「ザ・ファンド@マネックス」が20年目を迎えました

「ザ・ファンド@マネックス」が20年目を迎えました

マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)は、7月26日をもちまして20年目を迎えました。松本大が語る"想い"と運用チームのメッセージと共に、これまでの振り返りと当ファンドの投資戦略をご紹介します。
マネックスのご長寿投信「ザ・ファンド@マネックス」に今後もご注目ください。

松本大が語る"想い"と、運用チームよりメッセージ

松本大が語る!ザ・ファンド@マネックスへの"想い"

マネックス証券 代表取締役会長
松本 大 (まつもと おおき)

創業した当初、色々な運用会社にそちらの投資信託を販売させてほしいというお願いに回りました。そんな中で、第一勧業アセットマネジメント(現アセットマネジメントOne)で社長を務められていた畠中さんに「インターネットを使って個人投資家のためにコストの低い投信を販売したいんだ」と相談し、「ザ・ファンド@マネックス」が誕生することになりました。
当初は低額の販売手数料をいただいていましたが、後に完全に無料としました。当時は今とまったく違ってアクティブファンドで販売手数料が無料なんて考えられない時代でしたから、かなり思い切ったチャレンジだったと思います。

手前味噌ですが、このファンドはアクティブファンドのノーロード化を実現したという意味で我が国の投資信託の歴史を作ったファンドの1つではないかと思います。近年のパフォーマンスも良いですし、マネックスの色々な想いが詰まったファンドです。ぜひご購入をご検討いただければと存じます。

2017年9月にマネックス証券インベストメント・アドバイザー益嶋が行ったインタビュー内容を抜粋し、再編集しました。
インタビューをもっとお読みになりたい方は、こちらからご覧ください。

ザ・ファンド@マネックス マネックスの想い

運用チームよりメッセージ

アセットマネジメントOne
運用本部 株式運用グループ
国内株式担当ファンドマネジャー
岩本 誠一郎 氏

「マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)」は、2019年7月26日で設定20年目を迎えました。
2000年の設定からこれまでの激動の時代を乗り越えることができましたことを、投資家のみなさまに心より御礼申し上げます。
私たち運用チームは今日もメンバー一丸となって、企業調査に汗をかいています。

「持続的に成長が期待できる」新たな投資対象銘柄の選定へ向けて、私たちは走り出しています。日本の未来を常に先取りしていく気概をもって、これからも運用に励みます。
今後も「ザ・ファンド@マネックス」にどうぞご期待ください。

運用チーム一同

ザ・ファンド@マネックスと国内株式市場の歴史を振り返る

当ファンドは、2000年のITバブル崩壊、2006年ライブドアショックなど様々な局面を経て、運用を続けてまいりました。国内株式市場の歴史と共にその当時を振り返ってみます。

当ファンド設定来の分配金再投資基準価額および純資産総額の推移

出所:アセットマネジメントOne作成の販売用資料より引用

【祝】R&Iファンド大賞 2019 国内株式部門ダブル受賞!

当ファンドは、5月7日発表の株式会社格付投資情報センター(R&I)が選定する「R&Iファンド大賞2019」におきまして、投資信託10年部門で「優秀ファンド賞」、投資信託部門で「優秀ファンド賞」をダブル受賞しました。(すべて国内株式部門)

投資信託10年部門の優秀ファンド賞につきましては、「R&Iファンド大賞2018」に続いて2年連続の受賞となります。

投資信託10年 国内株式部門 優秀ファンド賞

当該評価は、過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

選考方法・対象については、ページ下部の「■R&Iファンド大賞2019について」をお読みください。

ザ・ファンド@マネックスの投資戦略

高い利益成長が期待できる「インターネット関連企業の株式」を中心に投資します

「マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)」の主な投資対象は、日本国内のインターネット関連企業です。当ファンドは、情報・通信業以外にもサービス業や電気機器など幅広い業種を多く組み入れ、21世紀のインターネットを"創って伸びる企業"、"使って儲ける企業"に投資します。

