マネックスメール 2008年7月15日(火)

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マネックスメール 2008年7月15日(火)

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 マネックスメール<第2198号 2008年7月15日(火)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「債券取引に関する重要事項」をご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
 4 先週の投信売れ筋ランキング
 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「貸株サービスに関する重要事項」をご覧ください。

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 1 相場概況
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米国金融機関への不安から金融株を中心に大幅下落

日経平均            12,754.56 (▼255.60)
日経225先物         12,760 (▼290 )
TOPIX            1,253.12 (▼ 27.60)
単純平均             324.67 (▼ 4.46)
東証二部指数           2,759.40 (▼ 31.36)
日経ジャスダック平均       1,456.14 (▼ 10.75)
東証マザーズ指数          491.66 (▼ 24.15)
東証一部
値上がり銘柄数          409銘柄
値下がり銘柄数         1,220銘柄
変わらず             95銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           70.21%  ▼ 0.74%
売買高            19億2204万株(概算)
売買代金        1兆9885億0300万円(概算)
時価総額          401兆2588億円(概算)
為替(15時)          105.86円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場が軟調となったことや円高に振れたことに加え、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も売り越しと伝えられたことから売り先行となりました。シカゴ市場(CME)の日経平均も底堅く、いったんは12,900円の節目で寄り付きはしたのですが、その後も売りは止まらず12,800円と言う節目を割り込んだ水準でもみ合いとなり、底堅さも見られるなかで小動きとなりました。

 後場に入ると一段安となりました。円高が伸展したことなどもあって、目先筋を中心とした見切り売りが先物主導で進み、今度は前場よりも100円程度安い水準でのもみ合いで方向感なく小動きとなりました。米国市場よりも下げがきついような感じでしたが、いっこうに底入れ感も出ず、安値更新となる銘柄も多く値ごろ感からの買い、と言うよりも逆に節目を割り込んだことからの見切り売りが進んだ感じです。結局米国発の下落のはずなのですが、いいところなく、米国以上の下落となりました。

 小型銘柄も見切り売りに押されるものが多く軟調となりました。東証マザーズ指数は連日の年初来安値更新で大幅下落、日経ジャスダック平均は軟調と言う水準に止まりましたが二部株指数も大幅安となりました。先物も朝方からまとまった売りが出たあとは尻すぼみ、後場も寄り付き以外は比較的まとまった売り買いは少なく、寄り付きこそ指数を押し下げましたがその後は方向感を出すまでには到りませんでした。

 前場も後場も寄り付きだけ大きな下げとなってその後はもみ合いとなりました。米国発の下落のはずなのですが、米国以上の下落となってしまいました。株価にも業績にも景況感そのものにも先行きの警戒感が根強く、買い方は全く腰が据わっていない感じです。ただ、いよいよ最後の砦、と言われるような12,400円~500円を意識せざるを得ない水準まで調整してきており、そろそろ値ごろ感から腰の据わった買いが入ってもいいところです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080715_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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☆月~金曜日まで(祝日除く)毎日配信!動画付「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm

☆世界のマーケットを網羅!新登場の「ワールドマーケットナビ」(有料)
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2008/news8056.htm

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◆個別銘柄◆ 

 米国金融機関への不安から金融株が軟調、円高に反応して紙パルプ株は堅調

北海電 (9509) 2,070円 ▼110 円 :100株単位
 原油高に伴うコストの上昇や原子力発電所の修繕費などから、従来黒字とし
ていた09年3月期の連結最終損益の見通しが赤字となりそうだと発表、失望感
から大幅安となりました。

サンエー・インタ (3605) 1,526円 ▼125 円 :100株単位
 春夏物の売れ行きが低調だったほか、一部商品で流行予測が外れたことなど
が響き、08年8月期の連結最終損益が赤字転落となる見通しを発表、大幅安と
なりました。

トヨタ紡織 (3116) 2,660円 ▼195 円 :100株単位
 北米自動車市場の減速により大型車種向けシートの生産比率が高い同社は厳
しい環境下にあるとして、外資系証券が投資判断や目標株価を引き下げ、大幅
安となりました。

共 立 (6313) 268円 △18 円
 米子会社の支払利息減少や全社的な経費削減活動が功を奏し、円高などによ
る減益幅が縮小、08年11月期の最終利益を上方修正したことが好感され、大幅
高となりました。

松井証 (8628) 639円 △22 円 :100株単位
 今月28日の日経平均株価の構成銘柄の入れ替えで、同社が新たに採用される
ことが発表され、ファンドなどの買いが入ることを期待した買いが集まり、金
融株が売られるなか逆行高となりました。

ファーストリテイ (9983) 10,680円 △330 円 :100株単位
 主力ブランドであるユニクロの既存店月次売上高が他のカジュアル衣料品に
比べ伸びが高く、10日に発表した07年9月-08年5月期の連結純利益も前年同
期比増となっていることから、好調な業績の伸びを期待した買いが入り、大幅
高となりました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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◆ランキング◆

