マネックスメール 2010年02月26日(金)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年02月26日(金)

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 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第2592号 2010年2月26日(金)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

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金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号

加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

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             本日(2月26日) 更新!
        ☆グローバル ウィークリー レポート☆        
        「 不安材料を消化する株式市場 」  
    (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
         → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

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  目次
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 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 5 内藤忍の「資産設計への道」
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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       ★ 新規公開株(IPO) ★ セルシード(7776)      
         ブックビルディング期間<BB受付中!!>
       2010年2月25日(木)0:00~2010年3月3日(水)11:00
    → http://www.monex.co.jp/StockOrderManagement/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/nittei/guest?bosyKey=455

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください。

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 1 相場概況
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予想を上回る鉱工業生産指数の発表を好感し日経平均小幅反発

日経平均            10,126.03 (△24.07)

日経225先物           10,100 (± 0 )

TOPIX            894.10 (△ 2.69)

単純平均             242.77 (△ 0.65)

東証二部指数           2,085.11 (△ 1.46)

日経ジャスダック平均       1,211.05 (△ 3.06)

東証マザーズ指数          409.19 (△ 5.83)

東証一部

値上がり銘柄数          880銘柄

値下がり銘柄数          624銘柄

変わらず             175銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ           74.61%  ▼ 1.01%

売買高            15億7611万株(概算)

売買代金        1兆1529億3700万円(概算)

時価総額          299兆2042億円(概算)

為替(15時)          89.28円/米ドル


◆市況概況◆

本日の日本市場は、小幅反発となりました。25日の米国市場は新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことから大幅に下落して始まりました。その後、値ごろ感からの買戻しから下げ幅を縮めましたが、結局前日比53ドル安の10,321ドルで取引を終えました。こうしたなか日本市場は、米国の反落にも関わらず、寄付き前に発表された1月の鉱工業生産指数が事前予想を上回ったことを素直に好感し、前日比5円高の10,107円で寄り付きました。

小幅高で始まった日経平均はその後マイナスに転じると、しばらくは昨日の終値を挟んでの一進一退が続きました。しかし、日経平均が大きく下落することなく底堅さをみせると、じりじりと上げ幅を広げ昼過ぎには69円高の10,171円を付ける場面もみられました。上値で目先の利益を確定する売りが出たことで、引けにかけて日経平均は上げ幅を縮めたものの、結局、日経平均株価は前日比24円高の10,126円で引けました。

本日の日本市場は、1月の鉱工業生産指数が予想(前月比1.1%増)を上回り2.5%のプラスとなったことを好感し小幅ながら上昇しました。昨日の米国市場が軟調となり、ドル円相場も昨日に比べ円高方向に振れていたにも関わらず本日の日本市場が反発をみせたことから、マーケットでは日経平均が昨日までの3日間で300円近く下落するなかで底入れ期待が強まり、買いのキッカケを探っていたといえそうです。

したがって、本日の日経平均の上値は限定的だったものの、今晩の米国市場次第で週明けの日本市場は戻りを試す展開もありそうです。今晩の米国では2月の米シカゴ購買部協会景気指数や1月の米中古住宅販売件数などの発表が注目されますが、今晩の米国市場がしっかりと反発し、円高に一服感がみられれば、日経平均はチャート上の節目である10,200円を上回る展開も期待できそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆

ミクシィ (2121) 572,000円 △ 67,000 :1株単位

2011年3月期はアプリの充実により収益の拡大ペースが一段と加速する可能性が高いとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで急伸しました。

ブリヂストン (5108) 1,558円 △ 43 :100株単位

増産による操業度改善が大きく寄与し、2010年12月期の営業利益は会社計画を上回ることが予想されるとして、外資系証券が自動車部品・タイヤセクターのなかで最も推奨する銘柄に加えたことで堅調となりました。

鋳鉄管 (5612) 139円 △ 5

事業再編への取り組みが奏功するうえ、原価削減などの効果が当初見込みを上回るとして通期の業績予想を上方修正したほか、未定としていた期末の配当予想を1株当たり2円と発表したことも好感され堅調となりました。

三井ハイテ (6966) 706円 △ 70 :100株単位

日産自動車から電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の基幹部品であるモーターコア(鉄芯)を受注したと報じられたことで、業績拡大期待から急伸しました。

イオン (8267) 914円 △ 26 :100株単位

消費の底入れが予想されるなか、GMS(総合スーパー)事業のコスト削減余地が大きく、経済対策で売上回復が想定以上となる可能性が高いとして、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。

ヤマダ電 (9831) 6,200円 △ 210 :10株単位

最も大きい国内店舗を上回る売場面積3万平方メートルの店舗を、8月にも中国・天津市に出店する意向を明らかにしたと報じられたことで、中国市場開拓への期待から大きく上昇しました。

