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【ぐっち~動画で解説】米金利は据え置きでも悪材料ではない?

マネックス証券フィナンシャル・インテリジェンス部 山口慧太が個人投資家の皆様に「日々のニュースからマーケット情報をどう読み解くか」について定期的に解説してまいります。
当社のツールである「銘柄スカウター」や投資情報コンテンツの「マネクリ」についても触れておりますので、是非ご活用ください。

原則月2回更新(収録の都合により変更となる場合がございます)

動画内容

8月19日、米財務省は国債の買い入れ消却拡大を発表し、米長期債の価格は急上昇(金利は急低下(※))しました。今後も、この米国債の買い戻し拡大が長期金利の上昇圧力を和らげるのか、そして株式市場にどのような影響を与えるのかに注目が集まっています。
本動画では、米国の国債買い戻し拡大、政策金利の据え置き見通し、長期金利の動向を整理しながら、株式相場を見るうえでどのような点に注目すべきかをわかりやすく解説します。
金利動向が気になる方、米国株・日本株の投資環境を確認したい方、ポートフォリオを見直す際の視点を増やしたい方は、ぜひご覧ください。
(※)債券価格と金利は逆方向に動く関係にあります。

【収録日】2026/8/27【再生時間】14:01

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マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 ジュニア・マーケット・アナリスト

山口 慧太

慶応義塾大学経済学部卒。2019年にマネックス証券に入社。2024年からアナリスト業務を担当。現在は日本の経済指標や国内市況の執筆、各種ウェブコンテンツ作成に従事。日本証券アナリスト協会検定会員。