ウォーレン・バフェットの株主総会に参加しました

ウォーレン・バフェットの株主総会に参加しました

伝説の投資家ウォーレン・バフェットが経営する「バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)」の株主総会を取材しました。バフェットや共同経営者のチャーリー・マンガーは投資家に何を語ったのでしょうか?株主総会の様子や最新のバークシャー保有株についてなど、シリーズでお伝えしてまいります。シリーズ第1弾の本コンテンツでは、株主総会前日に開かれたショッピングイベントやカクテルパーティー、総会当日の様子など熱気に包まれた総会の様子をたっぷりとお伝えいたします。

vol.2 バフェットが「株価が下がると嬉しい」と言った銘柄は?

vol.3 バフェットが6四半期連続で買い増した銘柄とは?

本コンテンツは情報提供が目的であり、投資その他の行動を勧誘する、あるいは、コンテンツ中の個別銘柄を勧誘、推奨するものではございません。また、過去の実績は将来の投資成果を保証するものではありません。銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断にてお願いいたします。

私たちが行ってきました

益嶋 裕

マネックス証券 マーケット・アナリスト兼インベストメント・アドバイザー

益嶋 裕

早稲田大学政治経済学部政治学科卒。2008年4月にマネックス証券に入社。2013年からアナリスト業務に従事。2017年8月より現職。現在は「日本株銘柄フォーカス」レポートや日々の国内市況の執筆、各種ウェブコンテンツの作成に携わりながら、オンラインセミナーにも出演中。日本証券アナリスト協会検定会員。

佐藤 望未

マネックス証券 マーケティング部

佐藤 望未

2010年4月にマネックス証券に入社。2017年4月から現職。日本株・米国株・中国株の各種ウェブコンテンツの作成やセミナーの企画などを通したプロモーションを担当。入社後、2017年3月まではコンタクトセンターにて、実際にお客様へのご案内や新人研修などに従事。

西尾 貴仁

マネックス証券 マーケティング部

西尾 貴仁

2013年4月に新卒第9期生としてマネックス証券に入社。主に日本株や米国株サービスの企画・開発・マーケティングを担当。日々お客様のためのサービス改善に努めている。

バークシャー・ハサウェイの株主総会とは?

ウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイは、バフェットの生まれ故郷であり現在も住んでいる米国ネブラスカ州オマハで毎年1回株主総会を開催します。株主1人につき3名を招待できることになっており、人口40万人程度の街に4万人を超える総会参加者が集まって街はお祭り騒ぎの様相となります。バフェットは故郷であるオマハで質素な生活を送りながら慈善活動等にも熱心なことから、尊敬の念を込めて「オマハの賢人」と呼ばれています。

DAY1 株主向けイベント

総会前日は株主向けのショッピングイベントやカクテルパーティーが開催されました。主にバークシャーが出資する企業の商品が株主限定価格で売られています。ご当地限定のバフェットグッズが購入できるとあってか、会場は大賑わいでした。(佐藤)

混雑するショッピング会場

ウォーレン・バフェットの写真を使って宣伝

ウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーらの似顔絵入りグッズ

カクテルパーティーではバンドの生演奏も

株主にインタビュー!あなたにとってバフェットとは?

ショッピングイベント会場に来ていた個人投資家にインタビューを行いました。バークシャーの株主たちはどのような思いを抱いているのでしょうか?

-お名前は?

マイクです。よろしくね。

-どちらからいらしたのですか?

香港から来たんだ。

-参加は初めてですか?

いや2回目だよ。来年も来たいね。来ない理由がないよ。

-ご職業は?

香港の運用会社でアナリストをやっているんだ。

-ウォーレン・バフェットはあなたにとってどういう存在ですか?

まさに伝説だね。この言葉に尽きるよ。

-お名前は?

グレッグです。

-どちらからいらしたのですか?

米国のミシガン州から。

-バークシャー・ハサウェイ株はいつから保有しているのですか?

1993年だね。

-バークシャー・ハサウェイ株の他に保有している株式はありますか?

ウェルズ・ファーゴ(WFC)、ドイツ銀行、あとSPY(S&P500に連動するETF)も保有しているよ。

-ウォーレン・バフェットはあなたにとってどういう存在ですか?

ファンタスティックな人だよね。株主総会をとても楽しんでいるよね。

DAY2 株主総会当日

いよいよ株主総会当日です。開場は朝7時ですが良い席を確保するため私達は朝4時半に並び始めました。しかし既に一定の人数が並んでおり、株主たちの熱い情熱を感じました。もちろん開場されると場内は超満員で中には立ち見の方も。そして総会のスタートは毎年恒例のスペシャル動画です。アーノルド・シュワルツェネッガーやフロイド・メイウェザーなどの超ビッグスターたちがバフェットやマンガーと一緒に動画に出演していました。会場は時に爆笑の渦に包まれるなど最初から大盛り上がりです。(西尾)

総会会場の入り口の様子(朝4時半)

会場内の様子

では株主総会当日にバフェットとマンガーは何を語ったのでしょうか?質疑応答の内容はマネックス証券に口座を保有されているお客様限定で近日公開予定ですのでお楽しみに!ぜひこの機会にマネックス証券の口座開設をご検討ください。

新規口座開設デビュー応援プログラム

おまけ 3年ぶりにバフェットの自宅へ

観光名所になっているバフェットの自宅前を3年ぶりに行ってみました。改めてみてもこれが世界有数の大富豪の家とは思えないほど質素でこじんまりとした家でした。こういったところがオマハの賢人と呼ばれるゆえんなのだと思います。(益嶋)

ウォーレン・バフェットの自宅

現地で独自調査してきました

米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項

<リスク>

米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

<手数料等(税抜)>

米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし最低手数料5米ドル、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。なお、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。また、米国株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。
当社の口座開設・維持費は無料です。口座開設にあたっては、「契約締結前交付書面」で内容をよくご確認ください。