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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
2月26日 不安材料を消化する株式市場
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。


住友化学 (4005) 

・投資判断 Overweight(継続)
 
・目標株価 500 円(継続) 

・本日終値 394円 ▼5円

  
キリンホールディングス (2503) 

・投資判断 Overweight(継続) 

・目標株価 1,600 円(継続) 

・本日終値 1,226円 ▼30円

  
東京海上ホールディングス (8766) 

・投資判断 Overweight(継続)
 
・目標株価 3,700 円(継続)
 
・本日終値 2,505円 ▼13円

  
積水ハウス (1928) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 1,050 円(継続) 

・本日終値 868円 △6円

  
東京建物 (8804) 

・投資判断 Overweight(継続) 

・目標株価 500 円→480 円 

・本日終値 313円 △5円

  
日本ゼオン (4205) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 500 円(継続) 

・本日終値 465円 ▼1円


J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています

【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する

アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html

※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
画面を表示します。

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 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
第一生命(8750)
セルシード (7776)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「BOP層へのビジネス」

BOPとはボトム・オブ・ピラミッドの略で新興国などにおける低所得者層の
ことを意味します。国際金融公社(IFC)と世界資源研究所(WRI)が2007年に
共同出版した報告書「The next 4 billion」(次なる40億人)では、年間世帯
所得が2万ドルを超高所得者層、3,000~2万ドルを中所得者層、そして3,000ド
ル以下をBOP層と定義しています。近年ビジネスの世界でこのBOP市場に
注目する動きが加速してきています。

従来このBOP層は収入の低さから、ビジネスの対象として、あまり魅力のな
い対象でしたが、近年の新興国の経済成長やBOP層向けの新たなビジネスモ
デルの開発等により、企業として利益が出せる機会が増えてきており、さらに
上述の報告書の題名にもあるように、世界のBOP層の総人口は40億人とも言
われており、個々の消費者の使うお金は小さくても、全体としてみれば膨大な
金額になる可能性があり、今後新たな成長分野として現在急速に注目が集まっ
ているのです。

そのなかでも特に人口の多い、アジアの新興国のBOP層に向けたビジネスが
注目されています。日本企業において例を挙げると、生活用品の大手企業は近
年インドネシアでの事業を急拡大させております。インドネシアはIMF予想
の2010年の一人当たりGDPが2,424ドルと、BOP層が多く居住する国です。
しかしながら2億3千万人以上の人口を抱える国でもあります。このインドネシ
アにおいてこの企業はエコノミータイプの紙おむつを2008年に発売し、高い品
質と低価格という面が評価され、インドネシアの紙おむつ市場のシェア第一位
(2009年8月現在)になっております。

インドネシアはアジア通貨危機後の2000年から2009年まで年率平均5%以上の
経済成長を遂げており、BOP層の収入水準も上昇してきております。その消
費者に対し、エコノミータイプの紙おむつという日本や他の海外市場では行っ
ていなかった新たなビジネスモデルを開発することで大きな成長を遂げたとい
う、BOPビジネスでの成功例の一つといえるのではないでしょうか。さらに
今後一層の経済成長を遂げ、消費者の収入が拡大すれば、現在までに築き上げ
たブランドを活かし、より高付加価値な商品を販売することで利益率を上げる
ことができる可能性もあります。 

新たな消費者として台頭が予想される、BOP層を多く抱える新興国で成長を
遂げると予想される企業に投資を行なうという視点は、今後も日本株式への投
資のポイントとして非常に重要だと考えられます。

「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、海外
で売上高を伸ばし、新たな国際優良企業となると考えられる企業を厳選して投
資を行なっております。

※「SPARX way」は「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称 厳選
投資)」のファンド・マネージャーとマーケティング担当者が交互に執筆さ
せていただいております。
今回はマーケティング担当者が執筆させていただいております。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。

http://www.sparx.co.jp/

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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。

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 5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その407 投資のフロンティア拡大を目指す新しい投資法を考える

証券投資と不動産投資を組み合わせて新しい投資法を生み出すことができな
いか?最近考えている投資のテーマです。

そのきっかけは、一昨年にとあるパーティにいらしていたコンサルタントの
石川貴康さんという方にお会いしたことです。本業を続けながら、不動産投
資を独学で極めているというお話を聞いて、そのロジカルな手法を証券投資
と組み合わせて、ハイブリッドな投資法が実現できないかと思うようになり
ました。

