あなたはどのタイプ? ~FX ver.~

あなたはどのタイプ?~FX ver.~

FXは「外貨を売買することで、収益を狙う取引」で、外国為替証拠金取引とも呼ばれます。少額の資金(証拠金)を元に大きな金額の為替取引ができるという仕組みがある一方、その魅力と対立するリスクがございます。
様々な金融商品や取引の中で、特に信用取引や米国株、FXのような難しいイメージがある金融商品や取引は自分には向いていないと思う方が多いのではないでしょうか?
当コンテンツでは、FX取引のコツや、向いている方の特性をご紹介します。

【商品別(信用取引・米国株・FX)投資スタイル】

信用取引 米国株 FX
好きな商品 日本株 米国株 為替
リスク とりたい あまりとりたくない とりたい
銘柄選び 得意 得意 不得意
取引時間 日中 夜間 24時間※

年末年始・週末以外は取引が可能です。

外国為替証拠金取引は、全てのお客様の投資運用に適合するものではございません。お客様によっては、投資商品として適合しない場合がございますのでご注意をお願いいたします。お客様の本商品・取引の性格・リスク・費用に対する正確なご理解を前提とし、現在の収入金額や金融資産額の状況、ご投資資金の運用期間や目的を十分にご考慮のうえ、お取引の決定のご判断をお願い申し上げます。
また、FX PLUS取引口座の開設には一定の審査がございます。審査の結果によっては開設できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

信用
米国株
FX

信用

米国株

FX

FXに向いている人って?

どんな人がFX取引に向いているのでしょうか。
二つの視点からご説明します。

①冷静に相場を見ることができ、頭の切り替えができる人

一番重要、かつ一番難しいと言われています。
投資を始める前は冷静に対応できる自信があったのに、いざお金を入れると難しい......という初心者の方は多いでしょう。

「FXは利小損大だ」ということを聞いたことはありませんか。
この言葉は、利益が少し出た際に決済(利益確定)をし、損切りするタイミングがわからずそのまま建玉をずるずると持ってしまう、という初心者の方によく見られるような取引を指します。
人間心理として、相場が上がったから今のうちに利益確定しよう、下がったけれどいつかは上がるからそのまま持っていよう、という考えが働くのです。

FXの場合、現物株の取引とは異なり、証拠金取引のため、追証が発生して、想像以上に損失が出てしまう可能性があります。

そこで損切のできない方のために、以下3つの注文方法をご紹介します。

  • 逆指値注文
  • トレール注文
  • オートレール注文

注文の種類

②自分で研究ができる人

みなさんの投資できる金額、環境によって、生活の中にどのようにFXを取り入れていくか、は多種多様です。
そのため、有名トレーダーの取引手法を模倣するだけでなく、ご自身のスタイルを日々研鑽することが大切です。

例えば......

  • 1日のうち、トレードにどのくらいの労力、時間をかけることができるか
    トレードタイプとして、短期間で取引回数を重ねるデイトレードタイプ、数日は様子を見てじっくりと利益を伸ばすスイングタイプ、長期的な金利差収益を重視するスワップタイプ、の3つが代表的なものとしてあげられます。
  • どの通貨取引が得意か、関心があるか
    高金利通貨であるトルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドや、変動の大きいポンドドル、原油価格の影響の大きいカナダドル、オーストラリアドルなどがあります。自分の行ってみたい国や思い入れのある国の通貨の動きを見ることから始めてもいいかもしれません。

みなさんの研究を手助けするツールとして、2つご紹介いたします。

①デモ口座

FX PLUSでは、メールアドレスを登録するだけで、デモ口座にて取引を体験することが可能です。

デモ取引のご案内

②トラックレコード

毎日の取引を記録した日記のようなもので、エクセルやワードで作成します。
日時、どの通貨にいくら注文を出したか、その時エントリー(新規注文)を出した背景・理由、損益の結果、等を記録します。1ヶ月に1度記録を見直し、該当期間の損益合計や損益比率などを把握することが重要です。

