マネックスメール 2010年08月09日(月)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2010年08月09日(月)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 マネックスメール<第2702号 2010年8月9日(月)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

 <開催中のキャンペーン一覧> http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/campaign/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━◆

本日(8月9日)更新! ☆エコノミック レポート☆   

       「FOMC予想が割れる意味」     
    (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )

市場の注目が集まる今週10日(火)FOMCの討議に使われる材料は雇用統計でほぼ出揃った。雇用統計は良い結果ではないが、これがFOMCにおいて追加金融緩和を後押しする材料となる可能性は低いと私は考えている。
   
続きは→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.thm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 戸松信博のいまこそ中国株!
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ☆マネックス証券の公式ツイッター☆
  公式ツイッターページ→ http://twitter.com/MonexJP
  ご利用方法など   → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1007e.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

様子見気分が強いなか円高が重しとなり日経平均続落

日経平均            9,572.49 (▼69.63)

日経225先物         9,560 (▼90 )

TOPIX            857.62 (▼ 3.55)

単純平均             234.48 (▼ 0.44)

東証二部指数          2,118.32 (▼ 2.04)

日経ジャスダック平均      1,204.12 (▼ 2.87)
東証マザーズ指数          381.54 (△ 3.05)

東証一部

値上がり銘柄数          696銘柄

値下がり銘柄数          794銘柄

変わらず             173銘柄

比較できず            2銘柄

騰落レシオ           97.64%  ▼ 2.32%

売買高            12億5400万株(概算)

売買代金         8758億6100万円(概算)

時価総額           291兆869億円(概算)

為替(15時)          85.49円/米ドル


◆市況概況◆

本日の日本市場は、先週末の米国株安と円高が重しとなり続落となりました。先週末の米国市場は注目された7月の米雇用統計が予想を下回ったことで、米国景気の先行き不透明感が強まりました。このためダウ平均は一時160ドル近く下げ幅を広げる場面もありましたが、売りが一巡すると割安とみた買いが入り、取引終盤にかけて下げ幅を縮小させました。結局ダウ平均は21ドル安の10,653ドルで取引を終了しています。

こうしたなか日本市場は、為替が1ドル85円台前半へと円高に振れていたこともあってハイテクや自動車など輸出関連銘柄を中心に売りが嵩み大きく下落して始まり、日経平均は106円安の9,535円で寄り付きました。その後日経平均は下げ幅100円前後で軟調な展開が続きましたが、後場に入ると為替が85円台半ばへと若干円安方向に振れたこともあって下げ幅を小幅に縮めました。しかし、一日の値幅が50円弱と小動きに止まるなど様子見気分が強いなか上値は重く、結局69円安の9,572円で引けています。

先週末の米国市場でダウ平均は小幅な下落に止まりましたが、日本市場は日経平均が下げ幅を一時120円近く広げるなど、米国市場と比較して地合いの弱さが目立ちました。米国で発表となった米雇用統計が予想を下回る結果となったことから、景気失速懸念が強まり先週末にニューヨーク外為市場で為替が一時1ドル85円02銭を付けるなど、85円台割れ目前まで円が買われたこともあって円高への警戒感が一段と高まりました。

また、米雇用統計の結果を受けて米連邦準備理事会(FRB)が10日に開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加的な金融緩和に動くのではとの見方が高まったことも円高への警戒感を強めました。多くの企業が第1四半期決算で業績予想の為替の前提レートを1ドル90円に据え置いていることから、1ドル85円の節目を目前に輸出企業の採算悪化懸念が強く意識されています。こうしたなか明日も為替動向に神経質な展開が続きそうですが、米FOMCの結果発表を控え様子見気分の強い一日となりそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

5202 板硝子 234 +7

大和証券CMが「2」へ引き上げ タッチパネル市場拡大の恩恵を享受。
4205 ゼオン 650 +19

年初来高値を更新 3Dテレビ対応の新型光学フィルム開発で。

6361 荏原 369 +29

大幅高 中間期の経常利益予想を50億円から70億円に上方修正。

6779 日電波 1,345 -144

急落 会社計画の達成はやや厳しくなったという見方。

6753 シャープ 919 -18

3日ぶりに反落 米ニューヨーク州が液晶カルテルの疑いで20社を提訴。
7717 Vテクノロジー 430,000 +35,000

急騰 大幅増益の1Q業績と中間業績予想の上方修正を好感。

2432 DENA 2,389 +130

3日続伸 BofAMLが「Focus1リスト」に新規追加。

-----------------------------------------------------------------------

 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
8月9日 FOMC予想が割れる意味
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆ランキング◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第192回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「初心に戻って...米国経済指標のいろは~その2」

