コモンズ・グローバル30ファンドは、長期厳選投資を実践してきたコモンズ投信とウォルター・スコットの2社による共同運用ファンドです。日本を除く世界の市場から、成長性、競争優位性、財務の健全性を重視して、30社程度を厳選。「なぜこの会社に投資するのか」を明確にした長期投資を実践します。経験豊富な投資チームの議論による合意形成により、集団知に基づいた客観的な運用を目指します。
コモンズ・グローバル30ファンドの3つのポイント
POINT1
長期厳選投資のプロフェッショナル、2社による共同運用
本ファンドは、コモンズ投信とウォルター・スコットが共同で運用するグローバル株式ファンドです。両社はともに「市場ではなく、企業が富を生み出す」という考えのもと、企業との対話を通じて長期的な価値創造を重視してきました。
コモンズ投信の旗艦ファンドである「コモンズ30ファンド(日本株式30社への長期厳選投資)」の平均投資期間は13.1年。また、共同運用を行うウォルター・スコット社の他ファンドにおける平均投資期間は約14年に及び、中には35年以上も投資し続けている企業も存在します。

出所:コモンズ投信提供資料
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
POINT2
「なぜこの会社に投資するのか」を明確にした厳選投資
コモンズ・グローバル30ファンドが重視するのは、投資先一社一社について「なぜこの会社に投資するのか」を明確に説明できること。企業のビジネスモデルや競争優位性、さらには経営者の思想まで深く掘り下げることで、市場が急変する局面でも揺らぐことのない投資軸を構築します。
投資対象は地域や業種に制約を設けず、世界中の企業を調査・分析対象としています。
オリジナルのスプレッドシートを用いた定量分析と、「セブン・シスターズ」と呼ぶ7つの定性評価項目の両面から分析を行い、経営陣との複数回の対話を経て投資先を選定。
投資判断はすべて合議制のチーム運用で行い、投資後も継続的な対話によるフォローを続けます。




主な投資先企業はコモンズ・グローバル30ファンドの月次レポートをご覧ください
※月次レポートは2月下旬頃の公開を予定しております。
出所:コモンズ投信提供資料
POINT3
個人の判断ではなく、集団知による意思決定を重視
すべての投資判断は、チーム全体での議論と合意をもとに行います。
一人の判断に依存せず、多様な視点や専門知識を掛け合わせることで、思い込みや判断の偏りを抑えます。ウォルター・スコットは経験豊富なメンバーによるチーム運用を一貫して実践してきました。
このチームアプローチこそが、長期にわたって安定した判断と運用を支える基盤です。

出所:コモンズ投信提供資料
【動画でご紹介】コモンズ・グローバル30ファンド ダイジェスト版
※コモンズ投信株式会社のYouTubeチャンネルにリンクします。
コモンズ投信が大切にしていること
コモンズ投信では、運用責任者による定期的な情報発信と対話の場を重視しています。
どの企業がどのような未来を描いているのか、その背景まで丁寧に共有するとともに、投資先との対話で得た経営現場の変化や課題もダイレクトに共有。
こうした「顔が見える」定期的な接点を持ち、運用サイドと受益者の距離を縮めることで、納得感をもって投資を続けていただけるよう、透明性と信頼性を高めます。
出所:コモンズ投信提供資料
コモンズ・グローバル30ファンド
- 日本企業を除く世界の企業を対象に、企業の成長性、競争優位性、財務の健全性を重視して、投資対象企業を厳選します。
- 「市場ではなく、企業が富を生み出す」という考えに基づいた長期投資により、企業の成長とともに資産価値の増大を目指します。
- ファンドの運用にあたり、ウォルター・スコット・アンド・パートナーズ・リミテッドから助言を受けます。
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
投資信託のリスクと費用等について
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。