例:

20xx年●月●日●時●分
USドル 1万通貨(113.5円) 買

背景:

【ファンダメンタル】

本日早朝のニュースで、トランプ大統領が対中追加関税の90日の延期を発表した。米中貿易懸念への後退が顕著となりリスクオンとなると予想。

【テクニカル】

短期移動平均線(5日)が長期移動平均線(15日)を下から上へ突き上げる、ゴールデンクロスを発見。

結果:

20xx年●月●日●時●分
USドル 1万通貨(115.5円) 売
2円の利益。

FXトレーダー、ボリ平さんからのコメント 

FXのメリット

①少額資金で取引ができる

レバレッジを効かせて自己資金以上の取引をすることにより、少額からでも大きな利益を生み出すチャンスが生まれます。

②新規「売り」からも取引可能

現物取引しかできない場合、売りからエントリーする取引は出来ません。これではいくらトレードチャンスがあっても下落相場の場合は手立てがなく、保有資産の目減りをヘッジすることが出来ません。

トレーディングのポイント

FXの場合トレーダーは証券会社・FX会社へ証拠金を預け入れて(お金を借りて)取引を行うため、その資金は返済しなければなりません。

トレーダーがポジションクローズ(決済)すると、業者は預かっていた証拠金と、トレーディングで得た利益(損失)を顧客の口座に戻してくれます。FXの場合、これがグローバルで行われているため、実際の資金よりも大きな金額がやりとりされているという事になります。

このようにFX取引は「買ったら売る、売ったら買い戻す」"どこかで必ず反対売買を行う取引" です。現物株を何年も保有し続けるというような「買いっぱなし」の状態が少ないため市場に流動性が生まれます。

FXは、新規建てとそのポジションの決済でワンセット。ポジションを持ったら決済するまで、確実に取引を完了させましょう。

現物の株式取引とは違い、銘柄選定よりも売買タイミングが重要

FXは順張りがおすすめ

FXトレードの場合、そもそも銘柄のことを"通貨ペア"と呼ぶように、二国間の通貨の交換に過ぎません。ですから売り・買いどちらかに偏りが出るものではありません。

株の信用取引(約3.3倍)と違い、最大レバレッジ25倍と大きいため、流動性も大きく、価格変動も激しくなります。また一度トレンドが発生するとそれが継続しやすいので、株式取引のように「安く買って、高く売る」という逆張り的な発想でポジションを持つと、損失が大きくなる可能性があります。FXの場合は、大勢が支持しているトレンド方向に沿ってポジションを取る「順張り」がおすすめです。

まとめ

FX取引は、相場の変動で生じる価格差を利用して差益を取る方法です。(差金決済)
ですから、売買タイミングとリスク管理をしっかりと行いトータルで資産を増やしていきましょう。

カリスマFXトレーダー「ボリ平」こと矢澤明美氏プロフィール

ボリ平(矢澤明美)氏

2005年に会社員として働く傍らで、株のデイトレードをスタート。2006年FXに転向。2007年から投資ブログ「3万円からのFX投資生活」をスタート。そして2010年からのFXレバレッジ規制を機に、バイナリーオプション、CFD、日経225先物、商品先物なども幅広く取引するようになる。2012年のアベノミクス相場では6か月で3千万円稼いだ実績も。2013年7月投資利益を資本金とする株式会社を設立。専業トレーダーとなり現在に至る。
2018年2月に発行した著書「テクニック無用! 1分でできる本格「FX」投資術」では、シンプルかつ堅実に成果を上げるトレード法や、当社独自の自動売買ツール「オートレール」について紹介している。

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FX PLUS(店頭外国為替証拠金取引)に関する重要事項

<リスク>

FX PLUSでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。 さらに、取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUSは、店頭取引であるため、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUSでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。

<手数料等>

FX PLUSでは、10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレッドの幅は拡大することがあります。

<証拠金>

FX PLUSでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは以下のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。
(個人口座)
原則4%(一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)
(法人口座)
金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率を優先させることとします。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。