
マネックス証券フィナンシャル・インテリジェンス部 山口慧太が個人投資家の皆様に「日々のニュースからマーケット情報をどう読み解くか」について定期的に解説してまいります。
当社のツールである「銘柄スカウター」や投資情報コンテンツの「マネクリ」についても触れておりますので、是非ご活用ください。
※原則月2回更新(収録の都合により変更となる場合がございます)
近年の金利上昇を背景に、企業の定期預金残高が増加しています。そのような環境下で注目したいのが、「ネットキャッシュ倍率」です。
ネットキャッシュ倍率とは、企業の「実質的な手元資金(ネットキャッシュ)」と「株式時価総額」を比較し、株価の割安性を測る投資指標です。キャッシュリッチ企業を見つける際に役立ちます。
本動画では、銘柄スカウターに新たに追加された「ネットキャッシュ倍率」機能を活用し、キャッシュリッチ企業を効率的に見つける方法をご紹介します。企業分析や銘柄選びの新たな視点として、ぜひご覧ください。
【収録日】2026/6/11【再生時間】9:23

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部 ジュニア・マーケット・アナリスト
山口 慧太
慶応義塾大学経済学部卒。2019年にマネックス証券に入社。2024年からアナリスト業務を担当。現在は日本の経済指標や国内市況の執筆、各種ウェブコンテンツ作成に従事。日本証券アナリスト協会検定会員。
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