先週に引き続き、米国の経済指標についての解説をしたいと思います。
従来からいえば、もっと重要視されていると考えられる指標もあるのですが、
リーマン・ショック以降、市場の反応が大きい経済指標の代表というと米国住
宅関連指標です。

もちろん、米国住宅関連指標はずっと以前から経済指標の中でも重要なものと
位置付けられていました。前回も書きましたが、米国では個人消費がGDPの中心
でもあり、その回復は住宅販売に表れやすいこと、家電や家具など関連消費に
もつながることなどから、米国株式市場にも大きく影響し、米国景気を見る上
で先行指標として重要とされるのです。

ご存じのとおり、リーマン・ショックは低所得者向け住宅ローンである「サブ・
プライムローン」の回収困難がその原因となって引き起こされたといえます。
それだけに、リーマン・ショック以降は、住宅市況の回復こそが米国景気の立
て直しに必須である、という市場認識があり、そのために注目度はこれまで以
上に高くなり、住宅関連指標の結果による市場の値動きは大きくなっているの
です。

主な米国の住宅関連指標は毎月第3週~最終週にかけて発表されます。
以下、発表順です。(・・・発表時期)

・住宅着工件数・・・毎月第3週

・住宅建設許可件数・・・毎月第3週(住宅着工件数の先行指標という位置づけ)

・新築住宅販売件数・・・毎月24日から月末

・中古住宅販売件数・・・毎月25日

・ケースシラー住宅価格指数・・・毎月最終火曜日


このうち、住宅着工指数、中古住宅販売件数はリーマン・ショック以前からも
注目度の高い指標でした。住宅着工件数の伸びは住宅市況が好調なことを意味
し、家具や家電なでの売上上昇にもつながると判断されます。住宅販売の中で
も、米国では中古住宅販売は新築住宅以上に件数が多く、市場規模も大きいた
め、経済への影響が大きいと言われています。

ケースシラー住宅価格指数は比較的新しい指標ですが、最近は注目度がかなり
高まっていて、市場関係者でも分析の参考にしていることが多いようです。住
宅着工件数などは商務省(中古住宅販売件数は全米不動産業協会(NAR)が発表
)が発表している「件数」の実数ですが、ケースシラー住宅価格指数は民間企
業であるファイサーブ社が算出、S&P社が発表している価格指数です。

住宅市況の回復はそのまま米国景気回復(拡大)を映し出すと見られており、
それは金融政策における金利引き上げのタイミングに関係してくるものです。
当然のことながら、米国FRBもこれら指標には注意しているということです。米
国の出口戦略のタイミングについては、他の国々の金融政策にも影響を及ぼす
ものですから、世界中の市場関係者が見守っています。今後も引き続き住宅関
連指標は要チェックといえますね。

廣澤 知子

ファイナンシャル・プランナー

CFP(R)、(社)日本証券アナリスト協会検定会員

------------------------------------------------------------

【動画】経済指標について解説しました-MONEX CAMP『投資の学校』

『廣澤知子のやさしいマネー講座~こぼれ話~ 』(6分17秒)
 → http://camp.monex.co.jp/#/school

※リンク先ページ上部の「更新情報」をご確認ください。

------------------------------------------------------------

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 戸松信博のいまこそ中国株!
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

中国株の相場観まとめ

2010年も、はや7ヶ月が過ぎました。ここで一度現在の相場観的なところを一度
まとめておきたいと思います。まず、中国ですが、本土A株指数は2010年4月中
旬から大きく下落を続けていました。それが2010年7月2日には一旦底を打ち、
現在は短期反発の中にあります。この背景には、以前にお伝えした4月に発表さ
れた、ここ数年で一番厳しい不動産価格抑制策の発表があります。実際のとこ
ろ、新築住宅の代理販売企業で中国最大手のE-HOUSE(証券コード:EJ)によると、
抑制策発表後、・・・・

