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取引ルール

重要なお知らせ

本コンテンツでは、事前申込受付中の米国貸株サービスについて説明しております。米国貸株サービスの開始は2027年4月を予定しております。

対象のお客様 当社に証券総合取引口座および外国株取引口座を開設済のお客様

※事前申込期間中にお申込みいただいたお客様が米国貸株サービス開始時に以下のいずれかに当てはまる場合、当社にてお申込みを取消させていただきますので、あらかじめご了承ください。

  • 米国株信用取引口座を開設している
  • 外国株取引口座を閉鎖している
  • 非居住者(海外出国)となっている
申込受付時間 以下時間帯を除き、お申込みいただけます。
国内営業日1:30頃~1:40頃、2:30頃~5:00頃
申込経路 PCブラウザまたはスマートフォンブラウザ

※マネックス証券アプリからのお申込みは現在準備中です。事前申込期間はスマートフォンアプリ「マネックス証券 米国株」からはお申込みいただけません。

手数料 無料
対象銘柄 原則、非対象銘柄を除く当社取扱全銘柄
対象残高 課税口座(特定口座・一般口座)の残高

※以下の残高は非対象です。

  • NISA口座で保有している米国株残高
  • 米国株信用取引口座で保有している米国株残高(米国株信用取引口座を開設している場合、米国貸株サービスは契約できません)
貸出期間 原則、オープンエンド取引
貸出単位 1株以上

※貸出す銘柄や数量を個別に指定することはできません。

貸株金利 毎国内営業日に見直しを行った上で提示します。
貸株金利の入金 原則、毎月第2国内営業日にお客様の米国株取引口座に米ドルで入金いたします。
配当金 配当金の国内権利確定日の前営業日に自動的に貸株から外し(返却)、権利確定日の翌営業日に再度貸出しを行うことで、配当金としてお支払いします。貸株から外れている期間の貸借料(貸株金利)は発生しません。

※米国株預託証券(ADR)については、当該銘柄の各種権利処理のタイミングでADR管理料を徴収しています。貸株契約期間中に配当金の権利とADR管理料の徴収が同時に発生する場合は上記のタイミングで貸株の返却と再貸出を行いますが、配当金の権利が発生せずADR管理料の徴収のみが発生する場合においても貸株の返却と再貸出を行います。

配当金の入金 現地支払日から1週間程度でお客様の米国株取引口座に米ドルまたは日本円で入金いたします。
配当金相当額 配当金の国内権利確定日に貸出先から株式が返却されなかった場合(被フェイル)は、配当金に代えて「配当金相当額」をお支払いいたします。
  • 配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得に該当せず配当控除の対象となりません。譲渡所得との損益通算もできません。
  • 米国株配当金再投資サービスの対象外です。
配当金相当額の入金 原則、当該銘柄の配当金入金月の翌月第2国内営業日にお客様の米国株取引口座に米ドルで入金いたします。
調整額 貸株金利または配当金相当額について、配当金入金月の翌月以降に訂正が必要となった場合、「調整額」として入金または出金させていただくことがあります。
調整額の入出金 原則、訂正が必要であることが判明した翌月第2国内営業日にお客さまの米国株取引口座に米ドルで入金または出金させていただきます。
税区分 貸株金利および配当金相当額、調整額は税区分が雑所得または事業所得となり、総合課税の対象となります。

米国貸株サービスの税金について

貸出/返却のタイミング 詳細は貸株金利のつきかたをご確認ください。

自動解約 米国貸株サービス契約後に以下のいずれかに当てはまった場合、当社にて米国貸株サービスを解約させていただきます。
  • 外国株取引口座を閉鎖された場合
  • 非居住者(海外出国)となった場合