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10年で約5倍になった銘柄も登場 海外ETF8銘柄追加

10年で約5倍になった銘柄も登場。海外ETF8銘柄追加

2020年9月16日(水)現地約定分から、ファースト・トラストのETF8銘柄の取扱いを開始いたします。10年間で価格が約5倍になった「ファースト・トラスト 米国株 オポチュニティーズ ETF(FPX)」や、クリーンエナジーに着目したテーマ型ETFなどがお取引いただけます。ポートフォリオに組み入れてみてはいかがでしょうか。

ファースト・トラストが提供するETFの新規8銘柄をご紹介

シンボル 銘柄名 ベンチマーク(指数)または参照資産 市場 経費率
(年率%)
資産 地域 カテゴリ
FAUG FT Cboe Vest U.S. Equity Buffer ETF - August SPDR S&P 500 ETF トラスト Cboe 0.85%
ファースト・トラスト 米国株バッファ ETF 8月 株式 米国 オプション
FDN First Trust Dow Jones Internet Index Fund ダウ・ジョーンズ・インターネット・コンポジット指数 ARCA 0.52%
ファースト・トラスト ダウジョーンズ インターネット指数 株式 米国 インターネット
FFEB FT Cboe Vest U.S. Equity Buffer ETF - February SPDR S&P 500 ETF トラスト Cboe 0.85%
ファースト・トラスト 米国株バッファ ETF 2月 株式 米国 オプション
FPX First Trust US Equity Opportunities ETF IPOX 100米国指数 ARCA 0.58%
ファースト・トラスト 米国株 オポチュニティーズ ETF 株式 米国 IPO
FVD First Trust Value Line® Dividend Index Fund バリュー・ライン配当指数 ARCA 0.71%
ファースト・トラスト バリュー・ライン配当指数 ETF 株式 米国 高配当株
HYLS First Trust Tactical High Yield ETF ICE BofA 米国ハイイールド・コンストレインド指数 NASDAQ 1.23%
ファースト・トラスト タクティカル ハイ・イールド債ETF 債券 米国 ハイ・イールド債
LMBS First Trust Low Duration Opportunities ETF ICE BofA 1-5年 US トレジャリー&エージェンシー指数 NASDAQ 0.67%
ファースト・トラスト ロー・デュレーション オポチュニティーズ ETF 債券 米国 不動産関連証券
QCLN First Trust NASDAQ® Clean Edge® Green Energy Index Fund ナスダック・クリーン・エッジ・グリーン・エナジー指数 NASDAQ 0.63%
ファースト・トラスト ナスダック クリーン・エッジ・グリーン・エナジー指数 ETF 株式 米国 クリーンエネルギー

1. ファースト・トラスト 米国株バッファ ETF 8月(FAUG)

設定日:2019年11月6日
SPDR S&P 500 ETF トラスト(以下、SPY)への連動を目指す「バッファETF」です。「バッファETF」とは、一定までの損失を防ぐバッファを設ける代わりに、価値が上昇した場合に上限を設けるという仕組みを持つETFです。本ETFは、SPYの運用成績に連動するオプションに投資し、事前に定めた8.60%(報酬、費用および税金控除前)の収益上限がある一方、SPYの損失の10%(報酬、費用および税金控除前)までのバッファの提供を目指すETFです。

1年の目標成果期間が終了すると新しい目標成果期間が始まり、上限とバッファの見直しが行われるため、上記と異なる可能性があります。最新の情報はファースト・トラストのウェブサイトをご参照ください。

First Trust - www.FTPortfolios.com(ファースト・トラストのウェブサイトに移動します。英語)

運用方針、保有銘柄上位などをファクトシートで確認する(2020年6月30日時点)

2019年11月末~2020年9月8日の月足(出所:トレードステーション)

2. ファースト・トラスト ダウジョーンズ インターネット指数(FDN)

設定日:2006年6月19日
インターネット業界の大型かつ最も活発に売買されている米国企業を代表する40銘柄で構成されたダウ・ジョーンズ・インターネット・コンポジット指数の値動きと利回りに連動する成果を目指すETFです。

運用方針、保有銘柄上位などをファクトシートで確認する(2020年6月30日時点)

2006年6月末~2020年9月8日の月足(出所:トレードステーション)

3. ファースト・トラスト 米国株バッファ ETF 2月(FFEB)

設定日:2020年2月21日
「ファースト・トラスト 米国株バッファー ETF 8月(FAUG)」と同様、SPYの運用成績に連動するオプションに投資し、事前に定めた10.75%(報酬、費用および税金控除前)の収益上限がある一方、SPYの損失の10%(報酬、費用および税金控除前)までのバッファの提供を目指すETFです。

