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注文機能

注文条件を一つずつ入力していく標準の注文メニューの「オーダーバー」では、様々な条件を付与した注文が可能です。逆指値、トレーリングストップ注文などリスク管理に役立つ注文はもちろん、あらかじめ指定したティック分だけ現在値から離して注文する自動指値/逆指値注文、さらには、国内ではトレードステーションだけで可能なサーフィントレードの複数追加を活用することで、高度なトレード戦略を実現させることができます。

逆指値・トレーリングストップ注文などリスク管理に有効な注文が利用可能!

株式取引にはリスクがつきもの。株価が予想と逆の動きをした場合に、損失に歯止めをかけるための「損切り」を余儀なくされることもあります。トレードステーションには、あらかじめ特定の価格を事前に指定して決済をする注文を入れておく「逆指値」注文が用意されています。

また、注文後の値動きにあわせて逆指値価格を自動的に修正する「トレーリングストップ注文」を使うことで、損失を限定しながら利益を伸ばすことも狙えます。

トレーリングストップ注文とは?

株価の上昇幅、または下落幅に合わせて、逆指値注文のトリガーとなる価格をリアルタイムで自動修正する注文方法です。注文時に「トレーリングストップ」を指定して注文します。トレードステーションでは、注文発注時の株価を基準に数値の幅、パーセンテージ幅のいずれかで指定することが可能です。決済注文に利用する場合、以下の例のように損失を限定しながらも、利益を伸ばすことができます。

例)株価が1,100円のとき、トレーリングストップの幅を100ポイントとして売りのトレーリングストップ注文を発注

現在の気配から指定ティック分自動的にずらす自動指値/逆指値注文が利用可能

指値注文は便利ですが、株価の動きが早い場合、注文入力している間に、指値が現在値から大きく離れて約定せずじまい、ということもあります。かと言って、成行で発注すれば、思わぬ不利な価格で約定してしまうこともあります。値動きの大きい銘柄を狙うアクティブトレーダーの方なら経験したことはあるのではないでしょうか。

トレードステーションでは、発注時点の買気配/売気配を基準にあらかじめ指定した刻み幅で自動的に価格指定を行う自動指値/逆指値注文をご用意しています。

自動指値/逆指値注文価格入力の手間を省きながら発注時点の気配から大きく乖離した価格での約定も避けられます。

トレードステーションだから可能な複合注文でサーフィントレードもカンタン!

新規+返済をセットで発注、返済注文で利益確定指値と損失確定逆指値を両方発注しておく、といった連続注文を提供するオンライン証券も増えてきました。トレードステーションでは、それらに加え、さらに様々な条件を加えた複合注文が可能です。

例えば、A銘柄の買い⇒売りで日ばかり取引を行った後、B銘柄を買いに行く、といったサーフィントレードとなる注文をあらかじめ設定しておくことができます。また、返済注文発注時に利益確定や損失確定の注文を数量を分けて複数入力、ということも可能です。
お取引の前に、綿密なシナリオを立てて取り組むトレーダーには大いに役立つ複合注文をぜひお試しください。

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