マネックスメール 2008年12月19日(金)

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マネックスメール 2008年12月19日(金)

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 マネックスメール<第2305号 2008年12月19日(金)夕方発行>
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         ☆グローバル・ウィークリーレポート☆        
        『 FRBの決意~ゼロ金利後の金融政策~ 』           (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
          → http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/er/global.htm

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 資産設計への道
    その350 投資のリスクをどう捉えたら良いのか 内藤 忍
 4 千客万来!マネックス百貨店
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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政策金利の引き下げが決定されるも、買い気続かず軟調な引け

日経平均             8,588.52 (▼78.71)
日経225先物          8,600 (▼60 )
TOPIX            834.43 (▼ 4.26)
単純平均             237.95 (▼ 2.47)
東証二部指数           1,917.47 (▼ 2.69)
日経ジャスダック平均       1,075.07 (▼ 0.76)
東証マザーズ指数          322.46 (▼ 5.32)
東証一部
値上がり銘柄数          425銘柄
値下がり銘柄数         1,181銘柄
変わらず             104銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           100.06%  △1.95%
売買高            19億1475万株(概算)
売買代金        1兆5707億0500万円(概算)
時価総額          270兆8322億円(概算)
為替(15時)          89.18円/米ドル

◆市況概況◆

 18日の米国市場が大幅安となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わったことなどから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。日銀の金融政策に対する期待などもあって下値を売り込むような動きはなく、日経平均が上昇に転じる場面も見られましたが、節目と見られる8,700円水準からは上値が伸び悩みました。上値の重さが確認されると上げ幅を縮小して再び下落に転じ、前場の引けにかけては売り急ぐ動きも見られました。

 後場に入ってからも上値の重い展開が続き、日経平均は前場の終値から小幅に値を上げて寄り付いたあと戻りを試すかと思われましたが、前日の終値水準で伸び悩む動きとなりました。日銀の金融政策決定会合で0.2%の政策金利引き下げが決まったと伝わると一段高となりましたが、積極的な買い気は続かずすぐに下落に転じてしまいました。大引けにかけては週末の手仕舞い売りやヘッジ売りなどもかさみ、結局日経平均は安値圏での軟調な引けとなりました。
 主力株は総じて軟調でした。銀行・証券株や不動産株などには、金融市場の安定を期待した買いなどから堅調となる銘柄が見られましたが、円高が依然続いていることや米国株安を受けてハイテクや自動車などの輸出関連が冴えず、商品市況が下落していることから資源エネルギー株や商社株も軟調となり、指数を押し下げました。小型株も後場に入って下げ幅を拡大、日経ジャスダック平均は小幅安にとどまったものの、東証2部株指数は軟調、東証マザーズ指数は大幅安となりました。

 日銀の金融政策決定会合の結果を受けて、日経平均の節目とみられる8,500円と8,700円のどちらかを抜けてくる展開が予想されたものの、結局は8,700円で上値を抑えられる格好となってしまいました。発表された結果は0.2%の利下げとほぼ予想された範囲の内容で、大きな失望とはならなかったものの、8,700円を抜けるには為替の反応も限定的で力不足といったことなのでしょう。このため来週も為替動向を睨みながら上値の重い展開が続くことになりそうです。 動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081219_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm

☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8103.htm

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◆個別銘柄◆ 

 日銀の金融政策決定を受けて不動産や金融は堅調だったが、円相場の反応鈍
く外需関連は冴えない

宇部興 (4208) 231円 △21 円
 第一三共との共同研究開発により創製している経口抗血小板剤「プラスグレ
ル」について、欧州医薬品庁が承認を推薦する好意的な見解を示したと発表さ
れたことから、大幅高となりました。

セイノーHD (9076) 513円 ▼48 円
 外資系証券が輸送収入や自動車販売子会社の収入見通しを下方修正、投資判
断を引き下げたことから、大幅安となりました。

有沢製 (5208) 307円 ▼36 円 :100株単位
 携帯電話向けなどの配線板材料の販売が急減、投資有価証券の評価損も響く
として、09年3月期の連結最終損益赤字となる見通しだと発表し、大幅安となり
ました。

オハラ (5218) 873円 ▼100 円 :100株単位
 半導体用露光装置向け光学ガラスの需要低迷や円高による為替差損などから、
09年10月期の連結業績が大幅な減益となりそうだと発表、ストップ安となり
ました。

エルピーダ (6665) 505円 △75 円 :100株単位
 増産競争による供給過剰により下落の続いたDRAMのスポット価格が急伸
したことから、収益改善を期待した買いが入り大幅高となりました。

西松屋チェ (7545) 801円 ▼49 円 :100株単位
 おむつや粉ミルクといった育児雑貨の競争が激化し、08年3-11月期の単独税
引き利益が前年同期比減となったことから、大幅安となりました。


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(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 資産設計への道
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-その350 投資のリスクをどう捉えたら良いのか-

