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投信定期売却

投信定期売却は、保有されている投資信託について、受取日(受渡日)と受取金額(売却金額)を指定してお申込みいただくと、定期的に資産の一部を自動的に売却(解約)し、その代金をお客様の証券総合取引口座で受け取ることができるサービスです。

これまで育まれてきた資産を、そのまま運用を続けながら、必要な分だけ計画的に取り崩していくことができます。
毎回、売却のお申込手続きをする必要がなく、自動で解約代金が証券総合取引口座へ入金されるため、毎月の生活費の補填や、定期的な費用のお支払いなどをご希望の方におすすめです。

お申込みの前にご確認ください

投信定期売却をお申込みの際は、以下の約款をご確認のうえお申込みください。

投資信託定期売却取引取扱約款

投信定期売却 サービス概要・ルール

サービス概要 保有されている投資信託(当社指定の銘柄に限ります)の中から、「対象銘柄」「受取日」「売却金額」を指定して定期売却の契約をお申込みいただくと、毎月自動で売却が行われ、売却代金がお客様の証券総合取引口座へ入金されるサービスです。
対象銘柄

国内公募株式投資信託のうち、当社で投信つみたてが可能な銘柄

  • 一部、当サービスの対象外となる銘柄もあります。
  • 外貨建てMMFおよび公社債投信は対象外です。
対象口座

一般口座、特定口座、NISA口座

法人口座のお客様もご利用いただけます。

■以下の口座は対象外となります。
未成年者口座(ジュニアNISA口座)、課税未成年者口座、投資一任口座

分配金の取扱い 再投資コース/受取コース
売却指定日 毎月1回 1日~28日の間で受取日を指定できます。
増額月 年2回までご指定いただけます。
売却単位

原則1,000円以上1円単位で売却金額を指定してください。

ファンドによって異なる場合があります。

申込条件(最低残高)
  • 定期売却のお申込みには、最低申込金額(原則1,000円※)の2倍より多い残高が必要です。
  • お申込みに必要な残高の基準を満たしていない場合、または定期売却の対象外の銘柄の場合は、申込ボタンは表示されません。
  • 現在の残高(評価額)に対して、50%以上となる売却金額を指定してお申込みいただくことはできません。

ファンドによって、最低申込金額は異なる場合があります。

申込期限 算出注文日(実際の売却注文日)の2営業日前までにお手続きください。
売却注文について

お客さまが指定された受取日(受渡日)に合わせて、ファンドの受渡日数を元に当社で算出した日(算出注文日)に売却を行います。詳細は、「指定した受取日」と「実際の注文日・受取日」の例をご確認ください。

■非営業日・ファンド休業日の取扱い

  • 受取日が国内非営業日(土日祝、年末年始)の場合、受取日は原則として前営業日となります。
  • 受取日から算出した日がファンド休業日の場合、原則としてその直前のファンド営業日に売却します。

■残高の判定および売却注文の作成

  • 原則、算出注文日の前営業日の18:00頃に対象ファンドの残高が「ご指定の売却金額 +5%相当額」以上ある必要があります。
  • 残高が条件を満たしている場合、翌営業日(算出注文日)に申込受付となる売却注文が作成され、お客様の「投資信託 注文照会画面」でご確認いただけるようになります。
  • 残高が不足している場合は、当月の定期売却注文は失効します。
  • 当月の売却注文が不要な場合は、作成された注文を「投資信託 注文照会画面」からファンドの申込受付時刻までに取り消してください。
取消期限 算出注文日(実際の売却注文日)の前営業日の17:59頃までにお手続きください。
申込内容の変更 申込済みの契約内容を直接変更することはできません。現在の申込を取り消した後に、改めてご希望の内容でお申込みください。
投信つみたてとの併用 投信つみたてをご利用中の銘柄の場合、同じ口座区分で保有されている「再投資コース」は定期売却をご利用できません。受取コースはご利用が可能です。
売却代金の入金先 受取日(受渡日)にお客様の証券総合取引口座へ入金します。

投信定期売却 ご注意事項

■お申込みには、所定の残高が必要です。

  • 定期売却のお申込みには、最低申込金額(原則1,000円※)の2倍より多い残高が必要です。残高がこの基準を満たしていない場合、定期売却のサービスはお申込みいただけません。
  • 定期売却の申込は、残高(評価額)に対して、50%以上の売却金額を指定することはできません。

ファンドによって、最低申込金額は異なる場合があります。

■「投信つみたて」をご利用中の銘柄について

  • 投信つみたてをご利用中の銘柄の場合、同じ口座区分で保有されている「再投資コース」は定期売却をご利用できません。(受取コースはご利用が可能です。)
  • 再投資コースで定期売却をご希望の場合は、「投信つみたて」のお申込みを取消した後、定期売却をお申込みください。

■2回連続で売却注文が失効となった場合は、自動で契約が終了します。

  • 残高不足等により、定期売却の注文が2回連続して失効した場合、その銘柄の定期売却の契約は自動的に終了となります。
  • 終了後に再びご利用になりたい場合は、最低申込金額の2倍より多い残高があれば、改めてお申込みいただくことが可能です。

■基準価額の変動等により、実際の受取金額が指定額に満たない場合があります。

定期売却による売却注文の申込が受付られた場合でも、基準価額の変動やお客様ご自身の売却注文等により、すべて売却(全部売却)となる場合があります。
この場合、実際の受取金額がご指定の金額に満たないことがあります。

■急な海外休業日等により、受取日が遅れる場合があります。

  • 急な海外休業日などでファンドの委託会社が注文の受付を停止した場合、ご指定の日に売却代金の受取ができない場合があります。
  • お支払い等に売却代金をご利用予定の場合や一般NISAで保有されている残高を非課税期間の満了日までに売却を完了させたい場合は、早めの受取日をご指定ください。

■定期売却を設定中の銘柄の取引制限

定期売却を設定している銘柄(同じ口座区分・同じ分配金コース)においては、お客様ご自身での以下の注文はできません。

  1. ① 定期売却による売却注文の申込受付後から約定するまでの間

    「口数指定」での売却の注文はできません。売却される場合は「金額指定」または「全部売却」でお申込みください。

  2. ② 定期売却による注文と同じ申込受付日となる注文

    買付および売却の注文はできません。定期売却の注文を取消しした後に、改めてご注文ください。

投信定期売却 ご利用ガイド

投信定期売却 ご利用ガイド