アニメやゲーム、キャラクターに代表される日本の「ポップカルチャー」は、時代や文化を越えて世界中の人々に愛され、暮らしに楽しさと彩りをもたらしてきました。
日本コンテンツ IP 関連成長株ファンド(愛称:ジャパン・ポップカルチャー)は、こうした作品を生み出す「コンテンツIP」に関連する企業に着目し、日本のクリエイティブの持つ可能性を活かした投資機会を提供するファンドです。
本ページでは、当ファンドの3つの注目ポイントをご紹介します。
当ファンドは2026年4月22日(水)に設定されました。
ポイント① 世界に愛される日本のコンテンツIP
コンテンツIPとは、アニメ・ゲーム・マンガ・映画などのコンテンツに関する著作権や商標権などの知的財産(IP= Intellectual Property)のことを指します。
コンテンツIPは、キャラクターや作品の人気そのものが価値となる無形資産であり、多様な事業展開によって国内外問わず成長機会を広げやすい点が特徴です。

日本のキャラクターが上位を席巻

出所:三菱UFJアセットマネジメント提供資料(内閣官房・内閣府「基礎資料(第26回新しい資本主義実現会議の基礎資料の改訂・再編版)」を基に三菱UFJアセットマネジメント作成)
- 数字は各社HP等から集めて推定された参考値です。
- 1米ドル=141.04円(2023年12月末)で円換算しています。
- キャラクター名は三菱UFJアセットマネジメントが和訳しています。
ポイント② 海外で広がる日本のコンテンツ
日本のコンテンツ産業の海外売上額は2023年時点で半導体産業を上回る規模まで成長し、政府はコンテンツ産業を「基幹産業の1つ」として位置付けています。

出所:三菱UFJアセットマネジメント提供資料(経済産業省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略~コンテンツ産業の海外売上高20兆円に向けた5ヵ年アクションプラン~」を基に三菱UFJアセットマネジメント作成)
期間:2010年~2023年、年次
※上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

出所:三菱UFJアセットマネジメント提供資料(経済産業省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略~コンテンツ産業の海外売上高20兆円に向けた5ヵ年アクションプラン~」を基に三菱UFJアセットマネジメント作成)
- コンテンツ産業は海外市場の売上、半導体産業・鉄鋼産業・石油化学産業については輸出額です。
- 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
ポイント③ 様々なメディア展開による相乗効果
1つの原作コンテンツをアニメ・ゲーム・映画などマルチメディアに展開することで、各媒体での顧客獲得や持続的な収益化が期待されます。

※画像はイメージです。
出所:三菱UFJアセットマネジメント提供資料
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
コンテンツIP関連銘柄のご紹介
ソニーグループ
【代表的なコンテンツIP】鬼滅の刃
ポイント
アニメ制作会社やアニメ配信サービス会社を傘下に持つほか、映画分野でも「スパイダーマン」等の有力IPを保有・展開している。
加えて、家庭用ゲーム機や映画制作現場で高い評価を受けるイメージセンサーも手掛けており、コンテンツとデバイスの両面からエンターテインメント領域の成長が期待される。

出所:三菱UFJアセットマネジメント提供資料(Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成)
期間:2021年2月~2026年2月、月次
- 上記は、当ファンドの理解を深めていただくため、組入候補銘柄の一部を紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。
- 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
サンリオ
【代表的なコンテンツIP】ハローキティ
ポイント
450以上の多彩なIPを保有し、130の国と地域に事業を展開していることから、今後もグローバルベースでの業績拡大が期待される。
SNSを活用したマーケティングや実店舗・テーマパークを通じた認知拡大が、さらなるファン層の取り込みにつながるとみられる。

出所:三菱UFJアセットマネジメント提供資料(Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成)
期間:2021年2月~2026年2月、月次
- 上記は、当ファンドの理解を深めていただくため、組入候補銘柄の一部を紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。
- 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
日本コンテンツIP関連成長株ファンド(愛称:ジャパン・ポップカルチャー)
- わが国の株式を実質的な主要投資対象とし、主として中長期的な値上がり益の獲得をめざします。
- わが国のコンテンツIP関連企業の株式を主要投資対象とします。
- 株式への投資にあたっては、企業収益の成長性や株価水準等を考慮して、銘柄選定を行います。
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
投資信託のリスクと費用等について
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。


