【FX PLUS】注文時にスリッページ幅の設定が可能に

【FX PLUS】注文時にスリッページ幅の設定が可能に

2018年9月24日(月)(予定)より、FX PLUS に新注文方式「ファスト注文」を追加いたします。
従来のストリーミング注文に改良を加えた注文方式(※)で、お客様ご自身でスリッページ許容幅を設定していただけるようになります。

ぜひこの機会に「ファスト注文」をご活用ください。

ファスト注文の導入に伴い、ストリーミング注文は廃止となります。

ファスト注文

ファスト注文とは?

ファスト注文は、レート配信間隔を向上させ、より実勢レートに近いレートでのお取引が可能なよう、ストリーミング注文を改良した新しい注文方式になります。また、従来のストリーミング注文には無かった"スリッページ設定機能"が新たに追加となり、お客様ご自身でスリッページ許容幅を自由に設定して頂けるようになります。スリッページ設定を有効活用することで、有利なレートでの約定はもちろんのこと、不利なレートによる約定リスクを最小限に抑えることができます。
ファスト注文の対応と併せ、新規建て/決済が自動的に選択される「クイック注文」での注文執行方式も「ファスト注文」と同様に変更となります。

スリッページとは?

相場の変動により、お客様の注文価格と実際の約定価格との間にかい離が生じる場合があり、これをスリッページといいます。「FX PLUS」では初期設定値が3pips(3銭)に設定されていますが、これは注文価格と約定価格の差を3pips(3銭)までなら許容する、という意味になります。約定を優先される場合にはスリッページ幅を広く設定していただき、逆に価格を優先される場合にはスリッページを0(ゼロ)、もしくは狭くしていただくことで、お客様の注文スタイルに応じた取引を行っていただけます。

取引事例 :スリッページを3pipsで設定

スリッページを3pipsで設定

約定範囲のイメージ図

約定範囲のイメージ図

左図のように、不利な約定には上限(スリッページ幅)を設け、お客様の許容範囲外での不利な約定を防ぐことができます。また、注文価格から有利な方向に取引レートが遷移した場合はもちろんその有利な価格での約定(※)となります。

相場状況等により、約定しない場合もございます。

利用方法

ブラウザツール

上部メニューバー「新規注文」>「ファスト注文」から利用できます。

スリッページ許容値の表示画面

スリッページ許容値の表示画面

スリッページ設定方法

スリッページ設定方法

上下矢印でお好みのスリッページ幅を設定できます。

スリッページをさせないよう設定する場合には「0(ゼロ)」を入力する必要があります。

MonexTraderFX

左上「メニュー」>「新規注文」>「ファスト注文」から利用できます。

スリッページ許容値の表示画面

スリッページ許容値の表示画面

  1. スリッページ:スリッページを許容するかどうかを設定します
    (クリックで「OFF」にできます)
  2. スリッページの幅を設定する場合は右上歯車のマークをクリック
  3. 直接数値を入力、または「-」「+」クリックでスリッページ幅を調整

スリッページ許容値の表示画面

MonexTraderFX スマートフォン

MonexTraderFX  スマートフォン

スリッページ設定方法

  1. 新規注文画面の注文条件より「ファスト注文」を選択
  2. 直接数値を入力、または左右にある「-」「+」クリックでスリッページ幅を調整(初期設定値は30×0.1pips)

MonexTraderFX Lite も同様にスリッページ幅の設定を行えます。

上記取引画面(イメージ)はすべて開発中のものになります。

スマートフォンアプリ

MonexTraderFX スマートフォン

価格: 無料

「MonexTraderFX スマートフォン」は成行注文、ファスト注文はもちろん、トレール注文や複合注文もできる、シンプルで使いやすい操作を可能にした、iPhone、Android搭載端末でご利用いただける高機能FX取引トレーディングアプリケーションです。
もちろん、インストールは無料です。

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また、FX PLUS取引口座の開設には一定の審査がございます。審査の結果によっては開設できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

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<リスク>

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<その他>

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