ピンチを、チャンスに変えるために。下落相場で使いたい、マネックスの無料サービス

ピンチを、チャンスに変えるために。

株価下落という"ピンチ"を"チャンス"に変えるために特に重要なのは、(1)保有資産のリスクをコントロールすること(2)正確な情報をいち早く入手して投資判断に活かすことだと考えられます。本コンテンツでは、リスクコントロールと情報収集に役立つマネックス証券の無料サービスをご紹介いたします。

損切りと利益確定を同時に入れておける注文とは?

逆指値注文やツイン指値注文を使いこなしてリスクをコントロール

「逆指値注文」や「ツイン指値注文」をご存じでしょうか?
両注文とも様々な活用方法がありますが、「逆指値注文」は特に「株価が下落した際に備えた損切り注文」、「ツイン指値注文」は特に「利益確定売りの指値注文」と「損切り注文」とを同時に入れておける注文方法としてご活用いただけます。

指値注文(売り注文)

例えば「株価が120円以上になったら売る」というように、指定した値段以上になったら売る注文方法です。

指値注文(売り注文)

逆指値注文(売り注文)

例えば「株価が80円以下になったら売る」というように、指定した値段以下になったら売る注文方法です。

逆指値注文(売り注文)

ツイン指値注文(売り注文)

「株価が120円以上になったら売る」注文と「株価が80円以下になったら売る」注文を同時に出しておける注文方法です。

ツイン指値注文(売り注文)

ご注意

このように「ツイン指値注文」を活用すれば、株価上昇に備えた「利食い注文」と株価下落に備えた「損切り注文」を同時に発注しておくことができます。さらに、「期間指定注文」を活用すれば最大1ヶ月先まで注文を出しておくことが可能です。
ただし、「期間指定注文」は権利落日をまたいだ場合、売買単位が変更になった場合、部分約定した場合など途中で失効する場合がございますのでご注意ください。

ツイン指値の使い方を見る

各種注文方法の詳細は株式注文ヘルプをご参照ください。

気になる銘柄の株価を速報でお知らせ!株価アラートメール

株価アラートメールで株価下落をチャンスに変える!

「株価アラートメール」を活用すれば、気になる銘柄の株価があらかじめ指定した価格に達した場合、速報メールでお知らせいたします。

購入(売却)を検討している銘柄の株価をチェック!

購入を検討している株がここまで値下がり(値上がり)したら買いたい(売りたい)、という目標株価を設定しておくことで、タイミングを逃がさず投資ができます。

株価アラートメールの登録方法

  1. 株価アラートメールの登録ページにアクセスします。
  2. メールを受け取るメールアドレスを選択します。
    メールを受け取るメールアドレスを選択します。
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    銘柄コードがわからない場合、「検索」をクリックして銘柄名から銘柄コードを調べることも可能です。
    メールを受け取りたい銘柄の銘柄コードや株価の条件を入力して「次へ(変更内容確認)」をクリックします。

    上記の銘柄、アラート内容は一例です。

  4. 登録内容を確認し、「登録」をクリックします。
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「株価アラートメール」以外にも、登録している銘柄の四本値などをお知らせする「登録銘柄アラートメール」、保有している銘柄の四本値などをお知らせする「保有銘柄アラートメール」など様々なメールサービスを無料でご提供しています。

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相場状況や今後の注目ポイントを毎営業日解説!

マーケットメールで金山&益嶋が相場のポイントを解説します

毎営業日の寄り付き前に前日の米国市場の動向や当日の日本市場の見通しを解説するマーケットメール朝刊、大引け後に当日の日本市場の動向や個別銘柄の値動きを解説するマーケットメール夕刊をぜひご購読ください。シニア・マーケットアナリストの金山敏之と益嶋裕がお客様の投資判断に活きる情報をご説明いたします。いずれのメールとも原則毎営業日1通ずつの配信です。

私たちがマーケットの"今"を解説いたします。

シニア・マーケットアナリスト

金山敏之

国内証券会社の投資情報部にて、営業向けの個別銘柄・業界動向分析レポートを担当、その後、外資系証券会社などを経て、2007年4月より現職。
国内市況、業種、および、個別銘柄に関する分析を担当、「マーケットメール」コラムの執筆を行う。日本証券アナリスト協会検定会員。

益嶋裕

マネックス証券 ブロダクト部マネージャー。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒 2008年4月に新卒第4期生としてマネックス証券に入社。
マーケティング部で日本株や中国株のマーケティングを担当後、2013年7月より現職。現在は米国経済についてのレポート「米国マーケットの最前線」の執筆や各種ウェブコンテンツの作成に携わりながら、オンラインセミナーにも出演中。日本証券アナリスト協会検定会員。

マーケットメールはいずれも無料でご利用いただけます。

スマートフォンを使ってお出かけ先でもチャンスを逃さない!

マネックストレーダー株式 スマートフォン

「マネックストレーダー株式 スマートフォン」はスマートフォン用の株式取引アプリです。本アプリは、アプリ単体での株式注文機能はもちろん、注文照会や残高(建玉)照会、銘柄登録機能、個別銘柄情報(板・チャート・銘柄詳細情報)、各種指標やランキング・ニュースなどの投資情報など株式取引がこのアプリのみで完結する高機能トレーディングアプリケーションです。iPhone、Android搭載端末でご利用いただけます。

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<リスク>

国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。

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<手数料等(税抜)>

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