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システムトレード(自動売買)

「投資のアイデア(=戦略)を検証する。」トレードステーションは、まさにこの投資戦略の検証、バックテストをコンピューター化することを目的として誕生しました。
全ての売買判断には、判断の元となった戦略があるはずです。その戦略をチャート上に描画することで”見える化”し、長期間に渡るバックテストでパフォーマンスをチェックすることで、戦略の有効性を検証することができます。
パフォーマンスレポートを見ながら、パラメーターの最適化を行い、有効性をさらに高めることができます。
また、EasyLanguageというトレードステーション専用の言語を理解すれば、お客様独自の売買戦略をプログラム化し、バックテストやシステムトレードの実行も可能ですから、可能性は無限に広がっています。

EasyLanguageとは?

トレードステーション上のほぼ全てのアクションは、EasyLanguageという独自の言語で構成されます。"Easy"と名付けられている通り、初歩的な英文で記述される非常にシンプルなプログラム言語になります。
例えば、移動平均線がゴールデンクロスした場合に買い注文を出すプログラムは、以下の一文で済むほどシンプルです。
”If FastAvg crosses over SlowAvg then Buy next bar at market ”

戦略の”見える化”から始まる 「システムトレード」

「システムトレード」「自動売買」と聞くと、非常に高度なトレードをイメージするかもしれません。
しかし、「システムトレード」自体には特別な意味はありません。重要なのは、どういう戦略に基づいて売買プログラムを動かすかという内容です。
システムトレード、心理的な制約を排除して合理的な判断を実行するなどメリットがありますが、当然パフォーマンスが安定していて、より良いリターンを期待できる戦略を選ぶ必要があります。
そこで有効なのが、トレードステーションに備わっているバックテストとパフォーマンス検証の機能です。

戦略通りに売買したらどうなるか-パフォーマンスレポートを熟読する

パフォーマンスレポートには、バックテストの結果が詳細に計算されます。 バックテストの検証結果である「パフォーマンスレポート」は、じっくりと研究する必要があります。 ここで妥協してはシステムトレードで良い成果を上げることはできません。
ストラテジー(自動売買プログラム)を評価できる要素を、以下に挙げてみます。
・長期にわたり、安定したパフォーマンスを上げている。
・上昇トレンドだけでなく、下降トレンドでも利益をとれている。
・最大損失(ドローダウン)が小さく、また連続して負けることも少ない。
・損切りは軽いほうが良い。
※上記は、一般的に考えられる売買戦略の評価基準の例であり、投資結果を保証するものではありません。

システムトレードが気に入ったら、新しいアイデア探しの旅へ

移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、%Rなど著名なテクニカル分析のテクニック以外にも、有用な分析・売買手法は存在します。
新しいテクニカル分析手法の探索も、トレードステーションのバックテストとパフォーマンス検証機能があれば怖くありません。 トレードステーションと、旅立ちましょう!

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