きや為替相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドは、ご購入の際の申込手数料はかかりませんが、換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率1.6416%(税込)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。