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高い利回り目標とNASDAQの値上がり益の両取りを目指す!次世代型カバード・コールETFが登場

「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF(銘柄コード:563A)」は、年率15%程度の高い利回りを目標としつつ、値上がり益の追求も狙える点が特長です。今回は、当ETFの仕組みや特徴、投資メリットをわかりやすく解説します。

本コンテンツは、グローバルXジャパン株式会社からの寄稿記事(プロモーション)です。
本コンテンツは情報提供が目的であり、投資その他の行動を勧誘する、あるいは、コンテンツ中の個別銘柄を勧誘、推奨するものではございません。また、過去の実績は将来の投資成果を保証するものではありません。銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断にてお願いいたします。

グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETFの対象株価指数:Nasdaq-100 Daily Covered Call Target Premium 15% Index(配当込み、円換算ベース)

ミニファンド一武道会で優勝しました!

2026年5月23日(土)に開催された「マネックス証券 全国投資セミナー2026in名古屋」で実施された『ミニファンド一武道会』企画にて、「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コールETF」をご紹介したところ、会場参加者による投票で「最も興味を持ったファンド」1位に当ETFが選ばれました。
(投票いただいた皆様、誠にありがとうございました)
グローバルXは引き続き、投資家の皆様に当ETFおよび他のETF等に関する様々な情報提供を行ってまいります。

ミニファンド一武道会でのプレゼンテーションの録画を視聴する

押さえておきたいポイント

当ETFについて、特に注目しておきたいポイントは以下の3点です。

  • POINT1 高水準の利回り:年率15%程度のオプション・プレミアム獲得を目標
  • POINT2 値上がり益の追求:NASDAQ100指数の上昇にもおおむね追随
  • POINT3 下落時の連動性:NASDAQ100指数の下落局面では同様に下落

翌営業日が満期の「デイリー・オプション」を毎営業日売却するという仕組みにより、高利回りのインカムゲインと、NASDAQ100指数のキャピタルゲイン(値上がり益)の双方の獲得を追求します。
また、実質的な運用管理費用は0.2775%(税込)程度とコスト面においても魅力的な商品となっています。

なぜ利回りと値上がり益の両立が期待できるのか、その仕組みについて以下で詳しく見ていきましょう。

NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETFのポイント ファンド目的 信託財産の1口当たりの純資産額の変動率を「Nasdaq・100 Daily Covered Call Target Premium 15% Index(配当込み、円換算)」に一致させることを目的とします。高い分配利回り 年率15%程度の利回りを目指して、毎営業日、翌営業日が満期のオプションを売却。NASDAQ100指数の上昇に追随 カバー率が10%前後のため上昇にも概ね追随でき、米テック企業の成長の恩恵を受ける。低コスト・高い透明性 実質的な運用管理費用0.2775%(税込)程度。直接、現物株およびオプションを取引*。

*実質的に投資対象ETFが行います。

(出所)Global X Japan

「成長」と「分配」を両立するカバード・コール戦略

時間的価値急減のタイミングを捉える「デイリー・オプション」

ポイントの1つ目として、デイリー・オプションを売却することで、高水準のオプション・プレミアムの獲得を目指す仕組みについて解説します。
一般的にオプション・プレミアムの価値は、「本質的価値」と「時間的価値」に分けられます。
「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コールETF」では、ATM(アット・ザ・マネー)水準、つまり権利行使価格といまの市場価格が等しい状態でコール・オプションを売却するため、本質的価値はほぼゼロとなります。
そのため、当ETFにおいて重要となるのは時間的価値です。オプション取引における時間的価値には、残存期間が短くなるほど減少ペースが加速するという性質があります。
下図のように、減少するペースは時間経過に対して一定ではなく、満期日が近づくほど急激に減少していくという特徴を持っています。
特に満期直前は減少幅が大きくなるため、このタイミングのデイリー・オプションを日々売却することで、効率的なオプション・プレミアムの獲得を目指すことができるのです。

オプション取引における「時間的価値の現象」イメージ

上記はイメージです。

(出所)Global X Japan

デイリーのオプション・プレミアムを毎日積み上げる

具体的に、オプション・プレミアムの水準を見てみましょう。
こちらの表は、デイリー・オプションとマンスリー・オプションのプレミアムを比較したものです。

オプション・プレミアムの例(ATM(アット・ザ・マネー)で売却・カバー率100%の場合)
  • 将来のオプション・プレミアムの獲得を保証するものではありません。
  • マンスリーはNASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)が毎月第3金曜日に獲得した値、デイリーは当ETFの投資対象ETFが毎営業日獲得した値からカバー率100%の場合に想定される値です。

