
四半期に一度「マネックス・アクティビスト・ファンド(MAF)」運用報告セミナーを開催しています。
本セミナーでは、マネックス・アセットマネジメントが「MAFが目指す日本の未来」や「直近の運用状況」をご報告します。また、マネックス証券創業者の松本大とファンドの運用を行うマネックス・アセットマネジメントの草刈氏、MAFのマザーファンドに投資助言を行うカタリスト投資顧問の平野氏が、構成銘柄の企業分析やエンゲージメント(対話)の実態についてご説明します。事前にお寄せいただいたご質問や、セミナー中にリアルタイムでお寄せいただくご質問にもお答えいたしますので、ぜひこの機会にご視聴ください。
「マネックス・アクティビスト・ファンド」についてのご質問をお待ちしております。お寄せいただいた質問に本セミナー内でお答えいたします。
※お時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできない場合がございます。あらかじめご了承ください。
(収録日:2026年3月31日)
※マネックス証券のYouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」にリンクします。

マネックス証券株式会社 ファウンダー / カタリスト投資顧問株式会社 取締役会長
松本 大
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社を経て、ゴールドマン・サックス証券会社に勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資で株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)を設立。2004年にはマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)を設立し、以来2023年6月までCEOを務め、その後代表執行役会長。2025年4月より会長(現任)。東京証券取引所の社外取締役を5年間務め、政府のガバナンス改革会議等に参加し、日本の資本市場の改善・改革に積極的に取り組んで来た。ヒューマン・ライツ・ウォッチの副会長を務め、現在は米国マスターカード・インコーポレイテッドの社外取締役。東京大学法学部卒業。

マネックス・アセットマネジメント株式会社 執行役員、株式運用部⾧
草刈 貴弘 氏
東洋大学理工学部卒業後、舞台役者などを経て2007年にSBIリアルマーケティングに入社。2008年にさわかみ投信に転じ、顧客対応部門、バックオフィスの責任者、アナリスト、ファンドマネージャーを経験し、2013年に最高投資責任者、運用調査部長、2015年取締役最高投資責任者に就任。2023年3月、カタリスト投資顧問入社。2026年4月マネックス・アセットマネジメント株式会社入社。現在、朝日インテック社外取締役。

カタリスト投資顧問株式会社 社長執行役員 兼 チーフ・ポートフォリオ・マネージャー
平野 太郎 氏
1991年住友銀行入行、規制当局対応、ヘッジファンド投資などに従事する。1998年にマッキンゼー・アンド・カンパニー社に転じ、大企業の経営戦略、企業再生、組織改革を中心とした経営コンサルティングを行う。代表的なプロジェクトとして、日系企業のトップマネジメントと複数年にわたって、戦略転換・組織改革・戦略執行を行う案件に中心的な役割で携わった。2003年より、アライアンス・バーンスタイン社にて株式運用に従事。資本財、テクノロジー、通信、エネルギー、運輸、コモディティー、消費財など広範なセクターにおいて優れたパフォーマンスを残す。多くの投資ケースで主要株主となり、日本を代表する企業の経営陣と企業戦略を議論し、資本政策の提言を行ってきた。日本株のみならずアジア株も担当。グローバルの資本財及び運輸セクターのリーダーを務め、バリュー投資の中心的役割を果たす。東京大学理学部卒、INSEAD経営学修士(MBA)
マネックスグループ発の投資信託「マネックス・アクティビスト・ファンド」は、国内企業を徹底分析し、選び抜いた企業との対話(エンゲージメント)を通じて「企業価値」を育てることで、好成績を目指す投資信託です。以下のリンク先では「企業を育てる投資」がどのようなものか、その仕組みと魅力を解説しています。
マネックスグループ発の投資信託「マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来、通称:MAF「まふ」)」誕生6周年を記念してキャンペーンを実施しています。
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マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。
マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)の取引に関する重要事項
<リスク>
当ファンドは、主に値動きのある国内の株式を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。<手数料・費用等>
当ファンドをご購入の際の申込手数料はかかりません(IFAの媒介により購入する場合は、申込金額に対して最大3.30%(税込)を乗じた額の申込手数料がかかります)が、換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率2.2%(税込)を乗じた額の基本報酬に、運用実績に応じた成功報酬(ハイ・ウォーター・マーク超過分の22%(税込)。詳細は交付目論見書をご参照ください。)を加えた信託報酬や、その他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。<その他>
投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。投資信託の収益分配金に関しては、以下をご確認ください。「マネックス・アクティビスト・ファンド」にかかるご留意事項
当ファンドは、マネックス・アセットマネジメント株式会社が投資信託委託会社であり、カタリスト投資顧問株式会社より投資助言を受けます。