(ご参考)石川さんの不動産コラム
http://www.rakumachi.jp/navi/seminar/ishikawa/01.html

証券投資と不動産投資、2つの投資対象は手法に大きな違いがあり、収益の
源泉が違うため、相互に補完することに価値があると考えたのです。

■インデックスとアクティブの効率的な組み合わせ
投資信託を使った長期分散投資は、インデックス運用が基本です。相場観を
あまり入れず、市場全体に万遍なく投資して、平均リターンを目指す投資で
す。

アクティブ運用のファンドを組み入れ市場平均を上回るリターンを狙う投資
も可能です。しかし、例えば日本株のアクティブファンドの過去の実績を見
ると、プロの投資家でもインデックスを上回るのは簡単ではない、というの
が現状です。

一方、不動産投資はアクティブ運用しかありません。個別の物件次第で投資
の成果が大きく変わってくる究極のアクティブ運用です。

さらに不動産の場合は証券投資と異なり、自分で物件の価値を変えることが
できます。例えば、リノベーションを実施したり、設備投資したりすること
で、物件の価値を上げ、その分高いリターンを狙うこともできるのです。証
券投資ではできないバリューアップの手法です。

比較的効率性の高い証券投資に比べ、不動産市場はまだ非効率な市場である
ように見えます。その理由の1つは投資家層の違いです。例えば賃貸住宅の貸
し手の中には、先代から相続した不動産物件をそのまま引継ぎ賃貸事業を行
っている人もいます。競争力の無い物件が数多く残っていると想像できるの
です。

投資の基本は、歪みが小さな市場はインデックス、歪みが大きな市場はアク
ティブです。不動産投資の方が歪みが大きく、アクティブ運用で競争優位を
実現しやすいなら、2つの投資でインデックスとアクティブの良いとこ取り
ができるのです。

■キャピタルゲインとインカムゲインのバランスが重要
証券投資と不動産投資に関するもう1つの視点は、収益の源泉です。証券投資
はインカムゲインを主目的とする債券投資と、キャピタルゲインを主目的に
する株式投資がありますが、債券投資は株式投資を補完する脇役です。

一方の不動産投資は、値上がりによる売却益も狙えますが、賃料収入による
安定した毎月のインカムゲインが主目的です。

つまり、2つの投資は収益の源泉が逆になっているのです。

キャピタルゲインとインカムゲインのバランスが投資では大切ですが、2つ
の投資を組み合わせれば、バランスを取るのにさらに有効になります。 

■リスクも分散させることができる
リスクの所在も2つの投資は異なります。証券投資では株価、為替、金利な
どの変動がリスクですが、不動産投資になると空室、火災、家賃下落など
証券投資とはかなり異なるリスクがあります。また多くの場合、不動産を担
保にローンを組み、レバレッジをかけて投資をしていきます。

このように、性質の違う投資法に資金をバランス良く配分することで、リス
クの種類も分散でき、証券投資だけでは実現できなかった新しい投資のフロ
ンティアが見えてきます。

証券投資は今や1,000円からできる時代です。一方の不動産投資は通常、数
百万円程度の資金が必要です。まずは、証券投資、そしてある程度の資産規
模になったら、2つの投資のベストミックスを模索する・・・。私は不動産
投資はやったことがありませんが、石川さんのノウハウを吸収して、いつか
実践したいと思っています。

石川さんとは、お会いしてから1年近く、出版社の方も交え、2つの投資をど
うやって組み合わせるかのディスカッションを続けています。いずれ、その
成果をマネックスメールの読者の皆さまにもお知らせします。

<お知らせ>

今週からマネックス証券で新連載『内藤忍の商品探訪』が連載開始です。
投資の基礎が学べる商品探訪、ぜひあなたの資産設計にお役立てください。

http://www2.monex.co.jp/gappei2010/monex/20100219.php

今回の話のまとめ---------

■ 証券投資と不動産投資の両方を手がける人は少ない

■ 性質の違う投資法を組み合わせるとフロンティアが広がる

■ まずは証券投資からはじめ、ベストミックスを模索するのが理想


では、また来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月26日     <ラッキー>

昨晩9時に羽田に着き、それから仕事の電話などあり、神経を鎮めようかと考
え寝る前に一杯飲むことにしました。そして入ったことのないバーにふらりと
寄ってみました。薄暗い、というかかなり暗い店内。カウンター一本。席は直
列に7席のみ(もしかしたら奥にもう1席あったかも知れません)。お客さんは
すでに4名。私はその隙間に入るように座ることになりました。いわゆる正当
派バーであり、雰囲気もまぁ良く、スコッチはちょっと気が利いていましたが、
しかしやはり普通のバーでした。

一杯で終えるつもりが三杯になったのですが、三杯目を注いでいる時に、「グ
レン・グラントなんてありますかね?」と試しに聞いてみると、なんと棚の奥
から、1/4杯程度しか取れない瓶を引きずり出してきました。捨てるのももっ
たいないし、売れる量でもないので、ちょうど良かった、縁なのでただでサー
ビスしましょうと、おまけで小さなグラスを出してくれました。これが美味い!