(出所)Global X U.S.、Mirae AssetよりGlobal X Japan作成

1回あたりのオプション・プレミアムは、満期までの期間が長いマンスリー・オプションの方が大きくなります。一方で、デイリー・オプションは原則として毎営業日売却するため、この例のように1ヶ月分を積み上げると、合計のオプション・プレミアムがマンスリー・オプションを上回る傾向があります。
これが、デイリー・オプションを用いたカバード・コール戦略において、高水準のオプション・プレミアム獲得を目指せる背景の一つです。

カバー率を低位にすることで値上がり益の追求を狙う

ポイントの2つ目として、「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コールETF」が高水準のオプション・プレミアムを受け取りつつ、値上がり益の追求も狙える仕組みを見ていきましょう。
カバード・コール戦略においては、「カバー率」と呼ばれる、原資産に対してどれだけの量のコール・オプションを売却しているかを示す比率が重要になります。

カバー率のイメージ

上記はイメージです。カバー率は日々変動します。

(出所)Global X Japan

当ETFでは、NASDAQ100指数がコール・オプションの原資産です。
いわゆる従来型のカバード・コール戦略(マンスリー・オプションを使用するもの等)のカバー率は100%近いことが多く、原資産が上昇した際の値上がり益は限定されます。
一方、当ETFでは、満期までの期間が短いデイリー・オプションを活用することで、効率的なオプション・プレミアムの獲得を目指します。デイリー・オプションは短期間で比較的大きなプレミアムが期待できるため、カバー率を10%前後に抑えたとしても、当ETFの目標である「年率15%程度」のオプション・プレミアム獲得を十分に目指すことができる設計となっています。
このように、オプション・プレミアムによるインカムの獲得を目指しつつ、カバーされていない部分を通じてNASDAQ100指数の上昇にも一定程度追随することが期待されます。

NASDAQ100指数の下落局面における追随リスク

当ETFはカバー率を10%前後に抑えることで、NASDAQ100指数の上昇局面における値上がり益を概ね享受できる設計となっています。
しかしこれは裏を返せば、相場全体が下落する局面においては、指数の下落に対しても同様にそのまま追随して下落することを意味します。

毎営業日のオプション売却によって得られるプレミアム(インカム収入)は、一定の下支え効果を発揮することが期待されます。
しかし、原資産であるNASDAQ100指数自体が大幅に下落した場合には、当ETFの基準価額も連動して大きく下落し、投資元本を割り込むリスクがある点に十分ご留意ください。

シミュレーションで見る長期投資のポテンシャル

以下の図は、過去7年間の簡易的なシミュレーションです。
「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コールETF」の対象指数ベースで、毎年年率15%相当を分配した場合のイメージを示しています。

過去7年間の簡易的なシミュレーション 投資元本20,390円、累計分配金16,550円
  • 対象指数を円換算して毎月末に年率15%相当の分配金を控除した簡易シミュレーションであり、当ETFのリターンではありません。購入時および分配金受取時の手数料・税金は考慮していません。
    将来の分配金額を示唆・保証するものではありません。
  • 期間は2019年1月3日から2025年末まで、投資元本は2019年1月3日を10,000として月末値で指数化しています。

(出所)NASDAQ、BloombergよりGlobal X Japan作成

10,000円からスタートし、毎年15%相当を分配金として受け取った場合でも、シミュレーション期間中にNASDAQ100指数が上昇したことにより、分配金控除後の評価額も増加する結果となっています。
また、長期で投資した場合、対象指数が上昇すれば、評価額の増加に伴って分配金額も大きくなる可能性があります。
ただし、NASDAQ100指数が下落した場合には、評価額が下落し、分配金額も減少する可能性があります。

対象指数はNASDAQ100指数の上昇におおむね追随する傾向

以下の図は、NASDAQ100指数と「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コールETF」の対象指数の推移を示したものです。

