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アルゴ取引(マネックスアルゴ)

指値・逆指値は取引する銘柄の価格を基準に設定するものですが、様々な銘柄の動きを見て取引するトレーダーなら、同業種の銘柄や、値動きの相関が強い銘柄の動きを見ながら注文することもあるのではないでしょうか。
そこで、トレードステーションでは発注する銘柄とは別の銘柄の価格をトリガーにして発注できる「マネックスアルゴ」という機能を用意しました。トリガーとなる銘柄を2つにすることも可能です。
さらに、注文発注時に株数を任意の回数で分割することもでき、大きい株数でもマーケットインパクトがなるべく大きくならないようにすることも可能です。

発注する銘柄と別の銘柄の値動きをトリガーにして発注・訂正・取消可能

「マネックスアルゴ」では、発注条件と発注内容をそれぞれ入力します。
例えば、同業種の銘柄Aに押し目が入った時に銘柄Bを取引したい場合。
「発注条件(トリガー条件)」に銘柄Aのトリガー価格、「発注内容」に取引したい銘柄Bの注文内容(売買区分、指値・成行等)を入力すれば、Aのトリガー条件を満たした時点で発注することができ、トレードの幅が広がります。

トリガーとなる銘柄を2つにした条件設定も可能

「マネックスアルゴ」の発注条件では、2銘柄での条件達成を基準にすることもできます。
例えば、同業種の銘柄Cと銘柄Dが、それぞれ指定した価格を上回ってから銘柄Eの追随買いをしたい場合。
「発注条件(トリガー条件)」に銘柄CとDのトリガー価格、「発注内容」に取引したい銘柄Eの注文内容を入力することで、さらに細かい戦略を実行することができます。

株数をランダムに分割して発注することが可能

「マネックスアルゴ」は、発注内容で分割発注を設定することができます。
例えば、一件の注文株数をあまり大きくしたくない、という場合は、任意の回数で株数を分割した上で発注の設定が行えます。また、分割時に「乱数」を指定することで、一度の発注株数をランダムにした上で発注することができます。

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