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2/13 マネックス・アクティビスト・フォーラム2021開催

2/13 マネックス・アクティビスト・フォーラム2021開催

2019年の初めての開催時に1,000名を超えるお客様にご参加いただいた、マネックス・アクティビスト・フォーラム。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりやむなく中止となりましたが、今年はオンラインで復活!

マネックス証券取締役会長の松本大をはじめ、マネックス・アクティビスト・ファンドの運用メンバーが登壇し、ファンドの活動やアクティビズムについて語ります。また、2020年に東京ドームへの投資で話題となったオアシス・マネジメント最高投資責任者のセス・H・フィッシャー氏も録画で出演します。

開催概要

開催日時 2021年2月13日(土)13時~15時
開催方法 オンライン
参加方法 どなたでも(当日参加可能)
参加費 無料
定員 3,000名
ご留意事項 出演者および講演内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

毎月開催中のマネックス・アクティビスト・ファンド運用報告セミナーの2月分は、本フォーラムをもって代えさせていただきます。

プログラム(予定)

13:00 開会のご挨拶
13:05

ー基調講演(録画)
「エンゲージメントの力と株主主導のM&A~オアシスの3つの事例から~」

出演者:
セス・H・フィッシャー氏(オアシス・マネジメント 創業者 最高投資責任者)

基調講演はオンデマンド配信を予定しておりませんので、ぜひライブにご参加ください。

13:35

ーマネックス・アクティビスト・ファンドの活動報告

出演者:
松本 大(マネックス証券株式会社 取締役会長/カタリスト投資顧問株式会社 取締役会長)
イェスパー・コール(カタリスト投資顧問株式会社 シニア・グローバル・アドバイザー)
平野 太郎(カタリスト投資顧問株式会社 代表取締役社長)
小野塚 惠美(カタリスト投資顧問株式会社 取締役副社長COO)

14:20

ーパネルディスカッション

テーマ:※一部、内容が変更になりました。

  • アクティビズムは儲かるのか?
  • 日本はアクティビズム元年?
  • 日本企業に対するエンゲージメント内容
  • エンゲージメントの実際
  • 今年のテーマ

出演者:
松本 大(マネックス証券株式会社 取締役会長/カタリスト投資顧問株式会社 取締役会長)
広木 隆(マネックス証券株式会社 チーフ・ストラテジスト)
大槻 奈那(マネックス証券株式会社 チーフ・アナリスト兼マネックス・ユニバーシティ長)
イェスパー・コール(カタリスト投資顧問株式会社 シニア・グローバル・アドバイザー)
平野 太郎(カタリスト投資顧問株式会社 代表取締役社長)
小野塚 惠美(カタリスト投資顧問株式会社 取締役副社長COO)

15:00 終了

オンデマンド動画を視聴する

(マネックス証券のYouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」にリンクします。)

出演者(予定)

セス・H・フィッシャー(Seth H. Fischer)氏

オアシス・マネジメント
創業者、最高投資責任者

セス・H・フィッシャー(Seth H. Fischer)氏

香港を拠点とするグローバルな投資運用会社オアシス・マネジメントの創業者・最高投資責任者(CIO)。Highbridge Capital Managementでの7年間のキャリアにおいてアジア投資におけるポートフォリオ・マネージャーを務め成功を収めた後、2002年にオアシスを設立。
アジア全般のコーポレート・ガバナンスの改革を熱心に支持しており、経済や投資に関する講演も頻繁に行っている。オアシスは日本、韓国および香港のスチュワードシップ・コードに署名しており、公益社団法人会社役員育成機構の「継続的寄付者」、日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク、アジア企業統治協会、ジャパン・スチュワードシップ・イニシアティブ、30% Club香港および日本支部のメンバー。
1993年にニューヨーク州のイェシバ大学を卒業、政治学の学士号を取得。イスラエル国防軍所属を経て95年にHighbridge Capital Managementに入社。香港にてKaren Leung FoundationおよびCarmel Schoolの共同設立者兼取締役、Ohel Leah Synagogue Management Committeeの副会長を務める。

松本 大

マネックス証券株式会社 取締役会長
カタリスト投資顧問株式会社 取締役会長

松本 大

1963年埼玉県生まれ。1987年東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズを経て、ゴールドマン・サックスに勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資でマネックス証券株式会社を設立。2004年にはマネックスグループ株式会社を設立し、以来CEOを務める。マネックスグループは、個人向けを中心とするオンライン証券子会社であるマネックス証券(日本)、TradeStation証券(米国)・マネックスBOOM証券(香港)などを有するグローバルなオンライン金融グループである。株式会社東京証券取引所の社外取締役を2008年から2013年まで務めたほか、数社の上場企業の社外取締役を歴任。現在、米マスターカード、株式会社ユーザベースの社外取締役も務める。

広木 隆

マネックス証券株式会社
チーフ・ストラテジスト

広木 隆

上智大学外国語学部卒業。
国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。
長期かつ幅広い運用の経験と知識に基づいた多角的な分析に強み。
2010年より現職。青山学院大学大学院(MBA)非常勤講師。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレ東「日経プラス10」、日テレNEWS24「まーけっとNAVI」、J-WAVE「JAM THE WORLD」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。
マネックス証券ウェブサイトにて、最新ストラテジーレポートが閲覧可能。