他に出てきたスコッチの瓶の裏を見ると皆輸入元のラベルが貼ってありました
が、グレン・グラントには貼ってありません。聞くとバーのお客さんがヨーロッ
パで買ってきておみやげとしてバーに贈呈してくれたものであるとのこと。な
んとラッキーなことか!正規輸入のスコッチは、日本向けに"或る意味での"
調整が行われているように感じるのですが、ピリピリしてしまい、直に持って
きたものの方がずっとまろやかで美味しいと思います。気のせいかも知れませ
んが。私はそのグレン・グラントを、しかもただのグレン・グラントを、ちび
ちびと飲って、幸せな気分に浸ったのでした。ラッキー!

(追伸)
以前このコーナーでご紹介したヒューレット・パッカード社の電卓、HP12Cを
明後日の『お客様感謝Day2010』でスペシャル・プレゼントとして提供いたしま
すが、ご来場いただけない方のため、こちらでも同製品のプレゼントを別途実
施しています。奮ってご応募ください!
http://www2.monex.co.jp/gappei2010/monex/20100223.php

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■期間限定募集!プレミアム・ハイブリッド2010(愛称)申込開始
募集期間は2010年2月25日(木)~4月8日(木)のみ。
これ以降は一切追加募集はありません!どうぞご検討ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1002n.htm

■■春の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)のご案内

マネックスでは、今回の春の個人向け国債も変動・10年、固定・5年ともにお
取扱いたします。募集期間は2010年3月4日(木)8時30分~3月31日(水)16時。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1002q.htm

■■ご注文時の内部者確認について
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1002r.htm

■■最寄りの税理士を無料で紹介、「税理士ご紹介サービス」

確定申告のシーズンですが、税のことでお困りではございませんか?「税理士
ご紹介サービス」はTaxHouse(タックスハウス)の全国の加盟店から信頼の税
理士をご紹介。税理士への初回相談料は5,250円(税込)/1回 1時間です。
 → http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/tax/zeirisi_syokai.htm

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
3月2日(火) 20:00~
投資信託「プレミアム・ハイブリッド2010(愛称)」募集開始!
~ 今だからこそ注目したい「ディストレスト投資」とは ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1376

■■横浜
3月6日(土)13:30~
日産自動車株式会社 「事業説明会」

個人投資家を対象としたIR活動にも力を入れている日産自動車株式会社が、
「個人投資家向けIRセミナー」を同社本社にて開催します。
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1344

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「レバノン杉」

こんばんは。現在開催中のバンクーバー冬季五輪には中東・レバノンからも3
人の選手が出場しており、「レバノンは砂漠とラクダだけの国じゃない。ウィ
ンタースポーツも盛んな国だと知ってもらいたい」と話しているとか。恥ずか
しながら、そもそも「レバノン=砂漠とラクダ」というイメージすら思い浮か
ばず、ぼすみんです。

レバノンと聞いて真っ先に連想するのは、国旗にあしらわれているレバノン杉。
これ、世界最古の物語とも言われる「ギルガメシュ叙事詩」では王がレバノン
杉を手に入れるため戦ってるとか、ピラミッドの中でも埋葬品にレバノン杉が
使われてたとか、色々な逸話があるようです。

杉といえば、これからの季節、気になるのがスギ花粉。僕のすぐ近くの席にい
る後輩はくしゃみ&鼻水が止まらず、今日は一日じゅう鼻をかんでばかり。
「おいおい。ずいぶん調子悪そうだけど、花粉症?それとも風邪?風邪だった
ら絶対にうつすなよ」
ところがこの後輩、自分でも花粉症なのか風邪なのか分からないっていいます
から、ホント困ったもんですね。っつーか、とりあえずマスクぐらいしなさいっ
て。

(追伸)
春といえば、「春の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)」。お申込みは来
週3月4日(木)から。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1002q.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・「プレミアム・ハイブリッド2010(愛称)」に関する重要事項・・・

□リスク

当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、純資産価格
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆さまの投資元
金は保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投
資元金を割り込むことがあります。当ファンドの投資リスクとしては、主に、
「価格変動リスク」「換金リスク」「流動性リスク」「為替リスク」などがあ
ります。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):2.625~1.05%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:1口当たり純資産価格の0.5%
・信託報酬(年率・税込):管理報酬等が年1.67%かかります
             (詳細は目論見書参照)
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・

□リスク

当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>

[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)

[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。

<カバードワラント>

【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。

<株価指数先物取引>

【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。

<株価指数オプション取引>

【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。

<外国為替証拠金取引>

【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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