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マネックスメール<第1815号 2006年12月20日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 HSBCの中国情報
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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先物主導で日経平均は17,000円乗せ
日経平均 17,011.04 (△234.16)
日経225先物 17,000 (△190 )
TOPIX 1,667.01 (△ 21.61)
単純平均 456.26 (△ 5.49)
東証二部指数 4,165.37 (△ 17.94)
日経ジャスダック平均 2,124.41 (△ 2.65)
東証マザーズ指数 1,147.31 (△ 19.57)
東証一部
値上がり銘柄数 1,417銘柄
値下がり銘柄数 217銘柄
変わらず 75銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 115.46% ▼ 0.36%
売買高 18億9219万株(概算)
売買代金 2兆4524億7000万円(概算)
時価総額 533兆9518億円(概算)
為替(15時) 118.17円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場は底堅い展開となり、前日の大幅安の反動もあって買い先行で始まりました。外国人売買動向(外資系13社ベース、市場筋推計)が売り越しと伝えられたこともあって、思ったよりは堅調、という感じです。しっかりと寄り付いた後も堅調な地合いが続き、先物にまとまった買いが断続的に入りじり高となりました。引け際も先物主導で買い先行となり、結局高値引けとなりました。
後場に入ると一段高となりました。昼の市場外取引は金額も大きくやや買いと伝えられたこともあって、買い物がちに始まり、先物にまとまった買いが入ると一段高、一気に17,000円を抜けました。いったん17,000円を抜けるとさすがに目先筋を中心とした利食い売りもかさみ上値も重くなって来ました。それでもそれ以上に押し目買いも入り、17,000円を超えた水準で小動きとなり、利食い売りをこなしながら17,000円を超えての引けとなりました。
小型銘柄も堅調となるものが多くなりましたが、主力銘柄が物色される中で見送られるものも多く、相対的にもたついた展開となりました。日経ジャスダック平均、二部株指数や東証マザーズ指数は堅調とはなりましたが上げ幅も限定的でした。前場の引けを意識した時間帯からはまとまった買いも散発的に見られ、相場を主導する展開となりました。
日経平均は17,000円を抜けて来ました。節目とすればこの水準よりも16,900円を抜けたことの方が意味がある(「節目」を抜けたという意味で)とは思いますがとりあえず次は5月の連休明けの高値水準(17,375.25円)から4月7日の高値水準(17,563.37円)が目処となって来るのでしょう。ただ、目先的には過熱感も強く上値が重くなると調整感も出てくるものと思われます。その場合でも16,700円の水準を保てれば強含みの基調は変わらないものと考えていいのではないかと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・地合い(じあい)
その時の相場の雰囲気や状況をいう。例えば、「地合いが良い」といえば、 相場が上昇している状況などをいう。
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◆個別銘柄◆
再編の思惑や高配当利回りを好感する動きが強く、食品株や鉄鋼株が堅調
MISAWA (1722) 3,030円 △290 円 :100株単位
不適切な会計処理で監理ポストに在る、子会社のミサワ九州(1747)の影響で急落しましたが、米大手証券会社の19日付のリポートで投資判断を3段階中の最上位に据え置いたことがきっかけとなり、東証1部の値上がり率ランキングの3位となり、急反発しました。
コマツ (6301) 2,330円 △95 円 :100株単位
収益源となる北米市場が急減速するという見方の悲観論が少しずつ後退し、製品需要の強さに対する評価が高まり堅調となりました。
クレセゾン (8253) 4,130円 △130 円 :100株単位
自社株買いの枠を設定したとの報道に加え、朝の東証時間外取引で発行済み株式の0.66%に当たる119万4800株の自社株を取得したと発表、それを好感した買いが優勢となり、大幅高となりました。
MEX (3746) 85,600円 △10,000 円 :1株単位
日経ニュースで「NECグループの日本SGIは20日、ライブドアの子会社でインターネットデータセンターを運営するメディアエクスチェンジ(MEX)の株式を31.56%取得し、資本・業務提携する方針を固めた」と伝わり、大幅高となりました。
小林製薬 (4967) 4,210円 △40 円 :100株単位
