サイト内の現在位置を表示しています。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019結果発表

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」結果発表!

今年1月18日に「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」の表彰式が行われました。
第1位の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や、第2位の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」をはじめ、20位までのランクインのうち、マネックス証券で取扱いの投資信託(ETFを含む)15銘柄がランキング入りしました。
投信ブロガーの方々に選ばれた受賞ファンドをご紹介いたします。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」とは?

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼ら彼女らが支持する投資信託はどれか?
証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019 公式ページから引用

対象となる投信信託は、2019年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)で、海外籍ETFについては日本の証券会社を通じて買付可能なものを対象としています。
投票資格は、「"投信ブロガー"であること。2019年9月30日までにブログを開始していること。」が条件で、投信ブロガーか否かの判断は運営委員会にて選定されました(有効投票人数221名)。投票期間は、2019年11月1日(金)から11月30日(土)で、投票方法は投票者一人につき5ポイントを持ち点とし、この5ポイントを各自の判断で振り分けて投票する仕組みです。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」結果
(2020年1月18日発表)

1 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
2 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
3 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
4 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
5 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
6 楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
7 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
7 グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)
9 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)※1
10 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
(愛称:SBI・バンガード・S&P500)
11 たわらノーロード 先進国株式
12 農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド
13 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
14 ひふみ投信
15 結い 2101
16 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
17 野村つみたて外国株投信
18 eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
19 野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型
(愛称:Funds-i内外7資産バランス・為替ヘッジ型)
20 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

※1 海外籍ETFのお取引につきましては、外国株取引口座を開設する必要がございます。なお、※1のリンクは、バンガード・インベストメンツ・ジャパンのウェブサイトにリンクします。

※ リンクがついているものは、マネックス証券で取扱いの商品です。

個人投資家がファンドに寄せる「熱いコメント」もチェック!

今回で13回目となる「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」は、個人投資家による個人投資家のためのイベントとして、年々盛り上がりを見せています。
資産形成のために積極的に学び投資をする投信ブロガーも多く、投票したファンドに対する選定・評価理由も熱いです。投信ブロガーの皆さんの「熱いコメント」は、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」の公式ページでご確認ください。

外部サイト:「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」公式ページ

祝!第1位は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」の第1位は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」でした。
マネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)で運用可能となり、ますます注目が集まる当ファンドを、ぜひチェックしてください。

投資信託取引に関する重要事項

<リスク>

投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

投資信託ご購入の際の申込手数料はかかりませんが(IFAを媒介した取引で購入される場合を除く)、購入時または換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に最大計1.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.38%(税込2.618%)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。また、運用成績に応じた成功報酬等がかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。なお、IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引から投資信託を購入される際は、申込金額に対して最大3.5%(税込3.85%)の申込手数料がかかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。

<その他>

投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。また、通貨選択型投資信託については、投資対象資産の価格変動リスクに加えて複雑な為替変動リスクを伴います。投資信託の収益分配金と、通貨選択型投資信託の収益/損失に関しては、以下をご確認ください。
投資信託の収益分配金に関するご説明
通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項

<リスク>

米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

<手数料等(税抜)>

米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。なお、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。また、米国株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。

iDeCo(個人型確定拠出年金)に関する留意事項

  • マネックス証券のiDeCoは、証券総合取引口座の開設がなくても申込みできますが、加入者資格条件を満たしている必要があります。
  • 確定拠出年金は加入者が自己責任で運用する年金制度です。運用成績によって、年金資産額が掛金や移換金の総額を下回る場合があります。
  • 運用の実績が将来の年金額に反映されます。将来の年金受給額は定まっていません。
  • 掛金は60歳まで原則引き出すことができません。
  • 国民年金基金連合会、信託銀行に対する一定の手数料がかかります。マネックス証券に対する運営管理手数料は無料です。
  • 運用商品についての詳細は個別の「商品説明資料」をよくお読みください。

確定拠出年金運営管理機関 登録番号784

情報提供に関するご留意事項

本情報は、マネックス証券株式会社(以下「当社」といいます)が信頼できると考える情報源から提供されたものですが、当社はその正確性や完全性について意見を表明し、また保証するものではございません。本情報は有価証券やデリバティブ取引等の価値についての判断の基準を示す目的で提供したものではなく、有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。本情報に含まれる過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
本情報は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更または削除されることがございます。
当社は本情報の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。なお、本情報は当社の事前の書面による了解なしに転用・複製・配布することはできません。内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。