マネックスメール 2011年06月21日(火)

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マネックスメール 2011年06月21日(火)

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 マネックスメール<第2913号 2011年6月21日(火)夕方発行>

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                マネックス証券公式Twitter:

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(※)外貨建て債券のリスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」をご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況

 2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ

 3 ファンドマネージャー田中裕之の相場の見方

 4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5

 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき

 6 マネックス証券からのお知らせ

 7 勉強会・セミナー情報

 8 思春期証券マンのマネックス日記

 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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日本市場、続伸 ギリシャ不安の後退、米国・アジア株高を好感

日経平均            9,459.66 (△105.34)

日経225先物         9,450 (△100 )

TOPIX            815.73 (△ 8.9)

単純平均             228.17 (△ 2.4)

東証二部指数          2,271.21 (△ 13.41)

日経ジャスダック平均      1,236.95 (△ 1.38)

東証マザーズ指数          449.24 (△ 6.27)

東証一部

値上がり銘柄数         1,308銘柄

値下がり銘柄数          241銘柄

変わらず             114銘柄

比較できず            11銘柄

騰落レシオ           95.72%  △6.64%

売買高            16億0194万株(概算)

売買代金        1兆0717億4500万円(概算)

時価総額          279兆5262億円(概算)

為替(15時)          80.2円/米ドル

◆市況概況◆

週明けの米国株式市場は上昇。ダウ平均、S&P500は3日続伸、ナスダックは4日ぶりに反発しました。ギリシャの債務問題を話し合うユーロ圏財務相会合で、民間負担に関する決定は先送りされたものの、一定の進展があったとの見方から過度の不安が和らぎ、投資家心理が改善しました。ダウ平均は、朝方は弱かったものの程なく上昇に転じ、12,100ドルの大台にあと13セントのところまで迫る場面もありました。下げのきつかった銘柄を中心に値ごろ感などに着目した買い戻しが優勢でした。

ギリシャ不安の後退を受けて米国株が上昇したことから、本日の日本株市場も続伸となりました。日経平均は60円あまり上昇して寄り付き、午前中は9,400円台前半での推移となりました。シカゴCMEの日経平均先物の清算値9,430円が上値目処と意識され上値の重たい展開が続きました。午後に入ると上昇幅を縮め9,400円を下回る場面もありました。朝高のあと買い一巡後に弱含むのは昨日同様でしたが、本日はアジア市場の堅調地合いを好感して切り返し、本日の高値圏で引けました。

業種別には電力株の買い戻しが続いたほか紙パルプも上昇。個別には大手証券の投資判断引き上げを受けて日産(7201)が買われ、トヨタ(7203)、ホンダ(7267)など自動車株全般が堅調でした。昨日の米国市場では、世界での建機売上高の増加を好感してキャタピラーが2%あまり上昇し、ダウ平均構成銘柄で値上がり率首位となりました。これを受けて東京市場でもコマツ(6301)が買われました。ディー・エヌ・エー(2432)は5%超、グリー(3632)は6%超、デジタルガレージ(4819)は4%超の大幅高となるなどネット関連株も値を飛ばしました。

今日の白眉はTDK(6762)。昼休み時間中に発表した今期業績見通しが市場の予想を上回り午後から急伸しました。同社社長は今期の年間配当予想を90円(前期は80円)に増配したことについて「下半期に業績がよくなるという経営意志を示した」と述べました。こういう企業が増えてくることを期待したいところです。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
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◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆

◆チーフ・エコノミスト 村上尚己 本日の経済レポート

6月21日 FOMC後に一段の株安? 

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート

6月21日 東京電力株に対する投資スタンス <フローチャートでシナリオを確認>

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm

  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
なお返信をご希望される場合はご質問ボタンをご利用ください。

◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~

6月21日 外国人投資家がこつこつと買い増している銘柄は

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。

登録はこちらから
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_confirm_g.htm

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【マネックス証券口座をお持ちの方限定のレポート】

世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

6762 TDK 4,485 +145

後場一段高 コンセンサス上回る今期増益予想を好感。

6665 エルピーダ 920 -12

小安い JPモルガンが「Neutral」へ引き下げ。

3861 王子製紙 369 +18

大幅高 紙・板紙の国内出荷の改善を材料視。

8697 大証 346,000 +9,500

続伸 東証社長が統合への意欲を示したことを受けて。

6326 クボタ 681 +19

4日ぶりに反発 海外比率の伸びで今期営業益16%増の見通し。

3391 ツルハHD 3,795 +185

大幅高 計画上振れの前期決算と増益確保の今期予想を好感。

6217 津田駒 200 +13

急伸 震災の影響軽微で今上期業績予想を大幅上方修正。


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 2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆立会外分売(予告)◆