 相場の変動を予測し、リスクをコントロールしながらリターンを目指すのが、
投資の基本です。そしてリスクコントロールのために使われるのが統計学です。
統計的分析では実際のデータをあるモデルに当てはめ、その確率分布に従うと
仮定して近似させます。しかし現実はモデルより複雑であり、確率分布は現実
を単純化したものに過ぎません。モデルは有用ですが、現実とのズレが当然存
在します。

 モデルとして多くの場合、使われるのが正規分布です。正規分布であれば平
均と標準偏差を計算し、平均値からプラスマイナス2標準偏差の中に収まる確
率が95.4%になることが知られています。そして平均と標準偏差はパソコンを
使えば簡単に計算できます。正規分布にはデータの加工が簡単だというメリッ
トがあるのです。

■ 標準偏差の3倍は1970年からで3回目
 実際のマーケットデータで検証してみましょう。株式・債券を組み合わせ、
外貨資産を40%程度組み入れ、標準偏差が8~9%前後になる分散投資を行う場
合(私自身も実践している方法です)、通常1年間の変動率は20%以下に収ま
ります。ところが、2008年のマーケットでは標準偏差の3倍を超える変動が発
生しました。その結果、今年11月末時点の1年間のマイナスはインデックスの
データで計算すると30%弱にまで広がりました。

 1970年から2008年11月末までの月次データを用いたバックテストでは、3標
準偏差を超える変動が発生したのは1970年以降で3回あります。10年に1度ある
か無いかの出来事というわけですが、正規分布に基づく確率では標準偏差のプ
ラスマイナス3倍に収まる可能性は99.7%です。現実の相場では正規分布より
変動が大きくなっているということです。

■ マーケットは正規分布ではない
 「経済物理学の発見」という書籍によれば、金融マーケットは正規分布より
も「べき分布」に近いとされています。

「経済物理学の発見」高安秀樹氏著(光文社新書)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334032672?ie=UTF8&tag=monexuncojp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4334032672

 べき分布といってもどのような分布なのかイメージしにくいのですが、マー
ケットに限らず世の中に存在するものの多くはべき分布になっているようです。
例えば、ガラスが細かく割れてしまったときの破片の大きさ、CDの売り上げ、
インターネットのページのアクセス数といったものはすべてこのべき分布に従
うというのです。

 この本には為替マーケットの実証データも出ていますが、実際の膨大なデー
タから導き出された分析結果には、驚かされました。マーケットの複雑な動き
に興味のある方にはきっと参考になる内容だと思います。

 現実の世界と正規分布を比較すると、正規分布では極めて可能性が低いとさ
れる4標準偏差、5標準偏差といった例外値も発生することが意外に多いとい
う事実が紹介されています。正規分布を前提に考えると大きなリスクが発生す
る確率を過小に見積もってしまうのです。

 金融の世界でも、オプションの理論値を計算する際に使われるブラック=ショ
ールズ式も正規分布を前提に計算されており、計算値をそのまま使ってしまう
と価格計算が変動を過小評価してしまうことは知られています。

■ 分散投資は保険と同じ考え方で
 このように正規分布を前提に計算するとリスクが過小評価されてしまうので
あれば、例えば標準偏差の2倍ではなく、標準偏差の3倍程度まで余裕を持って
想定して資産配分を考えておくという方法があります。

 この場合、外貨比率を40%のままにしておくとすると、株式の比率は50%か
ら30%程度まで引き下げる必要があります。過去データで見るとこのようにリ
スクを下げると今回のような下落局面でも最大損失を資産全体の20%以内に抑
えられるという結果になりました。

 しかし、このようにリスクを下げれば、当然ですがリターンも下がります。
また現時点において、そこまでのリスクを考えた運用を行うのが良いかについ
ても検討は必要です。リスクをどこまで取るか、は保険をどこまで掛けるのか
と同じようにトレードオフの比較判断です。過剰に保険をかけてコストがかかっ
てしまうのと同じ事態は避ける必要があります。

 リスクを回避しようとすればするほど、期待できるリターンも下がっていき
ます。元本を減らしたくないという究極のリスク回避をするなら、元本保証商
品(すなわち預金)しか活用できず投資はできなくなってしまいます。

■ 新しい金融イノベーションを投資に活用する
 確率分布はあくまで現実を近似させたものであり、完全なものにはなりませ
ん。しかしより現実に即したアプローチが開発されれば、精緻なリスクコント
ロールが可能になります。

 そのような新しい金融イノベーションはカオス、フラクタルといった自然現
象を分析するいわゆる複雑系の研究から派生する可能性もあるでしょうし、ダ
ニエル・カーネマン博士がノーベル経済学賞を受賞して脚光を浴びるようになっ
た行動経済学的なアプローチから生まれるかもしれません。

 行動経済学と言えば、今週末には学術総合センターで行動経済学会の大会が
2日間にわたって開催されます。新しい金融イノベーションが生まれるきっか
けになるかもしれないと期待しています。