1年の目標成果期間が終了すると新しい目標成果期間が始まり、上限とバッファの見直しが行われるため、上記と異なる可能性があります。最新の情報はファースト・トラストのウェブサイトをご参照ください。

First Trust - www.FTPortfolios.com(ファースト・トラストのウェブサイトに移動します。英語)

運用方針、保有銘柄上位などをファクトシートで確認する(2020年6月30日時点)

2020年2月末~2020年9月8日の月足(出所:トレードステーション)

4. ファースト・トラスト 米国株 オポチュニティーズ ETF(FPX)

設定日:2006年4月12日
時価総額が大きく流動性に富んだ米国のIPO企業100社をピックアップした「IPOX-100 米国指数」の値動きと利回りに連動する成果を目指すETFです。当該指数の構成銘柄は、まず定量的な初期スクリーニングを経て選ばれます。一般的には、選定された銘柄は6取引日目に組み入れられ、適格銘柄のステータスを約4年維持します。また、構成銘柄の見直しは四半期に一度行われています。近年の米国IPO市場の活況を背景に、直近10年間では約5倍の上昇を見せています。

運用方針、保有銘柄上位などをファクトシートで確認する(2020年6月30日時点)

2006年4月末~2020年9月8日の月足(出所:トレードステーション)

5. ファースト・トラスト バリュー・ライン配当指数 ETF(FVD)

設定日:2003年8月19日
バリュー・ライン配当指数の値動きと利回りに連動する成果を目指すETFです。バリュー・ライン配当指数は、S&P500の配当利回りを上回る配当利回りや一定以上の時価総額などの条件で絞り込んだ銘柄で構成される指数です。

運用方針、保有銘柄上位などをファクトシートで確認する(2020年6月30日時点)

2003年8月末~2020年9月8日の月足(出所:トレードステーション)

6. ファースト・トラスト タクティカル ハイ・イールド債ETF(HYLS)

設定日:2013年2月25日
アクティブ型のETFで、主に投資適格債に劣後した、または格付けのないハイイールド債に分散投資することでインカムを得ることを目的としています。投資対象のハイイールド債には、米国および米国以外の社債、バンクローン、転換社債などが含まれます。

運用方針、保有銘柄上位などをファクトシートで確認する(2020年6月30日時点)

2013年2月末~2020年9月8日の月足(出所:トレードステーション)

7. ファースト・トラスト ロー・デュレーション オポチュニティーズ ETF(LMBS)

設定日:2014年11月4日
アクティブ型のETFで、純資産の少なくとも60%を投資適格証券、不動産関連債券およびその他 住宅ローンおよび商業用不動産ローンに付随する不動産関連証券へ投資することで、インカム・ゲインを追求します。

運用方針、保有銘柄上位などをファクトシートで確認する(2020年6月30日時点)

2013年2月末~2020年9月8日の月足(出所:トレードステーション)

8. ファースト・トラスト ナスダック クリーン・エッジ・グリーン・エナジー指数 ETF(QCLN)

設定日:2007年2月8日
ナスダック・クリーン・エッジ・グリーン・エナジー指数の値動きと利回りに連動する成果を目指すETFです。ナスダック・クリーン・エッジ・グリーン・エナジー指数は、米国で上場されているクリーンエネルギー企業の株式で構成されており、クリーンエネルギーの先端技術(太陽光発電、バイオ燃料および新型電池など)の製造、開発、配給および装置に携わる企業を含みます。

運用方針、保有銘柄上位などをファクトシートで確認する(2020年6月30日時点)

2007年2月末~2020年9月8日の月足(出所:トレードステーション)

ファースト・トラストの詳細はこちらから

海外ETFの購入方法

外国株取引口座を開設すれば、個別銘柄と同じ手順・注文方法でご購入いただけます。手数料も米国株式売買手数料および中国株式売買手数料と同じです。今回ご紹介したファースト・トラストのETF8銘柄のお取引には、米国株式の売買手数料が適用されます。

上場外国株式、外国ETFおよびETNに関するご注意

米国株取引をはじめるには

米国株取引は、マネックス証券の「証券総合取引口座」と「外国株取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。

2020年3月16日以降に証券総合口座を開設された場合は、外国株取引口座が開設されています。(一部のお客様を除く)

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[口座開設・維持費は無料]

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米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

<手数料等(税抜)>

米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。なお、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。

<その他>

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