午後のニュースでメディ・パル(7459)が同社から大衆薬卸部門を買収する、と報じられたことから経営資源を集中するとの内容を評価する買いが入り、上げ幅を拡大しました。
T&Gニーズ (4331) 107,000円 ▼5,000 円 :1株単位
特に目新しい材料も無かったのですが、7日発売の週刊誌の記事内容が嫌気され急落した以降の値動きが悪く、節目を割り込んだことで下げが加速され、一時は前日比6000円安まで下げ大幅安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株(IPO)・売出し(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 はじめてみよう!株式投資 −企業分析編− 第8回
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−<電機業界 〜 分類別に企業分析 (1)産業用電気機器>−
日立製作所(6501)編
■損益計算書を分析しよう 〜 営業利益 編
図表はこちらから >> http://www2.monex.co.jp/j/fo/6501.htm
損益計算書の「販売費及び一般管理費」の下に「営業利益」があります。
営業利益をひと言でいうと「本業で稼いだ利益」です。売上高から売上原価を引いた「売上総利益」から、販売費及び一般管理費を引いた数値です。 「本業で稼いだ利益」、すなわち、本業の“儲け力”をチェックできます。 売上原価、販売費及び一般管理費に含まれるものについて、前回、前々回のコラムで取り上げておりますので、ご参照下さい。
前々回はこちら >> http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/007366.html
前回はこちら >> http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/007383.html
ここで、日立製作所の「比較連結損益計算書」を分析してみましょう。 売上高に占める営業利益の割合を表す「営業利益率」を、総合電機メーカーと云われる企業と比較してみます。
2006年9月中間期 2005年9月中間期
日立製作所(6501) 0.4% 1.8% 東 芝 (6502) 2.1% 1.8% 三菱電機 (6503) 5.2% 2.8%
前年同期(2005年9月中間期)は、三菱電機の数値が高く目立っていますが、日立製作所と東芝は同じ数値で、三菱電機との開きも1%にとどまっています。しかし、2006年9月期は三者三様、数値にバラつきが見られます。
前年同期には営業利益率が同じ値で、収益力はほぼ同等と見られる同じ業種の会社の間にわずか1年でこれだけの差ができるというのは、大胆なリストラ(事業の再構築)などを行わない限り、平時では考え難いかと思います。となると、2006年9月中間期の日立製作所と東芝の営業利益率の差は、営業利益率が大きく下落した日立製作所に一過性とも云える減益要因があったと分析できるのではないでしょうか。
営業損失を計上して日立製作所の営業利益の足を引っ張ってしまった部門が2部門あります。デジタルメディア・民生機器部門で、薄型テレビなどの販売投資負担が増加したこと、電力・産業システム部門で、原子力発電所でのトラブル処理費用などを販売費及び一般管理費に計上したことが営業減益の要因と考えられますが、トラブル処理費用などの一括計上は突発的、一過性と云える減益要因に含まれると思われます。
そして、来期以降のシナリオをイメージしてみると、トラブル処理費用負担などがなければ営業利益率は改善する可能性が高いものの、薄型テレビなどの販売投資負担は先行しているライバル企業との競争によって来期以降もかさむことが予想され、薄型テレビなどデジタルメディア・民生機器の収益力改善が日立グループとしての課題として浮き彫りになっていると分析できるのです。
次回は、引き続き上場企業の損益計算書を資料にして、営業外利益・営業外損失の分析手法を取り上げてまいります。
(マネックス証券 投資情報部)
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4 HSBCの中国情報
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「中国人の作る服」
今年もいよいよあとわずかです。年末年始はクリスマスやお正月など、何かと晴れやかな服装の方を多く見かけるシーズンですね。そこで今回は、洋服をテーマに取り上げてみたいと思います(若干強引でしょうか)。
さて、「世界の工場」と言われるほどですから、既に中国製の服が世界中にあふれていることはご承知の通りです。では、中国発のブランドが出てくるのか?ここが問題です。
今回はそうした動きのひとつをご紹介します。杉杉(しゃんしゃん)集団という会社があります。同社のグループには銅精錬、お茶、そのほか色々な会社がありますが、中心となるのはこの杉杉集団という会社です。1989年以来、中国のアパレル首位を目指して努力を重ね、1996年には業界初の上場企業になり、1999年には上海に本部を移しています。