→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2010/08/09.html

※続きはリンク先でお楽しみください。

-----------------------------------

8月13日(金)までのご登録でもれなくマネックスポイント☆10ポイント☆
中国株のニュース&個別銘柄の無料配信サービス「クローズアップ!中国株」
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1007g.htm

----------------------------------

以上です。

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

8月9日   <非日常>

今日は私にとって非日常的な日でした。20年ぶりに取った休み。35年ぶりに一
緒に出掛けた古い古い友人。或いは46年間の記憶にないようなこと。そんな非
日常的なことばかりの一日でした。しかしこれは疲れます。疲れるだけでなく、
普段やっていることを忘れます。例えば普段は空で打っているサイトのIDや
パスワードが思い出せなくなったりします。脳の回線とは不思議なものです。
このつぶやきも、もう2700回以上、一営業日も休まずに書いてきましたが、ど
うも書き方を忘れた節があります。困りました。ま、しかしこんな日もあるで
しょう。今日はあがかずに、短めにつぶやきを終わらせます。明日はどうなる
ことやら。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■国際金融公社 2013年8月23日満期 円建 ブラジルレアル連動型債券

年率 7.15%(税引前)為替変動連動金利。お申込みは8月16日(月)14時まで!
先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込くださ
い。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1007r.htm

■■「ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)」取扱い開始!

ブラジルの債券や株式をメインの投資対象とする投資信託の中では、最も多く
の純資産残高を集めています(2010年7月30日:モーニングスター調べ)。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10086.htm

■■第43回マネックス証券オリエンテーションコミティーメンバー募集!

「合併後の商品・サービスについて」をテーマに、9月4日(土)東京都内で開
催します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10082.htm

■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」8月掲載分のお知らせ

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10084.htm

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■オンラインセミナー

8月11日 (水)20:00~20:30

『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1503

8月17日(火) 21:30~22:30

夏の夜トレ(3)てっぺん柳橋TV特別編 <日経225Live放送>
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1506

8月27日(金) 19:00~

『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1507

■■東京

8月12日(木) 19:00~

「NASDAQ-100連動型上場投信(1545) 上場記念セミナー」
~日本初上陸!!アップル,グーグル,インテル,スターバックスに投資でき
るナスダック100上場投信~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1492

8月25日(水)19:00~

『松本大とここだけトーク@銀座』
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1508

■■皆さまのご参加をお待ちしております!

 ★セミナー一覧★
 → http://mail.monex.co.jp/?4_83661_561335_24

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。

 ★オンデマンド★
 → http://mail.monex.co.jp/?4_83661_561335_25

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★

 → http://mail.monex.co.jp/?4_83661_561335_26

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「ロシア猛暑」

こんばんは。暑い毎日が続いてるのは日本だけではないようで、ロシアは過去
130年の観測史上で一番という記録的猛暑とか。森林火災で少なくとも50人以上
の方が亡くなり、今朝時点でなおも500件以上の火災が発生中との報も。一日
も早い消火をお祈りします、ぼすみんです。

そのロシア、この夏は溺死者も相次いでおり、すでに2000人以上の方が水死と
も。なんでも暑さのあまり、ウォッカなどのアルコールを飲んだまま泳ごうと
したケースが多いようです。・・・いや、寒い国の人が慣れない暑さを凌ぐた
め水に入りたくなる気持ちは分かりますが、いくらなんでもお酒飲んで泳ぐの
はちょっと・・・。

また、今日は「サウナ我慢大会決勝 ロシア人男性死亡」なんてニュースまで。
お隣の国・フィンランドで我慢大会に出場したこの男性、暑さ110度のサウナ
の中で重度のやけどを負い、亡くなってしまった模様。・・・フィンランドと
いえばサウナですけど、ギブアップのタイミングを間違えると大変なことにな
る、こういう大会はちょっと・・・。

マメに水分補給するなど、皆さまも体調管理はしっかりと!お酒飲んで泳いだ
りするのは厳禁です。

(追伸)

飲んだら運転しない&泳がない。100名様にビールセットが当たるキャンペー
ンはこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1007i.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<カバードワラント>

取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。

・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。

オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■マネックスメールを解除・変更はこちら

 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php

■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから

 → http://lounge.monex.co.jp/column/

■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら

 → mailto:feedback@monex.co.jp 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。

         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/

〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