詳細は
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
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 グローバルで株式市場が波乱の展開となっていますが、日本の新興市場は
2006年初めに高値を付けてから既に2年半にわたって長期低迷を続けています。
新興市場の代表的な株価指数であるJASDAQ INDEX、東証マザーズ指数、ヘラク
レス指数(総合)は、いずれも指数算定開始以来の最安値近辺で推移となって
おり、また出来高も低水準であることから、投資家の関心が薄れている状況で
す。これまで世界的にリスクマネーが縮小する中で、中国、インドを始め新興
国の株式市場が大きく崩れたように、相対的にリスク・リターンの高い中小型
株が多い日本の新興市場に対する投資は見送られてきました。ファンダメンタ
ルズを見ても、国内景気の後退、企業業績の下方修正懸念、不動産関連企業の
信用リスク、流動性リスクの高まりなどが投資家心理を冷やしていると見られ
ます。

 また新規公開市場(IPO)につきましては、4月以降、新たに株式公開をする
企業が急減し、4-6月の3ヶ月間でわずか3銘柄の株式公開に留まっています
(7月は1銘柄の予定)。2000年以降では、IPO市場は最も冷え込んだ状態になっ
ており、資金ニーズの高い新興成長企業へ資金を供給する証券市場の重要な機
能が一時停止状態に近いといえます。企業側からみても日本版SOX法(金融商
品取引法)の施行などで内部統制強化のためのコストが増加しているため、簡
単には株式公開に踏み切れない事情があるようです。

 したがって、上記の外部環境から見ると、直ちに新興市場の株価が回復する
とは言い難い状況ですが、個別銘柄に目を移すと好業績にも関わらず、割安と
思われる水準まで売り込まれた銘柄も数多く散見されます。このような銘柄へ
の買いニーズが高まれば、新興市場の投資環境は徐々に好転すると予想してい
ます。この場合には、大きく売り込まれた銘柄のリターンリバーサル狙いが有
効と考えます。また、銘柄選択の上では、原材料価格高騰の影響を製品価格に
転嫁しやすい業種、例えば、生活必需品に近いビジネスや業界内での競争力を
有するニッチ高シェア企業、また成長期待の高く、高利益率を維持できる企業
などは、今後懸念されるインフレ環境下でも相対的に強く、中期的に安定成長
が期待できるのではないかと予想しています。

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「ザ・ファンド@マネックス」のお知らせ
 みずほ投信投資顧問の清水毅氏が運用を担当し、国内株式を主要投資
 対象とするマネックス証券専用ファンドです。    
 販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049500000
 ※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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・・「ザ・ファンド@マネックス」に関する重要事項・・・・・・・・・・・

□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株
価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資
する場合は、為替変動により損失を被ることがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「為替
変動リスク」などがあります。
※詳しくは、本投資信託説明書(交付目論見書)の「V.投資リスク」をご参照
ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約2.100%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
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 4 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 日興MMFAUD
 2 三井住友ニューチャイナファンド
 3 ピクテ資源国ソブリン・ファンド
 4 HSBCインドオープン
 5 ピクテ・グローバルインカム株式

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm

※マネックス証券の先週2008年7月7日(月)~7月11日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。

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 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第78回 「マネックスラウンジがリニューアル」の巻

 セミナー情報や、読みたいコラムが探しやすくなりました!本日は
投資に役立つ情報が満載のウェブサイト、「マネックスラウンジ」のリニュ
ーアルについてご紹介いたします。ご案内を務めますのは販促担当・美咲
です。今晩もよろしくお付き合いください。

 投資を学べる&楽しめるコミュニケーションの広場、マネックスラウンジ
がレイアウトやサイト構成を一新!各種コラムやこれから開催のセミナー
も探すのも楽ちん、おすすめのオンデマンドセミナー(動画配信)のチェック
も楽ちん(*^-゜)v

 内容が以前にも増して充実、検索機能もパワーアップしたマネックスラウンジ、
ぜひぜひご活用くださいm(_ _)m
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806c.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月15日   <危機>

 今が危機だと云うのではありません。
ただ最近或る場所で、中国の方が危機の意味を説明されるのを聞いて、それ
以来ちょっと気になっています。曰く、危はリスクやDangerの意味であり、機
はチャンスやOpportunityの意味である。即ち一方的なものではなく、両面を
備えていると。

 英語で危機はCrisisと云いますが、これもギリシャ語のカイロスと云う言葉
が語源で、神との出会いや運命の時を意味するそうです。「ピンチはチャンス」
とも云いますが、危機の意味はまさにその通りだと云うことでしょう。
 しかしこの危機の二面性は、誰にも平等に来るものではないでしょう。或い
は誰もがピンチをチャンスに変えられるのではないとも云えるでしょう。危機
を利用するには、普段からの訓練、知識、知恵、更には判断力と勇気が必要で
しょう。

