世界の高配当株式に効率よく投資する方法とは?

世界の高配当株式に効率よく投資する方法とは?

世界の株式には、日本の株式より相対的に高い利回り水準の株式が多く存在します。
これらの高配当の株式を一定のルールに基づいて効果的に抽出した米国ETFを3本ご紹介します。
(数値データはすべて2017年8月25日時点。米ドル/円=110円で計算。)
これらはすべてゼロETFプログラムの対象のため、取引手数料(税抜)は売買ともに実質無料です。

ウィズダムツリー 世界株 高配当ファンド(ティッカー:DEW)【ゼロETF】

分配金利回り:3.37%(株価:46.19ドル 過去12ヶ月分配金:1.5572ドル)

【ウィズダムツリー 世界株 高配当ファンド 構成銘柄の国別ウェイト】

【ウィズダムツリー 世界株 高配当ファンド 構成銘柄の国別ウェイト】

出所:ウィズダムツリー

  • このETF一銘柄(一口約5,000円から)で、38ヶ国、630銘柄の高配当株へ投資が可能
  • 米国、ドイツのような先進国から、中国、南アフリカ、フィリピンのような新興国まで幅広い国の銘柄をカバー
  • 高配当株の抽出は、ウィズダムツリー独自の手法を採用。年に一度のリバランスを行うことで、各国の厳選された高配当株にのみ投資することが可能に
  • 分配金の支払いは四半期に一度
  • 連動指数はウィズダムツリー・グローバル・エクイティ・インカム・インデックス
  • 経費率:0.58%

【ウィズダムツリー 世界株 高配当ファンド  日足チャート(2015年11月~2017年8月)】

【ウィズダムツリー 世界株 高配当ファンド  日足チャート(2015年11月~2017年8月)】

出所:米国株取引ツール トレードステーション

ウィズダムツリー 新興国株 高配当ファンド(ティッカー:DEM)【ゼロETF】

分配金利回り:3.43%(株価:43.87ドル 過去12ヶ月分配金:1.5064ドル)

【ウィズダムツリー 新興国株 高配当ファンド 構成銘柄の国別ウェイト】

【ウィズダムツリー 新興国株 高配当ファンド 構成銘柄の国別ウェイト】

出所:ウィズダムツリー

  • このETF一銘柄(一口約5,000円から)で、新興国16ヶ国、317銘柄の高配当株へ投資が可能
  • 高い配当利回りの新興国市場に上場する銘柄をピックアップ。セクターでは、金融、通信、ITが高いウェイトを占める。
  • 高配当株の抽出は、ウィズダムツリー独自の手法を採用。年に一度のリバランスを行うことで、新興国の厳選された高配当株にのみ投資することが可能に
  • 分配金の支払いは四半期に一度
  • 連動指数はウィズダムツリー・エマージング・マーケッツ・エクイティ・インカム・インデックス
  • 経費率:0.63%

【ウィズダムツリー 新興国株 高配当ファンド  日足チャート(2015年11月~2017年8月)】

【ウィズダムツリー 新興国株 高配当ファンド  日足チャート(2015年11月~2017年8月)】

出所:米国株取引ツール トレードステーション

ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド(ティッカー:DHS)【ゼロETF】

分配金利回り:3.21%(株価:68.28ドル 過去12ヶ月分配金:2.193ドル)

【ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド 上位構成銘柄】

銘柄名 保有率
AT&T(T) 4.28%
エクソン・モービル(XOM) 4.05%
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 3.86%
ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 3.36%
フィリップモリス(PM) 3.10%
P&G(PG) 2.97%
ファイザー(PFE) 2.90%
シェブロン(CVX) 2.88%
ウォルマート(WMT) 2.62%
ウェルズ・ファーゴ(WFC) 2.61%
  • 好調な米国株の中でも、高配当株のみ422銘柄を抽出したファンド。(一口約7,500円から)
  • AT&T、エクソン・モービル、P&G、ファイザーなど、長期的に高い配当を支払ってきた米国を代表する銘柄が、ファンドの保有割合の上位に。
  • 高配当株の抽出は、ウィズダムツリー独自の手法を採用。年に一度のリバランスを行うことで、厳選された高配当米国株にのみ投資することが可能に
  • 分配金の支払いは毎月
  • 連動指数はウィズダムツリー・エクイティ・インカム・インデックス
  • 経費率:0.38%

【ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド 日足チャート(2015年11月~2017年8月)】

【ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド 日足チャート(2015年11月~2017年8月)】

出所:米国株取引ツール トレードステーション

ウィズダムツリー独自の高配当銘柄の厳選手法

①2重のスクリーニング

配当利回りの高い上位30%を抽出

配当を支払う銘柄群から、配当利回りの高い銘柄のみを抽出します。

配当額による加重

抽出した銘柄について、一般的に用いられる時価総額ではなく、配当額をもとに資産配分を行います。より配当にフォーカスした投資を実現します。

②定期的なリバランス

上記方法で選ばれた銘柄群は年に一度リバランス(ルールに基づいたETF内の銘柄の入れ替え)されることにより、配当利回りが低下した銘柄が自動的に除外され、長期的に安定したパフォーマンスを実現しています。

③透明性の高い分配金の仕組み

分配の原資となるのはその年(決算期)に得た配当と売買によって実現化した値上がり益。米国上場のETFは、ETFが保有している銘柄の配当利回り(または債券の利回り)から経費率を引いたものが、ETFの分配金利回りの目安となるので、各組み入れ銘柄の高利回りをシンプルに享受できます。

本コンテンツ内でご紹介したETFの構成等の情報や分配金の状況は、過去の実績であり将来の運用成果を保証するものではありません。

ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)

ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)

国内初のプログラムであるゼロETFでは、対象ETFの米国株取引手数料(売買ともに)を実質無料といたします(取引日の翌月末までに、お客様の外国株取引口座に米ドルでキャッシュバックいたします)。

→ ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)

外国株取引口座をお持ちでない場合

外国株取引口座をお持ちでないお客様は、まず、外国株取引口座をお申込みください。開設手続きは証券総合取引口座開設後、すべてウェブサイト上で完了いたします。開設後は、外国株取引口座情報へのアクセスや米国株取引画面へのログインができます。

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米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項

<リスク>

米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

<手数料等(税抜)>

米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。なお、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。また、米国株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。