著書:
「ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論」(ゲーテビジネス新書)
「9割の負け組から脱出する投資の思考法」(ダイヤモンド社)
「勝てるROE投資術」(日本経済新聞出版社)
「ROEを超える企業価値創造」(日本経済新聞出版社)(共著)

大槻奈那

マネックス証券株式会社
チーフ・アナリスト 兼 マネックス・ユニバーシティ長
マネックスクリプトバンク株式会社 マネックス仮想通貨研究所所長

大槻 奈那

東京大学卒、ロンドン・ビジネス・スクールでMBA取得。
スタンダード&プアーズ、UBS、メリルリンチ等の金融機関でリサーチ業務に従事、各種メディアのアナリスト・ランキングで高い評価を得てきた。2016年1月より、マネックス証券のチーフ・アナリストとして国内外の金融市場やマクロ環境等を分析する。
現在、名古屋商科大学大学院教授、二松学舎大学国際政治経済学部の客員教授を兼務。東京都公金管理運用アドバイザリーボード委員、貯金保険機構運営委員、財政制度審議会委員、ロンドン証券取引所アドバイザリーグループのメンバー、内閣府規制改革推進会議委員も務める。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」等、メディアへの出演も多数。
マネックス証券ウェブサイトにて、最新レポートが閲覧可能。

<主な著書>
本当にわかる債券と金利(日本実業出版社)
1000円からできるお金のふやし方 (ワニブックス)

イェスパ―・コール

カタリスト投資顧問株式会社
シニア・グローバル・アドバイザー

イェスパ―・コール

これまで20年にわたり、米大手投資銀行のJ.P.モルガンやメリルリンチなどにおいてチーフストラジスト、調査部長を歴任し、常に日本におけるトップクラスのストラテジスト、エコノミストとして認識されてきた。
日本政府の各種諮問委員会のメンバーを務めた実績を持ち、経済同友会の数少ない外国人メンバーである。また、日本語による著書には、「本当は世界がうらやむ最強の日本経済」(2017)、「平成デフレの終焉」(2001)、「日本経済これから黄金期へ」(1999)、がある。
1986年来日当初は、国会議員の補佐を務める。
ジョンズ・ホプキンス大学の高等国際問題研究大学院にて国際経済学修士を取得。東京大学・京都大学での研究員の経験を持つ。

平野 太郎

カタリスト投資顧問株式会社
代表取締役社長

平野 太郎

1967年東京都生まれ。1991年東京大学理学部卒業。1999年、INSEAD経営学修士(MBA)。住友銀行を経て、1998年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、経営コンサルタントとして各種企業の経営戦略策定、組織改革、企業再生などに従事。
2003年、アライアンスバーンスタイン入社。株式アナリストとして資本財、テクノロジー、通信、エネルギー、運輸、コモディティー、消費財など広範なセクターにおける株式運用・調査に従事。2009年にシニア・ヴァイス・プレジデント。日本株のみならずアジア株も担当。グローバルの資本財および運輸セクターのリーダーを務めた。
2019年10月マネックスグループ株式会社入社。2019年12月より現職。

小野塚 惠美

カタリスト投資顧問株式会社
取締役副社長COO

小野塚 惠美

上智大学卒業後、1998年JPモルガン銀行入行。2000年よりゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社において 多岐にわたる資産運用業務に従事。2016年からは日本におけるスチュワードシップ責任推進の統括としてESG(環境・社会・ガバナンス)リサーチ、企業との対話を年間200社以上実施。2020年4月カタリスト投資顧問株式会社入社。2020年5月より現職。
<業界活動>
ジャパン・スチュワードシップ・イニシアティブ(JSI)運営委員会委員長
金融庁サステイナブルファイナンス有識者会議委員

オンデマンド動画を視聴する

(マネックス証券のYouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」にリンクします。)

「マネックス・アクティビスト・ファンド」社長インタビュー

インタビュー第1弾 ~パフォーマンスについて~

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マネックス・アクティビスト・ファンド特設サイト

マネックス・アクティビスト・ファンドの情報をまとめて掲載しているサイトです。
当ファンドの特長の説明や動画解説など、理解を深めるために有益な情報がたくさん詰まっていますので、ぜひご覧ください。

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マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)の取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある国内の株式を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドをご購入の際の申込手数料はかかりません(IFAの媒介により購入する場合は、申込金額に対して最大3.30%(税込)を乗じた額の申込手数料がかかります)が、換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率2.2%(税込)を乗じた額の信託報酬等のほか、運用実績に応じた成功報酬(ハイ・ウォーター・マーク超過分の22%(税込)。詳細は交付目論見書をご参照ください。)やその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。投資信託の収益分配金に関しては、以下をご確認ください。
投資信託の収益分配金に関するご説明
当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

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当ファンドは、マネックス・アセットマネジメント株式会社が投資信託委託会社であり、カタリスト投資顧問株式会社より投資助言を受けます。
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