 冒頭書いたように、今が危機だと云ってるのではありません。然しながら、
世界のボラティリティ或いは不確実性が高まっていることは間違いないでしょ
う。様々な分野に於いて、経験に勇気を重ねて対応する者が、きっと大きなリ
ターンを得るのだと、そう思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■【投資信託選び】新興国投信オリンピック!あれこれランキング公開
各国から精鋭が集う北京五輪が楽しみですが、マネックスの投資信託にも世界
各国ゆかりのファンドが勢ぞろい!個性豊かな新興国のファンドをいくつかの
切り口で比較してみました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807f.htm?scid=mail_news807f

■■株式取引の「呼び値」が変更されます
国内の各証券取引所は2008年7月22日(火)の取引より、現行の「呼び値」の
制度を変更いたします。これに伴い、マネックス証券では、7月18日(金)の
取引終了後より新しい呼び値での注文の受付を開始いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807j.htm

■■筋トレの成功者から学ぶ投資成功術
この度、ネットで学ぶ投資<マネックス・キャンパス>では、Level 1 受講の
方限定の特典として、限定動画「投資がうまくいかない人は筋トレに学べ!」
をお届けします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807l.htm

■■【投資信託】7月は新たに10銘柄が登場。
人気のブラジルファンドが新登場!さらにブル・ベアファンドに新顔!Jリートも。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807g.htm?scid=mail_news807g


※ リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 7月16日(水)19:00~
投資脳のつくり方
~スターリン暴落に並ぶ平均株価の下落をチャンスと考えられるのか?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/898

 7月22日(火)20:30~
マネックス証券・マネックスFX 共催 『月例:実戦FX戦略』
~8月の為替相場を展望~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/899

 7月25日(金)19:00~
ビギナー向け!経済ニュースと投資家心理を読み解くポイント
~ひと手間加えて成績アップをめざすコツ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/897

■マネックスラウンジ@銀座
 7月23日(水)19:00~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/885

■@東京
 7月24日(木)19:00~
「株式会社モリモト 個人投資家向け決算説明会」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/880

 7月29日(火)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
(7月1日より「マネックス・ビーンズ・ホールディングス」から社名
変更いたしました)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/879


■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「十二人の怒れる男」

 こんばんは。41年前の強盗殺人事件、「布川事件」の再審決定には
本当に色々なことを考えさせられます、ぼすみんです。

 来年の5月からは日本でも裁判員制度がスタート、僕たち国民の中から
クジで裁判員が選ばれるわけですけど、ここでもし無実の人に罪を着せて
しまったら・・・冤罪でその人の一生を歪めてしまったら・・・っつーか、
そもそも法律の専門知識とかないのに人を裁くなんて物凄く責任重大な
ことやっていいのだろうか!?
 実のところ、この裁判員制度についてまだまだ全然知らないぼすみん、
少し真面目に勉強したいと思います、ハイ。

 裁判員制度の勉強になるわけではありませんが、裁判員として臨む際の
心構えを教えてくれそうなのがヘンリー・フォンダ主演の名画、『十二人
の怒れる男』。
 陪審員に選ばれた12人の市民による室内ドラマですけど、これは裁判
の心構え云々抜きにしてもとにかくオススメ!派手なアクションやCGも
不要、狭い部屋の中だけでも十分に人を感動させたり、魂に訴えかける
ドラマは作れることを証明する一作。皆さまもぜひ!

(追伸)
映画にちなんで・・・というわけじゃないですけど、奇しくもマネックス
では12人の皆さまを募集しています。「もっと使いたくなるようなマネック
ス」にするため、あなたのご意見をお聞かせください!
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news807e.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・・・・・・・・ 貸株サービスに関する重要事項 ・・・・・・・・・

□リスク
・信用リスク
貸株サービスご利用のため締結いただく消費貸借契約は無担保の契約であるた
め、お客さまは当社および当社の貸出先に対する信用リスクを負うことになり
ます。

□手数料等
・貸株サービスをご利用するにあたっては、手数料等はかかりません。

□その他
・本サービスを利用されている場合は、権利確定日に株式を保有していても配
当金は支払われません。代わりに源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお
受取いただきます。なお、配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得に
該当せず配当控除の対象となりません。
・本サービスを利用されている場合は、株主優待や株式総会の議決権を取得で
きません。
・貸出している株式は、金融商品取引法で定められた分別管理の対象外です。
また、万一、当社が倒産した場合には投資者保護基金の対象となりません。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、
株価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるお
それがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
 オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円)
 自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、海外ETF)
・国内取引手数料として、約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
 がかかります。
・その他諸経費として、「税金」「取引所手数料」「CCASS決済費用」などの
 取引にかかる手数料、 「配当金取立料」「現地取扱費用」「株式分割等取得
 費用」「有償増資払込権利取得費用」「その他の権利取得費用」 などの権利
 取得に伴う費用、 「強制買収にかかる手数料」などの企業の私有化等に伴う
 費用がかかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性
があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)FX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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