
マネックス証券フィナンシャル・インテリジェンス部 山口慧太が個人投資家の皆様に「日々のニュースからマーケット情報をどう読み解くか」について定期的に解説してまいります。
当社のツールである「銘柄スカウター」や投資情報コンテンツの「マネクリ」についても触れておりますので、是非ご活用ください。
※原則月2回更新(収録の都合により変更となる場合がございます)
直近のマーケットではイラン情勢の緊迫を受けて、非常にボラティリティの高い相場となっています。
中東情勢に加えて米雇用統計が市場予想以上の悪化を示したことから、3月9日の日経平均終値は前日比-2892円と大きく売られました。今回の動画では、このように株価の変動が大きく動いた際に、投資家としての心構えを過去の戦争や地政学リスクを踏まえて解説します。
「怖くて売るべき?それともチャンス?」そんな疑問を持っている方はぜひ参考にしてみてください。
【収録日】2026/3/5【再生時間】13:05

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
山口 慧太
慶応義塾大学経済学部卒。2019年にマネックス証券に入社。2024年からアナリスト業務を担当。現在は日本の経済指標や国内市況の執筆、各種ウェブコンテンツ作成に従事。日本証券アナリスト協会検定会員。
国内外上場有価証券取引に関する重要事項
情報提供に関するご留意事項