シンクレイヤ(1724)

分売予定株式数  : 150,000株

分売予定期間   : 6月22日~6月28日

申込単位数量   : 1,000株

申込上限数量   : 3,000株


立会外分売の詳細はこちらのウェブサイトにてご確認ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderManagement/00000000/bunbai/meigara/ichran/hyji/guest


現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。

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 3 ファンドマネージャー田中裕之の相場の見方
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マクロ経済見通しに不透明感が強まるなか、世界の株式市場は軟調推移しています。米国では主要経済指標の改善ペースが鈍化しています。欧州では財政問題を抱えるギリシャの金融支援に向けた交渉が難航しており、結果次第では通貨ユーロに対する信任を揺るがしかねません。中国ではインフレ圧力を背景に金融引締めが続いており、景気減速が懸念されています。

一方、政策面では追加的な景気刺激策を期待しにくい状況にあります。米国では量的金融緩和終了後にFRB(連邦準備制度理事会)が新たな緩和策を予定しておらず、財政面でも債務上限法の見直し審議が難航しており追加的な支出を期待できる状況にありません。欧州ではECB(欧州中央銀行)の金融政策が4月に利上げに転じたばかりです。国内では政局混乱を背景に復興関連予算の執行が遅れるリスクがあります。

政策支援があまり期待できないとすれば、市場にとって経済指標の低迷が深刻なのか、長期化するのかは重要です。米国についていえば、これまでのところ景況感や雇用関連指標の減速は製造業中心で、東日本大震災によるサプライチェーン停滞の影響を受けている可能性が高いと考えています。この点は日本の製造業の生産水準が回復するにつれ改善が見込めると見ています。個人消費はガソリン価格高騰がマイナス要因となっている可能性がありますが、原油価格はピークアウトしており悪影響は限定的と考えます。したがって、弱い経済指標が数ヶ月継続する可能性は否定できないものの、中期的な景気拡大基調を腰折れさせるほど深刻ではないと見ています。

国内製造業の生産水準は最悪期を脱しつつあると見ています。4月の鉱工業生産統計によると、5-6月の生産予測指数は力強い改善傾向を示しており、輸送用機器を中心に供給網の復旧が前倒しで進んでいるというニュースフローを裏付けています。これらは個別企業の取材を通じても確認できており、先行きは夏場の電力不足や海外経済の減速といったリスク要因もありますが、着実に正常化に向かっている点は評価できます。

当面の株式市場については、下値を探りつつ上昇の機会をうかがう展開を想定します。たしかにマクロ経済見通しの不透明感や政策出動の不足感はリスク要因ですが、今のところ緩やかな景気拡大基調は維持できると考えます。国内経済活動の正常化に向けた動きが経済指標などの実績として確認できるようになり、海外経済指標の弱含みが収束すれば、投資家のセンチメントも徐々に改善に向かうと考えます。

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田中裕之

みずほ投信投資顧問にて「ザ・ファンド@マネックス(愛称)」の運用を担当。「ザ・ファンド@マネックス(愛称)」は国内株式を主要投資対象とするマネックス証券専用ファンドです。

販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。

http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049500000

※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
「『ザ・ファンド@マネックス(愛称)』に関する重要事項」をご覧ください。

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 4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5 <6月12日~6月18日>
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1位 6月株主優待~権利確定銘柄のご紹介

  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106f.htm

2位 【中国株】景気変動に強い5銘柄(2011年6月 第4号) 

  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106n.htm

3位 資産倍増プロジェクト ネット証券専用ファンドシリーズ

  第1号の注目のファンドはこちら

  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106g.htm

4位 最終利回り(単利ベース・税引前)9.07% 期間5年 年率(税引前)0.50%

  トルコリラディスカウント社債

  (本債券の販売期間は終了いたしました。)


5位 年率6.00%(税引前)期間4年 豪ドル建て社債(BNPパリバ)

  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106o.htm

※このランキングは、最新情報のうち期間中のページビュー数が多いもののラ
ンキングです。

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月21日   <腹へった>

今朝、出社前に1キロ泳ぎました。殆ど休まずに泳ぎます。前にも書いたことがあるように、1キロ泳ぐと汗をかきます。泳いだ後にカラダを温める必要がありません。体調もアップ!しかしお腹が減ります。これが問題です。しかしよく食べて、よく飲んで、よく代謝する。それが私の健康には一番いいようです。今週は株主総会ウィーク。Global Visionの実行着手も含めて、とにかく忙しい日々が続きます。パワーアップして頑張ろうっと。しかしお腹が空きました。早く夕飯が食べたいですぅ。


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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■年率8.05%(税引前)為替連動変動金利/期間3年 2014年6月30日満期

 円建てブラジルレアル連動型社債

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106p.htm

■最大7千円!スマートフォンアプリ取引キャンペーン

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11069.htm

■資産倍増プロジェクト 専用投信第ニ号発表

(2011年6月27日から販売開始!)

