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外国株取引口座の同時開設を開始

マネックス証券では、外国株を取引する場合、外国株取引口座の開設が必要となります。これまでは証券総合取引口座の開設とは別にお客様自身で外国株取引口座の開設申し込みが必要でしたが、ご要望にお応えして、証券総合取引口座の開設時に外国株取引口座をあわせて開設する「外国株取引口座同時開設」を開始いたしました。

外国株取引口座とは

当社にて米国株、中国株のお取引をするために必要な外国株取引専用の口座です。
国内株等を取引する証券総合取引口座と別の口座で、外国株の残高と外国株売買のためのお預かり金は外国株取引口座で管理されます。

同時開設の開始日について

対象となる開設お申し込み

2020年3月16日(月)以降に証券総合取引口座の開設完了のご連絡があった方

オンライン口座開設でお申し込みをされた方の場合

取引が可能となるタイミング

2020年3月16日(月)に証券総合取引口座の開設完了のご連絡があった方は、最短で3月17日(火)より外国株のお取引が可能です。

米国株取引までの流れについて

外国株初めてガイド

ご注意

  • 米国籍であるお客様など外国株取引口座を開設いただけない場合を含む一部条件に該当するお客様の場合、外国株取引口座が同時に開設されないことがございますのでご注意ください。お問合せの上、別途お申し込みをお願いいたします。
  • 証券総合取引口座を既に開設済みのお客様で外国株取引口座が未開設の方は本サービス開始後でも外国株取引口座のお申し込みが必要となります。
  • 3月16日以前にお申し込みいただいている場合、16日に証券総合取引口座の開設完了のご連絡があった場合でも手続き状況によっては、外国株取引口座が開設されないことがございますのでご注意ください。

口座開設・維持費は無料です。まずは口座を開いてみませんか?

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国外上場有価証券取引に関する重要事項(手数料等税抜)

  • 国外株式および国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。
  • 中国株式等の売買では、約定金額に対し0.25%(最低手数料45香港ドル、上限手数料450香港ドル)の売買手数料がかかります。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。
  • 米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。
    その他、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。
  • お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。