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情報(ホットリスト・スキャナー・ニュース)

アクティブなトレーダーは、取引時間中、様々な情報のチェックに追われることが多いのではないでしょうか。トレードステーションには、ツール内に強力な情報機能が用意されています。
どの銘柄が動いているのかをリアルタイムランキング形式で表示する「ホットリスト」には、寄り前気配のギャップアップ率/ダウン率や出来高急増などを随時更新し、銘柄発見をサポートします。
リアルタイム性よりも、きめ細かく条件を設定したスクリーニングで銘柄を探したい、という場合は、「スキャナー」を使うと多数のテクニカル、ファンダメンタル指標をカスタマイズしてスクリーニングを実行できます。
もちろん、トレードに必要な経済ニュース、相場概況などは「ニュース」ウィンドウから6社の情報ベンダーから配信される情報でチェックできます。

寄り前気配のギャップアップ率/ダウン率の表示も可能なランキング ― 「ホットリスト」

上場銘柄中、今日はどの銘柄が動いているのかをリアルタイムで追うためにはランキング機能が役立ちます。
トレードステーションの「ホットリスト」では、値上がり率/値下がり率や売買代金など、一般的なものから、寄り前気配のギャップアップ率/ダウン率など、取引開始前からも利用できるリアルタイムのランキング機能です。
ランキング条件を期間指定したり、ランキングの範囲を市場で絞り込むことも可能で、銘柄発見をサポートしてくれます。

テクニカル・ファンダメンタル両方を駆使してスクリーニング ― 「スキャナー」

取引時間中、刻々と変わるランキングから銘柄を探すのはトレードの醍醐味の一つですが、あらかじめ設定された条件ではなく、独自の基準を用いたスクリーニングで銘柄を探すのも、アクティブ・トレーダーなら日々行っている方も多いのではないでしょうか。
「スキャナー」では、あらかじめ登録された価格、出来高、配当、利益といった条件の他に、チャート分析で利用可能なテクニカル指標を自由に組み合わせ、オリジナルのスクリーニング条件を使用することができます。さらに、保存したスクリーニング条件を定期的に自動実行するようスケジュールを設定することができ、スクリーニング結果を一定の間隔で定点観測することも可能です。

時事通信、フィスコなど6社の情報の閲覧、アラート受信が可能 ― 「ニュース」

トレードステーションには独自の分析機能が数多く備わっていますが、やはり基本となる相場概況、経済情報などテキストベースのニュースも重要。
トレードステーションの「ニュース」では、時事通信、フィスコ、Global Info24、ダウ・ジョーンズ、株式新聞、四季報速報という6つの情報ソースからリアルタイム情報を取得できます。

さらに、指定した条件(フィルター)に合致したニュースが配信されたらポップアップやメールでニュースを知らせてくれる機能もあるので、突発的な情報もチェックしやすくなります。

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