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106x.htm

■【FX PLUS】期間限定!キャッシュバックキャンペーン!

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106l.htm

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 7 勉強会・セミナー情報
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■@対面セミナー【口座をお持ちの方限定のセミナーです。】

・7月9日(土) 12:00開場 12:30開演 15:30終了

マネックス全国投資セミナー in 札幌

 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1720

■@オンラインセミナー

・6月27日(月) 20:00~20:45(19:30より入室可能です)

『経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】

 →

http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1730

・6月30日(木) 18:30~19:00(18:00より入室可能です)

『松本大とここだけトーク』オンラインセミナー

 → https://www.monex.co.jp/Etc/00001K3W/seminar/public/seminar/view/1731

■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV

・【必見】人気ストラテジスト 広木隆が語る、業界アウトルック
 → http://monex.tv/tags/view/5

■【動画で解説!】株式トレーディングツール『マネックストレーダー(無料)』

投資情報は自動更新!相場動向の確認から、注文入力までが一つの画面で可能に!

ツールの使い方を知りたい方は必見!


「マネックストレーダー」の起動法・基本操作・使いこなし術
 → http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/mtrader_func.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「オブイェークト279」

こんばんは。ブルドーザーや戦車、あとガンダムに出てくるガンタンクなど、キャタピラで動く物が大好き、ぼすみんです。

道なき道も平ちゃら、悪路を物ともしないキャタピラ車。普通の自動車のように前輪の舵を切れないため、どうやって曲がってるのか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あれは左右のキャタピラの速度を変えることで進行方向を変えているのです。たとえば右のキャタピラを止め、左のキャタピラだけ回転させると、車体は右に旋回。極めつけは左右のキャタピラを逆回転、つまり一方は前身、もう一方はバックさせる「超信地旋回」で、これをやると車体はその場でコマのようにグルッ!と回転。狭い場所でも360度、好きな方向にターンできちゃいます(ただしラジコンの玩具は超信地旋回を繰り返してると、キャタピラが外れてしまう場合があるので注意)。

さて、世には色々なキャタピラ車がありますが、異色中の異色が旧ソ連で試作された戦車「オブイェークト279」。あの、皆さまキャタピラといえば「左と右に1本ずつ、つまり車両1台につき計2本」というイメージがあると思うのですが、このオブイェークト279は違います。豪勢(?)なことに左に2本、右にも2本、計4本ものキャタピラがあるのです。

キャタピラの本数が多い → 地面と接してる面積も多い → 接地圧が低くなり、重い車体であっても埋まりにくい・・・などのメリットはあると思われますが、果たして実際に4本のキャタピラで走らせてみるとどうだったのか?スムーズに曲がったりできたのか?そして何より、4本のキャタピラを1本だけ前進、残り3本はバックなど適当&てんでバラバラに回転させた場合、果たして車体はどう動くのか?実験のため、ラジコン玩具の登場を待ちたいところです。ハイ。

(追伸)実はキャタピラという呼び方は米・キャタピラー社の登録商標。マネックス証券では米国株も取扱いしています。

http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/index.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・・・・・外貨建て債券取引に関する重要事項・・・・・・・

■ リスク
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超えている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

・ 発行者の経営、財務状況の変化及びそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

■ 手数料等
・ 購入対価をお支払いただきますが、取引手数料・口座管理料はかかりません。
・ 外貨建て外国債券を日本円でご購入される場合や売却時・償還時に日本円でお受取りされる場合には、為替手数料を申し受けます。為替手数料の詳細については、「契約締結前交付書面」又は当社ウェブサイト「債券」ページの「為替手数料一覧」をご覧ください。

(※)為替手数料一覧
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/notes_exchange.htm

・・・・『ザ・ファンド@マネックス(愛称)』に関する重要事項・・・・・

□リスク

当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファンドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合は、為替変動により損失を被ることがあります。

したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「為替変動リスク」などがあります。

※詳しくは、本投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照ください。

□手数料等

・申込手数料(税込):0%

・解約手数料:0%

・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額

・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 2.100%

・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用(その他費用)があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※ 当ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。


・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]
取引毎手数料:約定金額50万円以下の場合最大472円、約定金額50万円超100万円以下の場合最大1,575円(パソコン、指値注文時)、約定金額100万円超の場合約定金額に対し最大0.1575%
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、パソコン手数料が適用されます。
一日定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10%(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額とな
ります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。

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