出所:アセットマネジメントOne作成の販売用資料(2019年3月)より引用

「ファンドに組み入れるひとつひとつの銘柄の選択」を重視した運用

出所:アセットマネジメントOne作成の販売用資料(2019年3月)より引用

個別企業調査や産業調査など広範かつ精緻なファンダメンタルズ分析に基づき個別企業の投資価値判断を行い、投資魅力が高いと判断される銘柄を厳選し投資します。

銘柄選定は、主として下右記の着眼点を踏まえながら行います。

マネックス・日本成長株ファンド
(愛称:ザ・ファンド@マネックス)の運用状況

基準価額の推移、騰落率(2019年6月28日時点)

当ファンドは2019年6月28日時点で、基準価額29,685円、純資産総額5,488百万円となりました。

最新の月次レポートをご確認ください。

過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

出所:アセットマネジメントOne作成の2019年6月マンスリーレポートより引用

積立は毎月1,000円から!長期投資にもお役立てください

ザ・ファンド@マネックスは、毎月1,000円から積立購入が可能です。お客様の投資スタイルに合わせて、時間を分散しながら継続的な投資にもご利用いただけます。
積立設定をした後は毎月自動で買い付けるので、当ファンドを購入するタイミングを悩むことなく続けられます。加えて、長期保有ならファンドの価格変動やリスクのバラつきを抑えることが期待できます。マネックス証券のみでお取扱いの「ザ・ファンド@マネックス」を長期運用にぜひご活用ください。

積立申込のデモをご用意しました

マネックス証券の証券総合取引口座で投資信託の積立方法(申込み方法)について、ご紹介いたします。

デモを見る

【ご参考】2000年のファンド設定から積立していたら・・・

当ファンドの設定時から毎月月末に3万円を積立投資した場合、 2019年6月末時点で投資金額の時価評価額は2,435万円(積立元本累計との差額:+1,751万円)となります。

【積立シミュレーションの推移】(2007年7月末~2019年6月末)

期間:2000年7月末~2019年6月末(月次)

上記は、当ファンドに毎月末3万円ずつ積立投資を行ったと仮定した場合のシミュレーションであり、購入時手数料、税金等諸費用は考慮していません。また、分配金(税引前)は、決算月の月末に再投資したものとして計算しています。

TOPIX(配当込)に直接投資することはできません。

出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成

マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)

ノーロード つみたてOK NISA

主として、わが国の株式の中から、「インターネット関連企業の株式」を中心に投資を行います。
「ファンドに組み入れるひとつひとつの銘柄の選択」を重視した運用を行います。
純資産総額の30%の範囲内で外貨建資産への投資を行うことがあります。外貨建資産への投資にあたっては、機動的な為替ヘッジにより、為替変動リスクの低減に努めます。

マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)の取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある国内の株式を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドをご購入の際には申込手数料はかかりませんが、換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率1.5876%(税込)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

R&Iファンド大賞2019について

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

R&Iファンド大賞2019の選考方法

「投資信託部門」では2017、2018、2019年それぞれの3月末時点における1年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2019年3月末における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。「投資信託10年部門」では、2014、2019年それぞれの3月末における5年間の運用実績データを用いた定量評価および2019年3月末時点における3年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2019年3月末における10 年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。定量評価は、「投資信託部門」、「投資信託10年部門」ではシャープ・レシオを採用を採用している。表彰対象は償還予定日まで1年以上の期間を有し、「投資信託部門」、「投資信託10年部門」では残高が30億円以上かつカテゴリー内で上位50%以上の条件を満たすファンドとしている。「投資信託部門」、「投資信託10年部門」は確定拠出年金専用ファンドを除く国内籍公募追加型株式投信を対象にしており、いずれも基本的にR&Iによる分類をベースとしている。
(ご参考)株式会社格付投資情報センター(R&I)のニュースリリース
『R&Iファンド大賞 2019』選考結果を公表