NASDAQ100指数と「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コールETF」の対象指数の推移
  • 過去のパフォーマンスを示しており、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
  • Nasdaq-100 Daily Covered Call Target Premium 15% Indexの算出開始日は2024年4月22日。算出開始日以前の指数に関する情報は全て指数算出会社がバックテストしたデータ。カバー率100%はCboe NASDAQ-100 BuyWrite V2 Indexを使用。期間は当指数バックテスト開始日の2019年1月3日から2026年5月29日の日次、起点を100として指数化(配当込み、米ドル建て、日次)

(出所)NASDAQ、BloombergよりGlobal X Japan作成

一般的なマンスリー・オプションを用いるカバード・コールETFにおいて、オプションの売却量を示すカバー率が高い場合、原資産が上昇した際の値上がり益は限定されます。
上記の図においては紺色の線がカバー率100%の場合を示しており、NASDAQ100指数が上昇する中、上昇幅は限定的となりました。
一方、当ETFの対象指数(オレンジの線)は、カバー率が10%前後に抑えられていることから、NASDAQ100指数が上昇する局面にも一定程度追随し、上昇する結果となりました。
このように、年率15%程度のオプション・プレミアム獲得を目指しつつ、NASDAQ100指数上昇の恩恵も期待できる、いわばインカムとキャピタルの両立を期待できる点が、当ETFの大きな特徴です。

当ETFのより詳しい情報は以下からご覧いただけます

当ETFの紹介動画を視聴する

Global X Japan株式会社のYouTubeチャンネルにリンクします。

指数の著作権等

  • Cboe NASDAQ-100 BuyWrite V2 Index、Nasdaq-100 Daily Covered Call Target Premium 15% Index™
    Nasdaq®、Cboe NASDAQ-100 BuyWrite V2 Index™、BXNT™、Nasdaq-100 Daily Covered Call Target Premium 15% Index™は、Nasdaq, Inc.(以下、関連会社を含めて「企業」という)の登録商標であり、Global X Japan株式会社の使用のためにライセンス許諾されています。本製品は、その合法性または適合性に関して、企業により何ら見解を示しておりません。本製品は、企業により発行、保証、販売されまたは宣伝しているものではありません。企業は、本製品に関して一切保証せずまた一切責任を負わないものとします。

グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETFの仕組みに関する留意点

当ファンドは、韓国の証券取引所に上場するファンド(以下「投資対象ファンド」)を通じて、米国株式及びこれに関連するデリバティブ商品に投資を行います。このため、当ファンドでは投資対象ファンドの投資先における課税及び投資対象ファンドからの分配金における課税の影響を受けます。なお、外国税額控除(二重課税調整)が適用された場合には、当該税負担の一部が調整されます。
また、当ファンドの基準価額は課税後の分配金に基づき算出されるため、当該税負担の差異が、課税前ベースで算出される対象指数との比較において、パフォーマンスを押し下げる要因となります。

外国税額控除(二重課税調整)の適用を受けるには条件がございます。くわしくは、取扱証券会社にお問い合わせください。

国内上場有価証券取引に関する重要事項

<リスク>

国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じるおそれがあります。

<保証金の額または計算方法>

信用取引では、売買代金の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じるおそれがあります。レバレッジ型商品等の一部の銘柄の場合や市場区分、市場の状況等により、30%を上回る委託保証金が必要な場合があります。

<手数料等>

国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額3,000万円以下のときは、最大921円(税込:1,013円)、約定金額3,000万円超のときは、973円(税込:1,070円)かかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が50万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大180円(税込:198円)が、約定金額50万円超のときは、成行・指値の区分なく最大350円(税込:385円)がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円(税込:2,750円)かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、買付時は無料です。売付時は約定金額に対し0.5%(税込:0.55%)(最低手数料48円(税込:52円))を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の売買手数料は、1注文の約定金額により異なり、2億円超の約定金額のとき最大手数料345,000円(税込:379,500円)かかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。
信用取引では、約定したお取引に対し当社が定める手数料がかかる他、信用金利等がかかります。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

情報提供に関するご留意事項

本情報は、マネックス証券株式会社(以下「当社」といいます)が信頼できると考える情報源から提供されたものですが、当社はその正確性や完全性について意見を表明し、また保証するものではございません。本情報は有価証券やデリバティブ取引等の価値についての判断の基準を示す目的で提供したものではなく、有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。本情報に含まれる過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
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