積立投資にひと工夫!「投信つみたて」ボーナス月設定

積立投資にひと工夫!「投信つみたて」ボーナス月設定

「投信つみたて」には年2回までつみたて額を増額できるボーナス月(増額月)設定がございます。サービスの内容とともに活用例などをご紹介しています。ご自身の収支バランスにあわせて活用をご検討いただき、一歩進んだ資産形成に取組んでみませんか。

そもそもボーナス月(増額月)設定とは?

毎月のつみたて額とは別に年2回買付額を上乗せできるサービス(※)です。マネックス証券でボーナス月の増額を設定されているお客様の指定月は6月、7月、12月に集中しています。一般的に会社員や公務員の方々に賞与(ボーナス)が支給される時期と重なります。

「毎日つみたて」の日額指定には、ボーナス月設定はございません。

2020年6月30日(火)時点で、マネックス証券が提供する「投信つみたて」のボーナス月に設定された件数の割合を集計しています。なお、ボーナス月は2つまで選ぶことができます。

(ご参考)ボーナス月の増額シミュレーション

毎月1万円を年利率3%で20年間運用すると仮定して、年2回各3万円のボーナス月を設定する場合と設定しない場合を考えてみます。単純な試算ですが、増額した分も時間を味方につけることでより大きな成果を生み出しています。

毎月1万円を年利率3%(1ヶ月複利で計算)で20年間運用すると仮定しています。また、ボーナス月を設定する場合は年に2回(12ヶ月周期のうち6ヶ月目と12ヶ月目)、それぞれ3万円を増額するものとしています。

上図は、ボーナス月の設定の有無による違いをイメージしていただくための試算であり、投資結果がプラスになることを保証するものではありません。また、簡素化のために税金や手数料等を考慮しておりません。

ついつい失敗しがちなムダ遣いの解決策にも!

将来へ向けて毎月コツコツ投資すると決めていても、賞与(ボーナス)などの臨時収入は、その時の気分で余計な出費に使ってしまう方も多いのではないでしょうか。証券総合取引口座からの引落しを設定されているお客様は、ボーナス月を定期自動入金とあわせて設定すれば、ご指定の金融機関から資金を自動で引落してファンドを買付けることができます。上手に活用して必要以上の出費を減らしつつ、効率的に資産形成に取組んでみてはいかがでしょうか。

【動画】ボーナス月の設定方法を解説!~操作方法のご案内~

ボーナス月を設定する操作方法を動画でご紹介します。

マネックス証券のYouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」にリンクします。

6月の月間積立契約件数上位ファンドのご紹介

順位 ファンド名
1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2位 マネックス資産設計ファンド<育成型>
3位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
4位 ひふみプラス
5位 世界経済インデックスファンド
6位 三井住友・バンガード海外株式ファンド
7位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
8位 日経225ノーロードオープン
9位 SMT グローバル株式インデックス・オープン
10位 ニッセイ日経225インデックスファンド

積立方法にかかわらず、2020年6月1日~2020年6月30日における銘柄別の積立契約件数(一部口座を除く)をもとにマネックス証券で集計しております。

外貨建てMMF、外国投信を除く、マネックス証券で積立が可能な銘柄を対象としています。

投資信託買付キャンペーンのご案内

エントリーのうえ、キャンペーン期間中に対象の投資信託を合計10万円以上ご購入されたお客様の中から、抽選で200名様にマネックスポイント1万ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施中です。
ボーナス月の設定とあわせてご活用ください。

キャンペーン期間:2020年6月1日(月)~2020年7月31日(金)

キャンペーンの内容は、予告なく変更または中止となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

エントリーのうえ、キャンペーン期間中に対象の投資信託を合計10万円以上ご購入されたお客様の中から、抽選で200名様にマネックスポイント1万ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施中です。
ボーナス月の設定とあわせてご活用ください。

キャンペーン期間:2020年6月1日(月)~2020年7月31日(金)

キャンペーンの内容は、予告なく変更または中止となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

投資信託取引に関する重要事項

<リスク>

投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

投資信託ご購入の際の申込手数料はかかりませんが(IFAを媒介した取引で購入される場合を除く)、購入時または換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に最大計1.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.38%(税込2.618%)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。また、運用成績に応じた成功報酬等がかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。なお、IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引から投資信託を購入される際は、申込金額に対して最大3.5%(税込3.85%)の申込手数料がかかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。

<その他>

投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。また、通貨選択型投資信託については、投資対象資産の価格変動リスクに加えて複雑な為替変動リスクを伴います。投資信託の収益分配金と、通貨選択型投資信託の収益/損失に関しては、以下をご確認ください。
投資信託の収益分配金に関するご説明
通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。