4月の「毎日つみたて」人気ファンドランキング!

【投信】「毎日つみたて」人気ファンドランキング

マネックス証券における4月の「毎日つみたて」の販売金額をランキングにしてみました。また、昨年12月よりノーロードでご購入いただけるようになったファンドに限定したランキングもご紹介します。
「毎日つみたて」は買うタイミングで悩むことなく、毎日買うことで時間分散できることがポイントです。長期の資産形成に、毎日コツコツ投資をしてみませんか。ファンド選びのご参考としてお役立てください。

投資信託の「毎日つみたて」が可能に!

投資信託の「毎日つみたて」が可能に!

2020年1月26日より、投資信託のつみたてが機能拡充!「毎日つみたて」が可能となりました。
この機会に、将来の資産形成のための投信つみたてを始めてみてはいかがでしょうか。

1日あたり100円を毎日つみたてる、といった「毎日つみたて」が可能になります。 ⇒詳細はこちら

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投資信託の「毎日つみたて」販売金額ランキング トップ20

1位は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」

4月の毎日つみたての販売金額第1位は、米国のS&P500指数に連動する「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」でした。
第2位「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」と、第3位「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は、日本を除く先進22か国の株価動向を示すMSCIコクサイ・インデックスに連動するファンドがランクインしました。
また、第4位は米国株式市場の大型株から小型株までを網羅する「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」に連動する「楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))」、第5位は日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動するMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスに連動する「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」でした。
毎日つみたては、国際分散投資を意識したインデックスファンドが多く選ばれています。

順位 ファンド名 ファンドタイプ
1 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 国際株式型
2 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 国際株式型
3 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 国際株式型
4 楽天・全米株式インデックス・ファンド
(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
国際株式型
5 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 国際株式型
6 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 国際株式型
7 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 複合商品型
8 ひふみプラス 国内株式型
9 <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 国内株式型
10 グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型) 複合商品型
11 ニッセイ日経225インデックスファンド 国内株式型
12 iFreeレバレッジNASDAQ100 派生商品型
13 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
国際株式型
14 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 国際株式型
15 ひふみワールド+ 国際株式型
16 iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス 国際株式型
17 UBS原油先物ファンド 国際株式型
18 グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)
(愛称:ゴーゴー・バランス)
複合商品型
19 ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし) 国際株式型
20 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 国内株式型

ランキングの対象期間は2020年4月1日~2020年4月30日(約定日ベース)です。

上記のランキングは、マネックス証券取扱いの投資信託について、対象期間中の毎日つみたての販売金額が多い順で表示しています。(次のサービスでは毎日つみたてを取扱っておりませんので、ランキングの対象外としております。:NISA、つみたてNISA、外貨建てMMF、投資一任口座、iDeCo)

上記のランキングは過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

注目ファンドをピックアップ!

2020年は相場の乱高下が続くなか、どの資産クラスを選ぶかは非常に悩ましいもの。長期視点の資産形成においては、投資対象とする国や資産クラス等に分散投資するファンドを、じっくり長い時間をかけて積立投資することも有効手段の一つと考えます。

これから「毎日つみたて」を始められる方はポートフォリオのベースとして、以下の3本のファンドを検討されてみてはいかがでしょうか。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 

ノーロード つみたてOK 100円つみたて NISA つみたてNISA
  • 日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果をめざします。
  • 各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果をめざして運用を行います。
  • 各マザーファンド等を通じて、日本を含む世界各国の株式(DR(預託証書)を含みます。)、公社債および不動産投資信託証券(リート)に実質的な投資を行います。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。

グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)

ノーロード つみたてOK 100円つみたて NISA
  • 実質的に世界の株式、REITおよび債券などに分散投資を行い、収益の獲得をめざします。
  • 世界の株式やREITに加えて株価指数先物取引や国債先物取引などを活用することで、信託財産の純資産総額の3倍相当額の投資を行います。
  • 年1回決算を行います。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。
  • 「年1回決算型」と「隔月分配型」の間でスイッチングが可能です。(NISA口座についてはスイッチングのお取扱いはありません。)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

ノーロード つみたてOK 100円つみたて NISA つみたてNISA

日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。

原則として、為替ヘッジは行いません。

ノーロードで購入できるようになったファンドにも注目!

ノーロード化ファンドの「毎日つみたて」トップ10!

2019年12月13日(金)申込受付分より、マネックス証券で取扱うすべての投資信託の購入時の申込手数料がノーロード(0円)となりました。ノーロードでご購入いただけるようになったファンドの中から、毎日つみたてで販売金額の多かった上位10ファンドをご紹介します。
原油や5Gや、成長の可能性が高いと判断される米国株式に投資するものなどの様々な注目テーマのファンドが選ばれています。

順位 ファンド名 ファンドタイプ
1 UBS原油先物ファンド 国際株式型
2 iFree レバレッジ S&P500 派生商品型
3 次世代通信関連 世界株式戦略ファンド
(愛称:THE 5G)
国際株式型
4 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし) 国際株式型
5 東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 国内株式型
6 ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) 複合商品型
7 深セン・イノベーション株式ファンド(1年決算型) 国際株式型
8 グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)
(愛称:未来の世界)
国際株式型
9 ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型) 国際株式型
10 HSBC ブラジル オープン 国際株式型

ランキングの対象期間は2020年4月1日~2020年4月30日(約定日ベース)です。

上記のランキングは、2019年12月13日(金)申込受付分より購入時の申込手数料がノーロード(0円)となったマネックス証券取扱いの投資信託について、対象期間中の毎日つみたての販売金額が多い順で表示しています。(次のサービスでは毎日つみたてを取扱っておりませんので、ランキングの対象外としております。:NISA、つみたてNISA、外貨建てMMF、投資一任口座、iDeCo)

上記のランキングは過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

「SBI・バンガード・S&P500」取扱開始

2020年4月20日(月)より「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500)」の取扱いを開始しました。当ファンドは毎日つみたてが可能です。ぜひご利用ください。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500)

ノーロード つみたてOK 100円つみたて NISA つみたてNISA
  • 米国株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。
  • S&P500指数に連動するETF(上場投資信託証券)に投資します。
  • 組入外貨建資産については、為替ヘッジを行いません。
  • 当ファンドはマネックスポイント取得の対象外です。

毎日つみたての設定方法

「毎日つみたて」は、マネックス証券へご入金後、投信つみたて申込入力の画面で積立頻度を「毎日」を選択してください。この設定をしていただければ自動で投資信託を買付けます。
詳しい手順は以下をご確認ください。

積立申込設定の詳細はこちら

【動画】毎日つみたての始め方(操作方法)

マネックス証券のYouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」にリンクします。

投資信託取引に関する重要事項

<リスク>

投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

投資信託ご購入の際の申込手数料はかかりませんが(IFAを媒介した取引で購入される場合を除く)、購入時または換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に最大計1.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.38%(税込2.618%)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。また、運用成績に応じた成功報酬等がかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。なお、IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引から投資信託を購入される際は、申込金額に対して最大3.5%(税込3.85%)の申込手数料がかかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。

<その他>

投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。また、通貨選択型投資信託については、投資対象資産の価格変動リスクに加えて複雑な為替変動リスクを伴います。投資信託の収益分配金と、通貨選択型投資信託の収益/損失に関しては、以下をご確認ください。
投資信託の収益分配金に関するご説明
通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。