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先物スマートフォンアプリの注文機能を強化

マネックストレーダー先物 スマートフォンで逆指値・ツイン指値注文が可能になりました!

先物取引専用スマートフォンアプリ「マネックストレーダー先物 スマートフォン」で、逆指値・ツイン指値注文が可能な新バージョンをリリースしました。
従来は逆指値・ツイン指値注文の発注にはウェブサイトもしくはPC版マネックストレーダーのご利用が必要でしたが、スマートフォンアプリからの発注が可能になります。
この機会にぜひ「マネックストレーダー先物 スマートフォン」をご利用ください。

マネックストレーダー先物 スマートフォンとは

マネックス証券の提供する先物取引専用のアプリケーションです。本アプリでは日経225先物、日経225ミニ、JPX日経インデックス400先物の注文ができます。その他にも5つの主要指数や各種マーケット情報、8つのテクニカルチャート、ニュースなどをご提供、いつでもどこでも簡単に先物取引ができます。

マネックストレーダー先物 スマートフォン

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逆指値・ツイン指値の発注方法

逆指値・ツイン指値注文とは

逆指値とは、あらかじめトリガー条件となる価格を指定しておき、時価がその価格条件に到達した際に注文が発注される注文方法です。指定した価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売る」という設定が可能で、特に利益の確定や損切りに有効な注文方法です。

買い注文での活用方法

売り注文での活用方法

ツイン指値とは、通常の指値注文と逆指値注文を同時に出す注文です。例えば、決済注文として通常の指値注文で利益確保のための注文を出しながら、逆指値注文でロスカットのための注文を同時に出すことができます。

ツイン指値の活用方法

注文方法

注文画面で、「取引」、「売買」を選択後、注文形態で「逆指値」「ツイン指値」が選択可能です。

注文画面へは先物の銘柄詳細の右上「注文」ボタンから遷移できます。

注文入力項目(逆指値)

逆指値ではトリガー価格と注文価格の指定が必要です。
①トリガー価格:この価格に時価が到達した場合、取引所へ注文を発注します。トリガー価格は注文を発注する価格条件です。
②注文価格:トリガー価格に時価が到達した後、市場に発注される注文の価格を指定します。「成行」、「指値」、「MLO」から選択が可能です。

「成行」「指値」「MLO」とは

注文入力項目(ツイン指値)

ツイン指値では、注文価格(指値)、トリガー価格、訂正価格(指値)を指定します。
ツイン指値では、まず通常の指値注文を市場へ発注し、その後時価がトリガー価格を満たせば、当初の指値価格を訂正価格(指値)で指定した価格に訂正します。

①注文価格(指値):通常の指値注文として、売買を希望する価格を指定するものです。
②トリガー価格:③の訂正価格へ注文価格を訂正する価格条件となる価格を指定します。
③訂正価格(指値):②の価格に時価が到達した場合、①の指値価格を訂正する先の価格です。

注文照会方法

発注した注文の状況は、照会>先物注文一覧で確認が可能です。

注文状況は逆指値注文でトリガー条件に時価が到達する前の状態では「待機中」、ツイン指値注文の発注後や、逆指値注文でトリガー条件に時価が到達した後の状態では「注文中」となります。

本文中の画像は全てAndroid版のものです。オプション取引はこのアプリで行えません。

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先物・オプション取引に関する重要事項

<リスク>

株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプション取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。

<手数料等>

日経225先物取引では1枚あたり250円(税込:275円)、日経225ミニは1枚あたり35円(税込:38円)、JPX日経400先物は1枚あたり50円(税込:55円)の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、売買代金の0.18%(税込:0.198%)(ただし最低手数料180円(税込:198円))の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。

<証拠金>

株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます(※当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。
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