あなたはどのタイプ? ~信用取引ver.~

あなたはどのタイプ? ~信用取引ver.~

信用取引はレバレッジをかけることで手持ち以上の資金も利用でき、また現物取引ではできない「売りから始める取引(空売り)」もできるなど、トレーディングの幅が広がります。しかしその魅力と対立するリスクもございます。

様々な金融商品や取引の中で、特に信用取引や米国株、FXのような難しいイメージがある金融商品や取引は自分には向いていないと思う方が多いのではないでしょうか?
当コンテンツでは、信用取引のコツや、向いている方の特性をご紹介します。

トレーダーのボリ平さんのアドバイス付!

【商品別(信用取引・米国株・FX)投資スタイル】

信用取引 米国株 FX
好きな商品 日本株 米国株 為替
リスク とりたい あまりとりたくない とりたい
銘柄選び 得意 得意 不得意
取引時間 日中 夜間 24時間

信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が大きくなる可能性があるため、価格の変動等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。また、信用取引口座の開設には一定の審査がございます。
審査の結果によっては開設できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

信用
米国株
FX

信用

米国株

FX

どんな相場でもトレーディングをしたい方

個別銘柄で現物取引をする時、利益を得るためには株価が買付時より上昇していることが必須です。ご存知のとおり、株価は上昇することもあれば、下落することもあります。特に株式市場が弱気相場に入ると、現物取引での利益獲得は難しくなり、決算資料を読んで企業分析をするなど、次の強気相場に向けて準備をする方が多いのではないでしょうか?
しかし、信用取引の空売りを活用することで、相場の下落局面でも利益獲得のチャンスを得ることができます。現物取引(買)と信用取引(売)、もしくは信用取引(買)と信用取引(売)の組み合わせで、どんな相場でも利益を出しうるトレーディングが可能になります。

現物取引と信用取引を活用することで、株価が上昇時・下落時でも利益が獲得できる可能性があります!

ボリ平さんからのコメント!ー信用取引売り(空売り)でのリスクヘッジー

株取引をしていると、"株価が今後下がると予想する銘柄"があります。
信用取引では新規売りのことを「空売り」と言いますが、単に個別で空売りを行うだけなく、現物での買いと組み合わせてヘッジに使う方法があります。

例えば、自分で保有している現物株が一時的な悪材料のニュースで現在価格の10%下落すると予想される時、信用取引で3倍のレバレッジをかけて空売りを行い、さらに、その空売りでの利益を使って安くなった現物株を買い増すことさえできます。

実際には必ず10%下落後、元の価格まで戻るとは限りませんが、そういった局面が来た場合、信用取引の使い方を知っていればこのような作戦が可能です。

レバレッジで手持ち資金を増やして効率良く取引したい方

現物取引で、大きな投資チャンスを感じている時に資金不足が原因で思った取引が出来なかった経験はありませんか?信用取引では、手持ち資金(現金)や保有している現物株・投資信託を担保にして、その担保価値の約3.3倍の額で株式取引ができるので資金効率を良くして取引ができます。

信用取引規制などにより、お取引いただけない場合があります。

ボリ平さんからのコメント

レバレッジを効かせて自己資金以上の取引をすることにより、少額からでも大きな利益を生み出すチャンスが生まれます。

短期で株式取引を行いたい方

信用取引は現物取引にはない費用が発生します。例えば、信用取引(買)を行った時に発生する「金利」です。信用取引(買)は証券会社からお金を借りて取引を行うため、証券会社に借り賃として金利を支払う必要があります。この金利は1日単位で計算されるため、長期で信用取引で買付した銘柄を保有していると、支払い金利が増加します。また、信用取引(売)の場合は証券会社から株を借りるため「貸株料」が発生します。このように信用取引では諸経費が発生するため長期取引ではなく、短期取引に向いていると言えます。

信用取引の金利は制度信用・一般信用によって変わります。

一般信用では信用取引(売)ができないため、貸株料は発生しません。

詳細は当社ウェブサイトにてご確認ください。

信用取引をはじめるには

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

証券総合取引口座をお持ちの方

信用取引アクティブ派の方にオススメ

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信用取引初心者の方にオススメ

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信用取引アクティブ派の方にオススメ

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信用取引初心者の方にオススメ

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他の商品(FX・米国株)に向いているか気になる方

あなたはどのタイプ?~米国株ver.~

あなたはどのタイプ?~FXver.~

国内上場有価証券取引に関する重要事項

<リスク>

国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。

<保証金の額または計算方法>

信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。

<手数料等(税抜)>

国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の最大0.1%、指値で約定金額の最大0.15%を乗じた額がかかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が200万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大800円が、約定金額200万円超のときは、成行・指値の区分なく最大1,000円がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。