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先物OP SPANパラメーターの設定方法見直しについて

いつもマネックス証券をご利用いただきありがとうございます。日本証券クリアリング機構より、先物・オプションSPANパラメーターの設定方法見直しに関する重要なお知らせが公表されました。お客様におかれましては、十分ご留意いただきますようお願いいたします。

先物・オプションの取引証拠金の水準が引き上げられます

2020年7月27日(月)より、先物・オプション取引において、リスク管理の高度化を目的として取引証拠金(SPAN証拠金額)の計算におけるSPANパラメーターの設定方法が見直されます。それにともない、当社が日本証券クリアリング機構に差し入れる取引証拠金水準の段階的な引き上げが実施されます。

本見直しにともない、お客様が当社に差し入れていただく必要のある取引証拠金の額も引き上がり、新規ポジションおよび既に保有しているポジションに対して差し入れが求められる取引証拠金の額が増加することが見込まれます。

詳細につきましては、以下をご確認ください。
日本証券クリアリング機構

【投資者の皆様へ】先物・オプションの取引証拠金の水準が引き上げられます。

お客様におかれましては、十分ご留意いただきますようお願いいたします。

先物・オプション取引に関する重要事項

<リスク>

株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプション取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。

<手数料等(税抜)>

日経225先物取引では1枚あたり250円、日経225ミニは1枚あたり35円、JPX日経400先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。

<証拠金>

株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます(※当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。