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くりっく株365

ほぼ24時間、日経225の取引が可能
海外指数が円建てで取引可能、証拠金も円でOK

店頭CFDとの違い

株価指数を取引対象とした証拠金取引には、東京金融取引所の「くりっく株365」(取引所取引)と店頭取引(相対取引)があります。店頭取引は、株価指数「CFD」(Contract for Difference=差金決済取引)という呼び方で一般的に知られています。

「くりっく株365」と店頭CFD取引の違い

  くりっく株365 店頭CFD取引(株価指数)
売買方法 完全マーケットメイク方式 相対取引
取引可能時間 原則、土・日・祝祭日(現地株式市場)を除いた毎日ほぼ24時間取引可能(海外株価指数を除く) 取扱会社によって異なる
レバレッジ
  • 市場の価格変動に応じて変動
  • 週次で見直し実施
株価指数CFD取引については上限10倍
(証拠金規制 施行2011年1月)
税制
  • 一律20%の申告分離課税
  • 損失繰越控除ができる(3年間)
  • 損益通算可能
  • 一律20%の申告分離課税
  • 損失繰越控除ができる(3年間)
  • 損益通算可能

2011年12月までのお取引は、総合課税(最大50%)

投資家保護
(一般顧客)
日本投資者保護基金の対象
補償金額は、一般顧客一人につき
1,000万円を上限
適用されない
金利相当額

売り方が受取る金利相当額と
買い方が支払う金利相当額は同額

一般的には投資家が受取る金利相当額は少なく、投資家が支払う金利相当額は多く設定していることが多い

  • 受取り側の場合、3%を引いてマイナス金利になるケースは0%となり、金利の受取りはなくなる。

  • LIBOR=ロンドンでの銀行間取引レートのことです。

取引価格
複数のマーケットメイカーにより提示された価格の中で、最もお客様に有利な価格で取引ができる

CFD取扱会社により提示された価格での取引

レート提示におけるリスク

  • 相場の急激な変動時等には、マーケットメイカーがカバー取引と呼ばれる反対売買を行う現物・先物市場等での取引量が少なくなることから、スプレッド幅が広くなったり、買呼値または売呼値が提示されずに投資家の皆様が取引を行えない等の、不測の事態が発生する可能性があります。

  • 各商品では複数のマーケットメイカーが常時レート提示を行うことになっていますが、一時的にレートを提示するマーケットメイカーが1社だけとなる、あるいは全くレート提示を行うマーケットメイカーが存在しなくなる状態が発生する可能性があります。

(2012年1月26日時点)

くりっく株365をはじめるには…

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こちらから簡単にお申込みできます。

くりっく株365(取引所株価指数証拠金取引)に関する重要事項

<リスク>

くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。

<手数料等>

くりっく株365では、片道1枚あたり141円(税抜)の取引手数料がかかります。

<証拠金>

くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所でリスクに応じて算定する証拠金基準額および取引対象である株価指数の価格に応じて変動するため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくりっく株365のウェブサイトでご確認ください。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。