行動経済学会(発表内容もWeb上で誰でもご覧いただけます)
http://www.iser.osaka-u.ac.jp/abef/event2.html

 リスクのコントロールに限らず「時間選好」「投資行動」「行動経済学の応
用」「資産運用」といったそれぞれの分野のイノベーションに期待したいと思
います。

今回の話のまとめ---------
■ マーケットの動きは正規分布では完全に説明できない
■ リスクとリターンの関係はトレードオフである
■ 新しい金融のイノベーションによってリスク管理が進化する可能性がある

ではまた来週・・・。

(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp

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 4 千客万来!マネックス百貨店
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■第185回 「マネックスお金のゼミナール」の巻

 販促担当・美咲です。皆さま、もう年末年始のご予定はお決まりですか?
 実家に里帰りなさる方、旅行へお出かけの方も多いことと思いますが、
家でゆっくり投資のお勉強はいかがでしょうか?本日ご案内いたしますのは、
学校では教えてくれないお金のお勉強、『マネックスお金のゼミナール』。

 『マネックスお金のゼミナール』は2006年10月~2007年9月までの約1年間、
朝日新聞で連載されていた誌上講座。その全42話のバックナンバーは
マネックスのウェブ上に掲載、いつでもお好きな時にご覧いただけます。

 広く「お金」について扱った講義は読み応え十分、これから投資を始める
方はもちろん、ベテランの皆さまにもオススメです(*^-゜)v
 第1話からじっくり読んでも、気になる回だけを読んでも楽しい『マネック
スお金のゼミナール』、バックナンバーはこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/m_seminar/index.htm

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月19日    <45歳>

 私が一番よく知っている人が、45歳になりました。45、四十五、フォー
ティ・ファイブ。どう見ても15の3倍、もしくは10が4つ半あります。随
分大きな数字のような。。。ビビリますね。

 日本人全体の単純平均年齢は40歳だと思っていたのですが、少子高齢化が
進み、今は毎年0.3歳ほど上がっているようで、ちょうど今頃、平均年齢を
完全に抜き切ったように思います。

 ひぇ~!歳を取ると云うことは、本人が一番気付かないものです。自覚する
ことを忘れないように努めていかねばなりませんネ。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■【ウィークリーレポート】FRBの決意
2008年12月19日  チーフ・エコノミスト 村上尚己
 → http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/er/global.htm

■■【特集】今こそ出番!?日本株アクティブ投信
日本株に投資する投資信託の魅力やラインナップを特集でお伝えします!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812o.htm?scid=mail_news812o

■■【重要】期間売買停止銘柄について
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812r.htm

■■【重要】株券電子化に伴う年末の5営業日目決済について
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812n.htm

■■【特別対談】投資をはじめる前に考えておくべきこと
>> http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812c.htm
※本動画は、eラーニング<マネックス・キャンパス>受講者限定特典です※


※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 12月25日(木)13:00~
廣澤知子のやさしいマネー講座
~新年に備えて、お金のたな卸ししていますか?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1035

 1月7日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(1月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1044

 1月14日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(1月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1045

 1月15日(木)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その22)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1047

■@東京
 1月17日(土)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 東京
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1026

■@大阪
 2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030

■@マネックスラウンジ@銀座
 1月15日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1042

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
   ★マネックス・キャンパス★
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「0.1%」

 こんばんは。日銀が追加利下げを決定、政策金利は再び0.1%に!今日はおか
げでドタバタしてます、ぼすみんです。

 2001年以来、長らく0.1%だったの政策金利が0.25%に引き上げられたのは一
昨年の話。0.5%まで引き上げられたのは昨年の話。
 長きにわたる超・超低金利時代もようやく終わるかと思ったのに、元の木阿
弥。資産を殖やしたい皆さんにとってはホント受難の時代ですよね。

 「たとえ99.9%無理でも、0.1%の可能性があればそれに賭ける!」
 なんてセリフを熱血物のマンガとかでよく目にしますけど、こういうカッコ
いい事を言っちゃうキャラは、0.1%ってのがどれだけ絶望的な確率なのか、ちゃ
んと理解できていないんでは!?

 皆さん、今度マンガで上のようなセリフを見かけたら、
 「0.1%って気楽に言うけど、銀行とかの金利で言えば100万円を1年間預けて
もたったの1,000円しか殖えないレベルだぞ!しかもそこから20%の税金引か
れて、手取りはたったの800円になるんだぞ!」
 と登場人物に教えてやってください。いかに無鉄砲な熱血主人公とて、0.1%
の無謀な挑戦をためらうこと請け合いです。

 もっとも、マンガの世界じゃこういう0.1%の勝ち目しかない勝負、ほぼ100
%の確率で勝っちゃったりするんですよね。それに比べ、現実世界のなんと厳
しいことよ。嗚呼。

(追伸)
こちらは0.1%のちょうど10倍、利率年1.00%(税引前)!
『第15回 個人向けマネックス債(愛称)』。
(正式名称:マネックスグループ株式会社 2009年4月8日満期1.00%円建社債)
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812l.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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