
マネックスグループの知見を活かして運用されている「マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来、通称:MAF〈まふ〉)」は、国内企業を徹底分析し、選び抜いた企業との対話(エンゲージメント)を通じて「企業価値」を育てることで、好成績をあげている投資信託です。
「企業を育てる投資」がどんなものか、その仕組みと魅力をご覧いただき、これを機に少額からでもMAFへの投資を始めてみてください。
現在MAFが対象のキャンペーン・プログラムも実施中ですので、これを機にぜひマネックス・アクティビスト・ファンドを保有してみませんか?
当ファンドは、「個人投資家のチカラで日本企業の変革を後押しし、明るい日本の未来を創る」をビジョンに掲げ、日本企業に働きかける投資信託です。
明るい日本の未来を創るために、日本企業だけでなく政府(中央官庁)との議論や、メディアを巻き込んだ情報発信なども積極的に行っています。そんな当ファンドの3つの注目ポイントをご紹介します。
POINT1 徹底した個別企業分析で隠れた有望な日本企業を発掘
POINT2 エンゲージメント(対話)で隠れた日本企業にフォーカス
POINT3 マネックスグループが誇る投資助言メンバー
潜在的企業価値に対して、株価が著しく安価に放置された銘柄を選定し、企業に対してエンゲージメント(対話)を通じた働きかけで企業価値の向上を支援します。

当ファンドは、長期的に建設的なエンゲージメント(対話)を行うことで、隠れた日本企業に光を当てていく投資信託でもあります。
アクティビストと聞くと、短期的利益を追求し、主に資産売却を要求する「敵対的」なイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。当ファンドでは、厳選した日本企業に対してエンゲージメント(対話)で働きかけることで隠れた日本企業に光を当てることを目指します。日本企業と良いパートナー関係を構築し、経営戦略改善に向けた提案などを行うことで日本企業と二人三脚で企業価値の向上を目指します。
また、エンゲージメント(対話)から日本企業と個人投資家双方の利益を追求し、個人投資家と日本企業の架け橋となるべく活動を行っています。


(出所)マネックス・アセットマネジメント作成の販売用資料より抜粋
当ファンドには、マネックスグループが誇る投資助言メンバーが携わっています。
マネックス証券創業者の松本大をはじめ、長年にわたって様々な視点で日本市場に関わってきたメンバーが企業分析・エンゲージメント(対話)を行っています。

マネックス証券の創業者であり、カタリスト投資顧問株式会社取締役会長の松本 大。ゴールドマン・サックスで当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。数社の上場企業の社外取締役を歴任し、現在は米マスターカードの社外取締役も務めています。これまで20年以上、上場企業であるマネックスグループを率いてきた経験とネットワーク、そして情熱をMAFに注いでいます。エンゲージメントの現場でも松本自らが率い、その経験を活用しています。

カタリスト投資顧問株式会社代表取締役社長でチーフ・ポートフォリオ・マネージャーの平野 太郎。過去20年間、グローバル投資家として、また経営コンサルタントとして、日本企業の経営と向き合ってきました。
マッキンゼー・アンド・カンパニーでは経営コンサルタントとして各種企業の経営戦略策定、組織改革、企業再生などに従事し、その他にもアライアンスバーンスタインで株式アナリストとして資本財、テクノロジー、通信、エネルギー、運輸、コモディティー、消費財など広範なセクターにおける株式運用・調査に従事するなど、様々な視点をもっています。コンサルタント時代の経験を活かし、企業とのエンゲージメントを円滑に進めています。

大学卒業後、舞台役者などを経て2007年にSBIリアルマーケティングに入社。2008年にさわかみ投信に転じ、顧客対応部門、バックオフィスの責任者、アナリスト、ファンドマネージャーを経験し、2013年に最高投資責任者、運用調査部長、2015年には取締役最高投資責任者に就任。2023年3月にカタリスト投資顧問に入社し、同年6月に取締役共同社長に就任。現在、朝日インテックの社外取締役も務め、上場企業の社外取締役としての観点を対話に活用し、投資先企業の企業価値向上に直接寄与することで、日本企業の成長と資本市場の活性化と、個人投資家の財産づくりを両立することを目指します。

カタリスト投資顧問株式会社投資助言委員会メンバーのイェスパ―・コール。これまで20年にわたり、米大手投資銀行のJ.P.モルガンやメリルリンチなどにおいてチーフストラジスト、リサーチヘッドを歴任し、常に日本におけるトップクラスのストラテジスト、エコノミストとして認識されてきました。グローバルな視点から日本企業を分析するスペシャリストです。
当ファンドが日本経済新聞電子版(2025年8月25日付)において、日本株投信の運用成績ランキング1位※として紹介されました。
※QUICK資産運用研究所調べ。データは8月13日時点。対象は国内公募追加型株式投資信託(上場投資信託=ETFを除く)のうち主に日本株で運用する純資産総額(残高)100億円以上のファンド。24年7月11日から25年8月13日までのリターン(分配金再投資ベース、設定日が24年7月11日以降のファンドは設定来)が高い順にランキング。
マネックス・アクティビスト・ファンドは市場変動の影響を受けつつも、卓越した銘柄選定で継続的な成長を実現。2025年5月に基準価額が設定時から2倍となる2万円を超え、その後、さらに上昇を続けています。

(出所)マネックス・アセットマネジメント提供資料
本記事で当ファンドに興味をもっていただけましたでしょうか?当ファンドに興味がある方はぜひ一度少額からでもMAFを購入してみてください。
当ファンドは厳選した日本企業に投資を行っています。短期的に見ると基準価額が上下しやすい傾向があるため、長期での資産形成をご検討の方は、積立投資をおすすめします。ファンドの基準価額が高い時には購入口数が少なくなりますが、低い時には購入口数が多くなり、結果として平均購入単価を低く抑えることが期待できます。

定時定額の決まったルールのもと、長期で継続して積立投資することで、高い時に買い過ぎたり安い時に買い損ねることを避けられます。中長期で資産形成するのに向いている投資方法です。

他の金融商品とあわせて保有することもおすすめの投資方法の1つです。
株価指数と連動した運用成績を目指すインデックスファンドや米国株、金、債券など、値動きの異なる金融商品と組み合わせることで、リスクを分散させることが出来ると考えています。
(出所)マネックス・アセットマネジメント作成の販売用資料
マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)
詳細・お申込みはこちらから
マネックス証券はMAFの活動の一環として、個人投資家のみなさまからのご意見募集フォームを設置しています。個人投資家の声を日本を背負う企業に届けてみませんか?
マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)の取引に関する重要事項
<リスク>
当ファンドは、主に値動きのある国内の株式を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。<手数料・費用等>
当ファンドをご購入の際の申込手数料はかかりません(IFAの媒介により購入する場合は、申込金額に対して最大3.30%(税込)を乗じた額の申込手数料がかかります)が、換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率2.2%(税込)を乗じた額の基本報酬に、運用実績に応じた成功報酬(ハイ・ウォーター・マーク超過分の22%(税込)。詳細は交付目論見書をご参照ください。)を加えた信託報酬や、その他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。<その他>
投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。投資信託の収益分配金に関しては、以下をご確認ください。「マネックス・アクティビスト・ファンド」にかかるご留意事項
当ファンドは、マネックス・アセットマネジメント株式会社が投資信託委託会社であり、カタリスト投資顧問株式会社より投資助言を受けます。