この会社は、多くの芸能人にも愛されるPinky&Dianne、NATURAL BEAUTYでおなじみのサンエー・インターナショナル(東証1部銘柄)の製品を生産しています。つまり、知らないうちに杉杉集団の商品は、日本の皆様の身近なところにあふれているのです。その他、ゴルフウェアのブランドであるキャラウェイ、スポーツウェアのルコック(Le coq sportif)の製品も生産しています。意外とこの会社の製品は、既にお手元にあるかも知れません。
これに加え、自社ブランドも育成しようとしています。たくさんありますが、たとえばRosew。バラ(Rose)+縫い物(Sew)でRosewという造語だそうです。ヒラヒラが多い女性らしさいっぱいのブランドです。
日本のデザイン界の重鎮といえば森英恵ですが、最近はモデルをしている孫娘くらいしか、なかなか見かける機会がありません。森英恵、高田賢三、三宅一生…日本も世界レベルのデザイナーを数多く輩出してきました。経済発展に伴って、今後は中国からも、世界を代表するようなデザイナーが続々と生まれてくるかもしれません。
※「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます。投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月20日 <鉄>
コード番号5401、新日鐵の株価が16年半ぶりに600円台を回復しました(引け値は598円)。新日鐵は、私にとっては思い出深い銘柄です。私は元々債券トレーダーで、様々な債券、先物、金利スワップ、為替などは嫌と云うほどトレーディングをしていました。しかしこと株に関しては、債券と株のリターンの差に対するオプションと云うやたら複雑な商品を開発した際に、オプションや先物を取引したことがあるだけでした。また仕事だけでなく、個人的にも、株は一切触れた経験がありませんでした。
株式投資は一切したことがなかったのですが、これからは我が国に於いても株式が重要になって来て、多くの株式投資未経験者が株取引をするようになる、そして自分もその一人だと考え、一切経験ないまま、当社を同じような仲間と共に創業したのです。大勢の潜在的お客様と同じ立場にある人間がサービスを構築した方が、却って分かり易いじゃないか、と云う考えもありました。
そして99年の4月に会社を創り、株式売買委託手数料が完全自由化された同年10月1日に開業、即ちお客様向けのサービスを開始しました。そしてその朝、開業の取材に来たテレビ・カメラの前で、私は当社に開いた自分の口座で、当社のサービスを実演することになりました。「こうやって、こうやって、では実際に株式を買ってみましょう!」
−ここまで来て、私は何を買っていいのか皆目見当が付きませんでした。そこで隣に居た株式市場に詳しいT社員に、「何買ったらいいの?」と聞くと、急な質問に困った彼は、「”鉄”を買っとけば無難じゃないですか?」「”鉄”って?」「新日鐵ですよ!5401」とやりとりをし、私は新日鐵を買いました。そうです、新日鐵は生まれて初めての株だったのです。
そしてその日の引け値が299円でした。今日の引け値はちょうどその2倍です。長かったような、短かったような。そんな7年間をちょっと振り返させる、どこか懐かしいニュースでした。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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こんばんは。マネックスの下っ端社員・ぼすみんです。街はもうクリスマス一色ですね。僕はこの時期、いつも想い出すエピソードがあります。
数年前、あれは池袋でのお話です。クリスマス目前、街中にサンタクロースの姿をチラホラ見かける時期で、中にはかわいらしいサンタさんに扮したティッシュ配りのお姉さんも。しかも彼女のサンタ衣装は女性らしくアレンジされてて、この寒いのにミニスカート。その出で立ちが何ともキュートで、彼女からティッシュを受け取った僕なんぞは年甲斐もなく顔を赤らめてしまったぐらいです。我ながら「しっかりしろ、ぼすみん!」と自分を叱責したい・・・
ところが。買い物を終えた僕が再び同じ所を通りがかると、先ほどのかわいいサンタの女の子、何やら酔っ払いを大声で罵倒してるんですよ。サラリーマン風の酔っ払いも負けじと応戦、野次馬なんかも集まってきて、その場はさながら「年忘れ 男女混合・路上バトル」といった様相を呈してきます。まぁ、おそらく酔っ払いが出来心でサンタさんに悪戯とかしちゃったんでしょうけど、あんなにかわいい女の子が怒るとあんなに怖いとは・・・。女性の二面性をあらためて思い知った出来事です。ま、ウチの母親も外面だけは良いものの家では豹変、怒るとホント怖かったですけど。
(追伸)
二面性・・・というわけではないですが、一風変わった債券です。1年満期の「 年3.2% 円建て債券〜米ドル償還特約付〜 」。お申し込みは22日(金)まで。詳しくはこちら
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